「友達以上恋人未満の彼をデートに誘いたい!けど断られたらどうしよう・・」「デートは決まっているけど失敗に終わらないか心配・・」このような悩みを抱えていませんか?

そんな方のために、今回は友達以上恋人未満の彼とのデートを成功させるポイントを7つ紹介します。彼とのデートを成功させたい女性必見です!

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1.デートをする適切な頻度

「友達以上恋人未満の彼と二人で遊びに行く関係に進んだ。もっと彼と遊びたいけど、彼女じゃないし頻繁に誘っても大丈夫かな?」このように悩んでいる方もいるでしょう。

その考えは正しいです。彼女でもないのに毎週末デートに誘って拘束しようとすれば、二人の関係は発展しないでしょう。彼だってそこまで暇ではありません。だからと言って、全然誘わなければ二人の関係は変わりません。

個人差もありますが、平均的には月に1回程度デートできる関係を続ければ、二人の関係が発展するのにそれほど時間はかからないでしょう。月に1回程度のデートなら相手に負担のかからない許容範囲内でしょう。

2.お互いが負担にならない場所と費用

友達以上恋人未満の関係で最も気を付けなければいけないことは、どちらか一方に負担をかけすぎないことです。デートに関していえば、場所と費用の2つが大切なポイントになります。

遊ぶ場所がいつもどちらかの自宅の近くばかりだと、遠方からやってくる相手に負担がかかります。お互いの自宅の中間地点や交互に遊ぶ場所を変えるなどの気遣いが必要です。

「私が彼の自宅の近くまで毎回行くから問題ない!全然苦じゃないから!」そんな女性もいると思います。しかし、相手に気を遣わせたり都合のいい女に成り下がる可能性があるためやめた方がいいでしょう。

お金に関しても同じことが言えます。さすがに女性が男性に毎回奢ることはないと思いますが、逆の可能性は十分に考えられます。特に少し年の離れた男性の場合に注意が必要です。

あなたと会う=お金が減ると思われないためにも、毎回割り勘にするか交互に出すかのどちらかにしたほうが良いでしょう。

3.おすすめのデートスポットは映画

友達以上恋人未満の彼とのおすすめのデートスポットは映画です。何故映画がおすすめなのか?その理由を5つ紹介します。

誘いやすいし断られにくい

友達以上恋人未満の関係とはいえ、一度も二人でデートをしていないのに遊園地や小旅行に誘うと、男性が身構えてしまう可能性があります。彼女ではないため仕方のないことです。しかし、映画館なら自然と誘えてOKを貰いやすいのです。

彼女のいない男性は、見たい映画があっても中々見に行く機会がないのです。「一人や男同士で映画というのも・・」このように思っている男性には、映画を見に行こうと誘ってくれる女性はありがたい存在なのです。

女性の場合は友達同士で見に行くことに抵抗はないですよね?それを利用して、「見たい映画があるから一緒にいかない?」と彼氏のいないあなたが誘えば自然にOKを出しやすいのです。男性が特に見たい映画がなくても無理に断ることは殆どないでしょう。

お互い負担が少ない

映画を見るのに殆どお金はかかりません。映画を見た後に食事をしてデートを終了させれば時間的にも負担になりにくいため面倒だと感じません。これが遠出になると「彼女でもない相手にめんどくさいな・・」と思われる可能性がありますからね。

自然にパーソナルスペースに入り込める

人間にはパーソナルスペースという領域が存在します。見知らぬ人間がこの領域に入ると不快に感じますが、仲の良い異性が密接領域と呼ばれる45センチ以内のパーソナルスペースにいると親密になり恋愛に発展しやすくなるのです。

その他にも、人間は薄暗いところにいると親密になりやすいことがケネス・J・ガーゲンの実験により証明されています。この2つを自然と満たすことができるのが映画館と言うわけです。

デートが失敗する確率が低い

映画を見て食事をして解散。このデートは失敗に終わる可能性が非常に低いです。そもそも映画中は会話をすることはできませんよね。

その後の食事の際にようやく二人で話し込むわけですが、すでにデートを初めて時間が経っているためスムーズに会話を楽しむことができます。食事が来るまでも先程の映画の話で盛り上がることができ、会話のアイドリングになってくれます。

映画自体がつまらなかったとしても、それすらネタにできます。どちらかが悪いわけではありませんからね。このパターンのデートで失敗するほうが難しいのです。

自然とデートの頻度が適切になる

一度映画デートをすると次回は○○が見たいと何度も簡単に誘うことができます。そして映画デートを繰り返していると、新作映画のサイクルや上映本数がちょうどデートに誘うのに適している間隔だと気付くはずです。

