「ごめん、お前を女としては見れない」こんな言葉を男性に言われ、振られてしまったことはありませんか?女として見られない女性というのは、普段から同僚や友人に冗談で言われていても、内心その言葉に傷ついていると思います。

そこで今回は、女として見られない恋愛対象外の女の特徴について紹介していきたいと思います。自分がなぜ女として見られないのか悩んでいる人は、この項目の中で当てはまっている部分を改善してみましょう。

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1.振る舞いが男っぽい

  • 男性と一緒に飲み会に行ったときに、大きな声で喋り、げらげらと大口を開けて笑う
  • 椅子に座る時に気付いたらいつの間にか股が開いている
  • 座敷に座る時にあぐらをかいてしまう

このような女性は、男性から「女として見れない」と言われてしまいます。なぜなら、振る舞いが男っぽいからです。つまり、このような女性に対する男性の「女として見れない」という言葉は、言い方を変えれば「男っぽく見える」ということなのです。

女性差別という意見もあるかもしれませんが、やはり女性はおしとやかでいて欲しいと男性は思っているのです。女だからといって、なぜおしとやかにしなければいけないの!と思う女性もいるかもしれませんが、そんなことでは男性からモテなくなってしまうでしょう。

選べるのは二つに一つです。彼氏が欲しいのであれば、無理におしとやかにしなくても、最低限このような行為は行わないようにしましょう。

2.口が悪い

口は災いの元、ということわざがありますよね。女として見られない女性は、まさにそのことわざ通りになっている可能性があります。なぜなら口が悪い女性のことを、男性は女として見ることができないからです。

  • 誰かのボケに対してツッコミを入れるときに「うるせえよ!」
  • 人の容姿をなじるときに「デブ」
  • 何かを拒否する時に「ふざけんな!」

文字だけで見ても、とても女性の言葉とは思えません。しかし、このような言葉遣いをする女性は意外と多くいます。

さらに、何かを美味しいものを食べた時に「うまい」というのもNGです。女性として見られたいのであれば「おいしい」と言うようにしましょう。

男性が女性に対しておしとやかさを求めるという理由もありますが、そもそも口が悪いことは男性であろうと女性であろうと好まれないのです。

3.清潔感がないどころか汚い

これは女性も同じだと思いますが、異性の部屋に行ったときに足の踏み場も無いほど部屋が散らかっていたとしたら、その人を恋愛対象として見ることができなくなってしまうものです。

特に女性に関しては、男性がずぼらな性格で自分自身の部屋が散らかっていたとしても、女性の部屋のそのような状況を見たら引いてしまいます。

さらに女性の中には、お風呂に毎日入らないという人も存在します。かなりずぼらな性格なのでしょう。髪の毛がべたっとしていたり、臭いがしたり・・。当然、男性はドン引きしてしまい、彼女どころか友達にもなりたくないと思うことでしょう。

やはり清潔感は女性にとって大事なものです。好きな男性と付き合いたいのであれば、ずぼらな性格がばれないように、せめて表面上だけでも清潔にしておくようにしましょう。

4.自己中心的な女性

自己中心的にしか物事を考えない女性というのも、男性から女として見られない女性の特徴です。簡単に言ってしまえば、ワガママということです。

  • 自分の都合の良い日しか会わない人
  • ドタキャンや遅刻を平気でする人
  • 人の気持ちを考えないで発言する人

このような女性は自己中心的と見なされ、男性の目には恋愛対象として見られなくなります。このような女性と付き合えば、男性はストレスがかかるので敬遠するのです。

友達であれば、それも1つのキャラクターとして楽しめるかもしれませんが、あなたは大丈夫?周りから嫌われる自己中女の特徴10選にもあるように、自己中は改善しておいたほうが良いでしょう。

さらにこのような女性は、男性は女性の望みを叶える義務がある!と思っているような人もいるため、特に避けられるタイプの女といえます。心当たりがある方は注意しましょう。

5.男をお金としか見ない

これも自己中心的な女性に通じるところがあります。男性の価値を中身ではなく、付属品でしか測れない女性というのも、男性が恋愛対象として見れない女性の特徴です。

特に『外見、年収、職業』に強いこだわりを持っている女性は、男性にそのような傾向があると判断されてしまいます。誰もが高望みする気持ちはあると思いますが、強く執着するのだけはやめておいたほうが良いでしょう。

男性の中で、外見や年収、社会的ステータスという付属品を全て兼ね備えている人は殆どいません。そのため、男性は自分の中でコンプレックスな部分が必ずどこかに一つはあります。

そのような付属品でしか男性を判断しない女性は、自分のコンプレックスをあざ笑うような女性だと思い、恋愛対象としては見れなくなってしまうのです。

女性は現実的な生物のため、そのようなことを気にするのも理解できますが、あまりそれを露骨に表現するのはやめましょう。

6.煙草を吸う人

最近では煙草を吸う人の絶対数が減ってきました。そのため、男性でも煙草を吸わないという人が多く存在します。

煙草を吸わない人にとって、煙草の臭いや煙はすごく不快なものです。さらに異性がそれを吸っているということに対して、嫌悪感を抱く人もいます。煙草を吸う女性は、恋愛対象外だという男性も少なくないのです。

煙草を吸わない人からすれば、キスはしたくないし、服に匂いもつく。部屋でも吸ってほしくないのに、換気扇やベランダで一服してる・・。これは男女関係なく、恋愛対象外にされても煙草を吸っている人は文句を言えませんよ。

女性らしさの欠如が原因

恋愛対象外の女の特徴に共通しているのは、女性らしさがないということです。女性らしさを嫌がる女性も多いとは思いますが、好きな人に振り向いていもらうためには、それを取り入れなければ致し方ないところもあります。

相手の好みに合わせることも、恋愛には必要なことなのです。これをキッカケに自分を変えてみてはいかがでしょうか?

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