彼氏とのラブラブ絶頂期の後に待ち受けているもの。それは『倦怠期』です。彼氏と過ごす時間が新鮮でなくなり、当たり前になってしまった時にこの倦怠期が訪れるのです。

一度倦怠期に入ってしまうと、何をしていてもドキドキ感がなくなってしまい恋心も薄れていくように感じます。そして自分だけでなく、彼氏からの愛情も薄くなっていくのを感じてしまうでしょう。しかしよく考えてください。好きで付き合っている彼氏に違いはないはずです。

今回は彼氏との倦怠期に悩んでいる人のために、上手な乗り越え方を紹介していきます。倦怠期を乗り越えて絆をより深めていきましょう。

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1.会わない時間を増やす

とても仲良しでラブラブで毎日会っているという二人。毎日会って時間を共にしていれば、倦怠期が訪れるのは当たり前のことです。

隣に彼がいて、隣にあなたがいる。これが自然なことになりすぎてしまっているのでしょう。そこには新鮮さもなければ、ときめきもドキドキした気持ちもなくなります。そこにあるのは安心感だけになるでしょう。

この安心感はとても大切なものではあるのですが、一歩間違えると二人をダメにしてしまうものでもあるのです。そんな時は少し会わない時間を増やしてみましょう。

毎日会っていたのなら、二日に一回か三日に一回ほどに。土日は必ず1泊していたのであれば、泊まりはせずに土曜のみに。一緒に住んでいるのであれば、週末は実家に帰って別々に過ごすように。

このように一緒にいない時間を作り、その時間は自分の好きなことや自分磨きに使ってみましょう。そうすることで会えない時間に愛が育まれるのです。会った時には喜びが増し、会っていない時間のことを二人で語り合うことができるでしょう。

心配や不安もありつつ、会った時には安心できる。このバランスこそが倦怠期を乗り越えるのに必要なことなのです。

2.ライバルを出現させる

倦怠期を乗り越えるのに必要なのが第三者の存在です。倦怠期になった二人は、もう二人だけの世界ができていることでしょう。そこには二人のゆるやかな時間の流れが存在して刺激がないのです。そこで刺激を与えるためにもライバルを出現させます。

漫画やドラマでもこんな流れがよくありますね。

  • 第一話でお互いを意識。
  • 第二話で二人の距離が近づく。
  • 第三話で恋人同士になる。
  • 第四話でラブラブ絶頂期。
  • 第五話でライバル出現。
  • 第六話で別れの危機。
  • 第七話で二人の和解。
  • 第八話でラブラブに戻る。

ラブラブになった後にはライバルが現れるのが鉄則です。だからこそ漫画やドラマのカップルには倦怠期がないのでしょう。

だからと言って、現実は都合よく自分のことを好いてくれる男性は現れません。そのため、あなたに近づいてくる男性やあなたが仲良しの男性を無理やり彼氏のライバルにさせるのです。要するに彼氏に嫉妬させるのです。

「俺の彼女が他の男にとられてしまう・・」と嫉妬心に火が付けば、倦怠期なんて軽く乗り越えられるでしょう。興味のある方は、気持ちを向かせるために!彼氏に嫉妬させる方法9つも併せてご覧ください。

3.付き合い当初の思い出を振り返る

倦怠期になってしまった二人。そんな時は一度思い出話に浸ってみましょう。

  • 付き合う前からのお互いの印象
  • 好きになったきっかけ
  • 相手の好きなところ
  • 告白した場所やセリフ
  • 初めてデートに行った場所
  • 言われて嬉しかった言葉
  • 言われて感動した言葉
  • 初めて喧嘩したときのこと

このようなことを写真を見ながら二人で振り返ります。だんだんと忘れかけていた新鮮な気持ちを取り戻すことができるでしょう。そして改めて、この人を選んで恋人になれて幸せだと感じることができるのです。