特に意識しなくても適切な頻度でデートを繰り返すことができ、その度にパーソナルスペースに長時間入ることができる。その後の食事中の会話のネタにも困らないし、デートが失敗に終わることがない。

友達以上恋人未満の関係なら大きな問題がない限り、映画デートを繰り返せば自然と恋愛に発展するのです。

4.友達以上恋人未満の正しいデートの誘い方

先程も紹介したように友達以上恋人未満の彼とのデートは映画館がおすすめです。すでに何度もデートを繰り返している方は簡単に誘うことができるでしょう。

しかし、「いい感じだけど二人きりでデートはしたことがない・・」という女性は、自ら誘うことに多少なりとも緊張すると思います。そんな方のために正しいデートの誘い方を3つ紹介します。

デートだと口にしない

友達以上恋人未満の彼の前では、デートだと口にしない方がいいでしょう。単に「この前、○○面白そうって言ってたよね?私も見たいから一緒に行かない?」と映画を見に行くと言うことを前面に押し出しましょう。

「その後食事でも・・」なんて言う必要はありません。15時頃開始の時間帯を選べば、自然と食事をして解散の流れになります。とにかく彼を意識させないためにもデートっぽさを完全に消して誘いましょう。

彼の気になる映画を見る

せっかくだから恋愛ものをと思ってしまいがちですが、それは大間違いです。そもそも恋愛ものに興味のない男性は意外と多いです。まずは映画のジャンルにこだわることなく、彼の興味のある映画を誘いましょう。

初デートの食事中に次回見る映画の約束を取り付ける

初デートを誘うことに成功して映画を楽しむことができたからと言って気を抜いてはいけません。映画の後の食事の際に次回のデートを誘うのです。

「今日は楽しかったね!実は来月公開の○○にも興味があるんだけど、一緒に観に行かない?」

このように誘えば、高い確率でOKしてくれるでしょう。デート中にデートの誘いを断る失礼な人間なんてそうそういませんからね。先程までパーソナルスペースに入っていたことも影響しているはずです。

今回と同じように、次回も映画を見た後にスムーズに食事をすることになるでしょう。その時にも次回の映画の約束をする。これを繰り返せば、断られることなく何度もデートをすることができますよ。

5.あなたの服装は大丈夫?

友達以上恋人未満のデートを成功させるためには、あなたの服装も重要な要素になってきます。といっても、特別なことはありません。気を付けることは2つだけです。

  • 一緒に歩いていて彼が恥ずかしくない恰好
  • 気合を入れ過ぎない

彼が落ち着いたファッションなら、過剰に個性を出したファッションの女性と一緒に歩きたくないと考えるでしょう。また、露出が激しい女性とも一緒にいて恥ずかしいと思ってしまいます。これは最低限の常識があれば失敗することはないですよね?

もう一つは気合を入れ過ぎない事。彼との距離を縮めたい!イイ女だと思われたい!そのような気持ちが強くなりすぎて気合を入れ過ぎると男性は引いてしまいます。彼はデートだと思ってきていません。映画を見にきたのですよ。

いつもより少しだけ女性っぽい。周りから見たらカップルに見えるかな?この程度のおしゃれにしておきましょう。

6.男っ気がないことをアピールしない

デート中に男っ気がないことを過剰にアピールしないように気を付けましょう。口説いてほしい気持ちはわかります。しかし、男っ気がないことを男性にアピールしてもイイことは一つもありません。

友達以上恋人未満の程よい関係が他の男性に壊されることがないと思えば、急いであなたとの関係を進めようとはしないかもしれません。焦る必要はないのですから。それに誰にも相手にされない価値の低い女だと思ったら、男性は自分の彼女にしようとは思わないでしょう。

希少性が高く価値のある女性を、男性は彼女にしたいと思います。そう思っている女性が「他の男に取られるかもしれない・・」と思ったときに狩猟本能が目覚めるのです。

7.絶対に彼女ヅラしない

最後にデートを成功させるために最も気を付けなければいけないことを紹介します。それは絶対に彼女ヅラしないことです。「お前は俺の彼女だっけ?」と悪い意味で捉えられると、その後恋愛に発展しにくくなります。

詳しくは、男性が「彼女ヅラしてうざい・・」と思う瞬間9つをご覧ください。

あまり意識せずに楽しむことが一番大切

友達以上恋人未満の彼とのデートを成功させるポイントを7つ紹介しました。今回紹介したことを忘れなければ、満足できるデートができるでしょう。

ただ、あまり細かいことに神経を使い過ぎるのも良くありません。一番大切なことは素直に彼とのデートを楽しむことです。それを忘れないでください。

興味がある方は、友達以上恋人未満の相手にキスする男性心理5つ友達以上恋人未満の意味は男女で違うことを知ってる?も併せてご覧ください。

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