「婚約していた彼との結婚が破綻した・・」こんなことになったら、頭が真っ白になってしまいますよね。苦しくて辛くても、「何とかして彼と復縁したい!そして今度こそ結婚したい!」と強く願っていることでしょう。

ただ、一度結婚を決めた相手と別れるということは、それ相応の理由があるはずです。復縁することは困難と言わざるを得ません。それでも諦めきれない方のために、今回は婚約破棄した元彼と復縁して結婚するために必要なことを紹介します。

スポンサーリンク

別れの原因を明確にする

復縁するためには、何が原因で誰に問題があるのかを明確にする必要があります。あまりに辛い現実に感情的になって混乱している方が殆どでしょう。しかし、冷静にならなければ復縁することはできません。

泣くだけ泣いて少し落ち着いたら、紙とペンを用意してください。それでは、あなたの人生を変えるための地図を作っていきましょう。

登場人物を全て書き出す

紙とペンを用意したら、今回の件に誰が関わっているのか?思い当たる人間を全て紙に書いてみてください。あなたと元彼だけの場合もあれば、親や友達、お互いの昔の恋人や浮気相手・・。

人によって様々ですが、少しでも関わっているなら書き出しましょう。

登場人物が結婚が破綻したことについてどう思っているのか書き出す

その登場人物が結婚が破綻したことについてどう思っているのか?名前の下に書いてみましょう。分からない場合は想像で構いません。

この時に注意しなければいけないことは、客観的な視点で書き出すことです。感情的になって事実関係をゆがめてしまっては、この作業は何の意味もなくなってしまいますからね。

別れた原因を書き出す

次は彼氏と別れた原因を書き出しましょう。どうして彼が結婚を取りやめようと思ったのか?あなたに伝えていないこともあるのではないか?現時点で分かっていることだけでなく、言われていないけど可能性があることも書き出しましょう。

問題が解決した場合、登場人物がどう思うか書き出す

先程書き出した原因が解決した場合、登場人物がどのように思うのか?どのように行動するのか?を想像して書き出しましょう。問題が解決したのに復縁することを快く思わない人間はいましたか?その登場人物の名前を端の方に書き出しておいてください。

元彼が復縁を承諾してくれた場合、登場人物がどう思うか書き出す

今度は元彼が復縁して結婚することを望んだ場合、登場人物がどう感じるか?どのように行動するか?想像して書き出してみてください。もし、二人の結婚を祝福できなかったり、邪魔する可能性がある登場人物がいたら端に書き出してください。

問題が解決すれば全員が祝福してくれるなら復縁の可能性は高い

問題が解決したら全員が祝福してくれる場合(端に誰の名前も書かなかったケース)は、復縁して結婚できる可能性は非常に高いです。このケースの場合、原因は明確で感情的なものではないはずです。

あなたが取り組むべきは、元彼に復縁を懇願することではありません。原因を解決することに全力を注いでください。その問題の解決が現実的になれば、元彼を含めた周りの登場人物も力を貸してくれるはずです。

2つとも端に名前が書きだされている登場人物が原因

『問題が解決した場合』と『元彼が復縁を承諾した場合』の端に書いた名前を見てください。どちらにも名前が出ている人物がいた場合、根本的な原因はその人物です。その人をどうにかしない限り、復縁して結婚することは難しいでしょう。

このケースの本質は、第三者の感情論に支配されているということです。そもそも結婚は二人が決断するものです。いくら親族とはいえ、助言はできても支配することは許されません。

この状況を打破するためには、元彼の気持ちが最も重要になってきます。原因が解決した場合の登場人物の感情を書いた紙をもう一度見てください。そこに書いてある元彼の感情が好意的なものなら可能性はまだあります。

万が一、結婚に難色を示しているようであれば、原因が解決したにもかかわらず感情的に反対する第三者の圧力に屈してしまうような男ということです。この場合は、あなたのためにも復縁しないほうが良いでしょう。

結婚後もその第三者に支配し続けられます。何かある度に、あなたが傷つくことになるのです。そんなダメ男と別れることができて幸運ですよ。籍を入れることが目的なのか?幸せになることが目的なのか?冷静に考えれば分かることです。

あなたを振った元彼の気持ちを考える

原因さえ解決すれば、第三者の圧力に屈しない。そんな元彼が、何故あなたを振ったのか?結婚を諦めたのか?冷静に考えてみてください。

  • マリッジブルーで感情的になっている
  • 原因を解決する気がない
  • 解決できない原因だと思っている

これらのどれかに当てはまる可能性が非常に高いはずです。元彼がどれに当てはまるかを見極めて適切な対処をしましょう。

冷却期間を置いて結婚という焦点をずらす

親の反対や結婚を焦るあなたに息苦しさを覚えてマリッジブルーになってしまったのなら、少し一人にさせてあげましょう。冷却期間を置いてプレッシャーをかけたことを謝り、取りあえず結婚は考えずによりを戻すように伝えましょう。

男性は結婚することによって、お金や自由を捨てる代わりに責任を背負うと考えています。それを自分の中で何とか消化しようとしているのです。そんな時に周りから口うるさく言われたら、全部投げだしたくなってしまうのも無理はありません。

ただ、冷静になればあなたと別れる理由がないことに気付くはずです。そんな彼に復縁=結婚ではないと思わせましょう。後は、彼の中で結婚について消化してくれるのを静かに見守るのです。

彼が原因を解決する気がないなら復縁は不可能

  • あなたが浮気をして彼氏に振られた
  • 彼に大きな嘘をついていた
  • 人間関係や金銭的なことで彼を裏切った

これらのように、あなただけに問題がある場合は復縁できる可能性は限りなく低いです。特に結婚前に浮気をしてしまった場合は、復縁することは不可能でしょう。

そもそも彼に原因を解決する気はありません。(許すつもりがない)この場合は、潔くあきらめるしかないでしょう。

期限を決めてもう一度協力関係になる

もし彼が問題を解決することを諦めているなら、期限を決めてもう一度だけ協力するように働きかけましょう。これは復縁するしないの話を飛ばして、結婚の障害を取り除くことに焦点を置くということです。

彼もできるなら結婚がしたい→だけど問題を解決できそうにないから諦める→結婚できないなら別れる

これが彼の心理なら、彼が問題解決に立ち向かうように奮い立たせることが結婚するための一番の近道です。いくらあなたが感情に訴えかけて復縁を懇願しても、「どうせ問題は解決できない・・」という考えを変えることができなければ前に進めないのです。

復縁できる可能性が低い事実を受け止める

まずは復縁できる可能性が低いという現実を受け止めましょう。一度考えた結婚を取りやめているため、復縁できる可能性が低いと言わざるを得ません。しかし、一度は真剣に結婚まで考えてくれたことも事実です。

今回紹介した方法を使って事実関係を明確にすれば道は開けるはずです。後は原因を解決するために客観的なアドバイスをしてくれる相談者の力を借りましょう。もちろん、相談者は書き出した登場人物以外にしてください。

興味がある方は、下記も併せてご覧ください。復縁するためには相談役が必須だということを理解できますよ。

3分でわかる!復縁カウンセラーの正しい選び方と必要な理由

2016.06.11

スポンサーリンク

今すぐ元彼の本音を知りたくない?

復縁するためには客観的な第三者のアドバイスが必要です。あなたは一人で暴走して撃沈する?それとも、復縁相談のスペシャリストに元彼の本音を予測してもらう?

まだ元彼を諦めてないなら、今すぐレビューを確認しよう!