思い出を振り返ったら、思い出の地を巡るデートをしてみるのも良いかもしれませんね。

4.二人で共通の趣味を見つける

毎回デートをしていると、「今日は何する?今日はどこ行く?」なんて会話がよく出ます。ある程度のことはしてしまっているので、デートもマンネリになってしまうのです。このマンネリが倦怠期の始まりとも言えるでしょう。

このようなことを乗り越えるために、二人で同じ趣味を持つととても良いです。

  • スポーツ
  • 食べ歩き
  • 料理
  • 勉強
  • 山登り
  • サーフィン
  • 工作
  • 寺巡り

このように何でも良いのです。二人が楽しめる共通のものを見つけましょう。それがあれば毎回のデートも趣味を深めるために使う事ができ、飽きることがありません。

今日はあそこに行ってみよう。今度はあんなことにもチャレンジしてみよう。来月は遠出してこれをしに行こう。と予定を立てるだけでもわくわくします。

二人が同じ方向をむいて、同じものに向かっているということは大切なことです。見ている方向が同じであれば、決してマンネリすることはありません。ダラダラと過ごすのではなく、楽しいことを探求して二人で倦怠期を乗り越えましょう。

5.大人数で遊ぶ

いつも二人だけで会っているとい場合には、たまには共通の仲間など大勢で遊んでみましょう。お互いの知らない一面を見ることができ、新しい発見があります。また色んな人がいることで刺激も受けます。

共通の友人がいない場合は、多数の人が集まる会に二人で参加しても良いでしょう。二人だけではない世界に行くことで、新たな絆や発見が生まれ倦怠期を乗り越えることができるのです。

6.非日常的なことをする

二人でいることが日常になりすぎてしまっているのが倦怠期です。そこで倦怠期を乗り越えるために、二人で非日常的なことをしてみましょう。

非日常的なこととは難しく考えることはありません。いつも行っていないような場所に行ったり、いつもしていないようなことをするだけで良いのです。

  • 旅行に行く
  • ドライブデートをする
  • 高級ホテルに泊まる
  • 夜景の綺麗なレストランで豪華な食事をする
  • 二人でドレスアップをして街に出る
  • 浴衣を着てデートする

このようなことをするだけで、いつもと違う雰囲気に新鮮な気持ちを取り戻します。月に1回は非日常的なことをしてみると良いかもしれませんね。

7.イメージチェンジをする

  • 長い髪をバッサリ切る
  • いつもはかないスカートをはいてみる
  • 香水を変えてみる

少しの変化でも良いので、イメージチェンジをしてみましょう。いつも同じ髪型で同じ服装の彼女が、いつもと違う雰囲気になるだけでも彼氏はドキドキします。見慣れた彼女が少し別人のように見えて新鮮さを感じるのです。

また急なイメージチェンジには、どんな心境の変化があるのかと興味をひくこともできます。倦怠期を感じた時にはイメージチェンジで乗り越えましょう。

8.距離を置いて別れを想像してみる

自分自身も彼氏に対しての気持ちが薄くなり倦怠期を感じてしまった時。「もしかして、もう好きではないのかも・・」と思ってしまいますよね。そんな時には距離をおいてみましょう。

距離をおいてお互い別れを意識するようにさせるのです。別れることまで想定していなかった二人が距離をおいて別れを想像することで、相手への想いを再確認することができるでしょう。

これで気持ちが冷めたのではなくて、隣にいるのが当たり前になりすぎていただけだったのだと気付くことができるはずです。それに気付けた時、隣にいることは当たり前のことではないのだと相手を大切に思うことができるはずです。

倦怠期は愛を深めるチャンス

彼氏との倦怠期の上手な乗り越え方を8つ紹介しました。倦怠期がくるということは、二人の仲が安定している証拠です。それは悪いことではありません。

せっかく安定しているのですから倦怠期に負けることなく、更に愛を深めるチャンスと思いましょう。きっと倦怠期を乗り越えた時には深い絆で結ばれているはずです。

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