「男女の友情は成立する!だって私は○○君と親友だもの」なんて言っている人。その友情は本当に成立していると思っていますか?実は男女の友情は殆どの場合で成立しないものなのです。それは何故なのか?

今回は男女の友情が成立しない理由を7つ紹介します。男と女の複雑な関係を知りたい方必見です!

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1.友情とは何なのか

まずは友情の定義とは何なのかということです。「今日から私たち友達です」なんて契約を結ぶわけではありません。友情とは自然に築いていくものです。それは楽しいことや悲しいことを共有し、一緒に過ごす時間の中で育っていくものといえるでしょう。

喧嘩もすれば妬みも生じるかもしれません。それは友達とは対等であるから起こることです。それも含めて友情と呼べるのです。

この定義を男女に当てはめることは出来ます。男女でも楽しいことや悲しいことを共有し、喧嘩や妬みがありながらも友情を育てることは出来るかもしれません。しかし、そこにはどちらかの秘めた恋心がある場合が多いのです。

片方が『友達』だと信じていても、片方に『恋心』があると友情は成立しません。この人と一緒にいたいという思いが友達としてではなく異性としての場合は、その時点で『男女の友情』は崩壊しているのです。

2.100%恋に落ちないなんてことはない

「地球上に二人になっても絶対好きにならないよ。」なんてお互い言いあっている男女がいます。だからこそ男女の友情が成立すると思っているのでしょう。しかし男と女である以上、いつ恋に落ちるかなんてわかりません。100%恋に落ちないなんてことはないのです。

  • 相手の違う一面を知った時
  • 優しさを知った時
  • 偶然のスキンシップ

このようなふとした瞬間に恋に落ちることはあります。気が合うからこそ、男女の友情という言葉で近くにいる二人です。それが恋愛感情に変わっても何の不思議もないのです。

恋愛が成立する関係である以上は、男女の友情が崩壊する可能性はなくならないのです。

3.彼が言う男女の友情を許せるか

「男女の友情はあると思う!」と思っているあなた。その言葉を自分の彼が言っても許すことは出来ますか?

「今日は男友達の家に泊まって飲み明かしてくる」と言われれば何も思わないでしょう。しかし、「今日は女友達の家に泊まって飲み明かしてくる」と言われたら、それを何も思わずに送り出すことは出来ないのではないでしょうか。

どんなに彼が男女の友情を訴えてきても、女友達と泊りで飲むなんて何か起こってしまうと不安になりますよね。男女の友情があると思っていても心から信じていないからこそ、彼のそのような言動を許可することが出来ないわけです。

やはり男と女。これはどんなに友情が芽生えていても変えられない事実なのです。

4.一晩何もなく過ごすことはできない

先程紹介した泊まりで飲み明かす男女の話。もし実際そのようなことが起きた時に男女の友情はどうなるのでしょうか。

どんなに自分は友達だと思い込んでいても、相手はどう思っているかわかりません。それに何かされても文句の言えない状況だとも言えるでしょう。

友達だと思っていたのに・・なんて言ったところで、そう思っていたのはあなただけだったのです。やはり男女である以上、一晩何もなく過ごすことは難しいことです。

それは理性ではどうにもならない本能なのです。その本能が存在する以上は、男女の友情は成立しないということになります。

5.嫉妬のない関係かどうか

友達だと思っていた男性。いつも一緒に飲んで遊んでと過ごしていた男性。そんな彼にある日彼女ができました。それから彼女優先になり、遊んでくれなくなりました。こうなった時にどのような感情を抱くでしょうか。

  • 「彼女が出来て良かった。お幸せにね」
  • 「え?なんで彼女なんて作ってるの?」
  • 「彼女なんかより私を優先してよ」

友達同士でも同性でも、嫉妬という感情を抱くことはあります。仲の良い人が他の人に奪われてしまうのは誰でも嫌なものです。しかし、それは本当に友達同士で生じる嫉妬なのでしょうか。

男女の中で生じる嫉妬ではないでしょうか。自分のものだと思っていた男性を他の女にとられたことが嫌なのではないでしょうか。そうだとすれば、それは男女の友情ではありません。男と女であったのです。

嫉妬という感情が自分の中に芽生えた時には、相手を男として見ている証拠であるといえるでしょう。

6.おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒

友達は一生ものです。小さい頃からの友達は、大人になって結婚して子供を産んでも友達です。そんな永遠の友情。男女の中でも成立すると思いますか?

結婚して子供ができて、おじいちゃんおばあちゃんになっても友達でいれるでしょうか。大半はそんな関係にはなれません。

男女の友情が成立するとすれば、それは一時的なものです。どこかでその友情は壊れてしまうものなのです。それをどこまで友情と呼ぶのかは難しいですが・・永遠の男女の友情は成立しないといえるでしょう。

7.世間一般の価値観が認めてくれない

「ちょっとお友達とランチしてくるわね」と言ってお母さんが他の男性と食事をしていたら、それは『不倫』になってしまいます。当人同士がどんなに友達と言い張っても、家族や世間はそうは見てくれないのです。

これは人の価値観による相違です。本当に心から友達だと思っているのであれば悪気はないのでしょう。しかし大多数の人がそれは不倫だと思えば、それは不倫になってしまうわけです。

自分が思っていることと世間の価値観がずれているのです。そうなった場合は、自分の意志に関係なく世の中は多数派の意見が正しいということになります。

つまり、どんなに自分が男女の友情の成立を訴えても、周りが認めない限りは男女の友情は成立していないことになるのです。

男女の友情は永遠のテーマ

男女の友情は成立するのか?知っておくべき7つのことを紹介しました。これは考え方の違いやその状況にもよるので、もしかすると永遠のテーマといえるものなのかもしれません。

しかし、自分だけの思い込みで男女の友情を信じていると裏切られる結果になることもあります。男女の友情は絶対に成立するという考えは改めたほうが良いでしょう。

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