「どうして男性は不倫をしてしまうのか?一体何を考えているのか?」このような疑問を抱えている奥様は日本全国にいることでしょう。

そんな奥様のために今回は、不倫する男性心理を6つ紹介します。適切な対処法も併せて紹介していますので、悩んでいる奥様は参考にしてみてください。

スポンサーリンク

1.癒やしを得たい

不倫する男性の多くが癒やしを得たいという心理から別の女性に手を出してしまいます。奥さんより弱い立場の男性に多いケースです。家庭に居場所を見出すことができず窮屈に感じ、奥さん以外の女性に癒やしを求めて不倫をする男性は意外と多いです。

多くの男性が毎日職場と家庭の往復生活です。家庭に居場所がある場合は問題ありませんが、家庭に居場所がないと職場でのストレスが溜まる一方です。その状況を考えれば、外に癒やしを求めるのは自然な流れかもしれません。

お酒が好きな人であれば、職場の同僚と飲みにいってストレスを発散するでしょう。ゴルフの打ちっぱなしでリフレッシュしたり、草野球や釣りだったり・・。その中で禁断の恋に癒しと刺激を求めてしまう男性もいるということです。

旦那さんを不倫させたくない場合は、定期的に褒めたり口うるさく邪険にせず癒やしを与えてあげることを心がけましょう。「最近、感謝してないな・・」と思ったら、「いつも◯◯してくれてありがとう!本当に感謝してるよ」と伝えましょう。

男性は単純なので、これだけで不倫のリスクが激減しますよ!

2.頼りにしてもらいたい

年齢や立場に関わらず、男性には「女性に頼りにしてほしい!」という気持ちがあります。そのため、家庭で奥さんや娘さんに頼られていない旦那さんは、頼られたい願望を満たすために不倫をしてしまうケースがあるのです。

こういう男性は、結婚経験がない年下の女性と不倫をする傾向があります。年下の女性であれば社会経験も浅く、多くのことに詳しい大人の男性のふりをすることができるからです。

年下の女性は何も分からないため、男性は自分のことを盛って話します。

  • 「会社では今◯◯なプロジェクトを進めていて・・」
  • 「海外に◯◯回も行ってる」
  • 「◯◯のレストランもすごく美味しいよ」

このように、いろいろな面で「自分は知ってるぞ!詳しいぞ!」という姿をアピールするのです。そうすることで、女性に何でも詳しく頼りになる男性という印象を与えて小さな満足感を得るのです。

男性は頼られいることに喜びを感じ、更に見栄を張って自分を演出します。いずれ女性が他の年上の男性と関わっていくうちに、現実に気付き関係性が終わることが多いです。

3.責任から逃れたい

男性によっては気楽な付き合いを求めて不倫に走る場合もあります。

家庭は全てに責任がつきまといます。多くの家庭の旦那さんは、必死に働いて住宅ローンや子供の教育費、毎月の生活費などを工面しないといけません。職場でも家庭でも責任を担うため、日々プレッシャーの中生活をしています。

そのプレッシャーから解放されたいという安易な気持ちで、責任を取らなくてよい相手と割りきった不倫をするのです。お金や家庭、将来のことなど考える必要もなければ、口うるさく言われることもない女性との時間を居心地よく感じることでしょう。

要は男性の責任から逃れたいための身勝手な行動ですね。ただ、人は弱い生き物です。プレッシャーのない空間を心地良く感じてしまうと、なかなか抜け出すことができなくなります。

最初はちょっとした息抜き程度の浮気だったはずが、気付けばドロドロの不倫関係になってしまうことも・・。

そうなると最悪の場合は、奥さんと別れて楽な不倫相手に再婚を迫ることもあり得ます。家庭という環境に入れば必ず責任が生まれるのに、不倫相手にはそれがないと錯覚を起こしてしまうのです。

こういう男性は不倫相手と再婚したとしても、またどちらかが不倫して関係が終わるケースが殆どです。

4.単純に遊びたい

男性の中には結婚をしてもいつまでも遊んでいたいと考える責任感のない人がいます。不倫する男性の心の中には、少なからずこの気持ちがあります。

結婚する前に遊んでいた男性にありそうな考え方ですが、意外に逆の男性に多いです。結婚するまで全然遊んだことがない男性が、結婚後に反動で遊びたい気持ちが芽生えて不倫をしてしまうのです。

仕事や家庭、趣味など何も打ち込めるものがない人に多いケースです。この手の男性は飲み屋さんの女性の営業トークにも騙されます。この手のタイプの不倫が一番タチが悪くて制御が効きません。また、何度も繰り返してしまいます。

自分の欲を止めることができず、「ここまではいいだろう」「今度こそ最後の1回にしよう」などと自分自身に言い訳をします。もちろん、タイプの女性と出会うと同じことの繰り返しです。

このタイプの男性を止めるには、1回でも浮気をしたら即離婚することを伝えておきましょう。具体的な慰謝料や子供と会わせないことで脅しておくと効果的ですよ。

5.性的欲求

不倫する男性は性的欲求を満たしたいという心理が必ずあります。結婚生活が長くなるほど、年齢を重ねていくほど、夫婦の営みの回数というのは自然と少なくなります。

女性は我慢する場合が多いのですが、男性はセックスレスになると高い確率で浮気をします。性的欲求が満たせないことが我慢できないのです。決して奥さんのことを愛していないわけではありません。

まだ、一度の浮気やお店での解消なら可愛げがありますが、特定の相手と何度も繰り返す不倫に発展することも当然あるわけです。これを防ぐためには、セックスレスを解消して適度な夜の営みを保つ必要があります。

多くの夫婦が子供ができたことをきっかけにセックスレスになってしまいます。そのような方は、産後のセックスレスの8つの解消法を参考にしてみてください。

本当に男性はわかりやすくて単純な生き物です。しっかりと首根っこを掴んでおきましょう。

6.不満からの反発心

家庭に対する不満が強い男性が不倫に走ることも珍しくありません。奥さんや家庭に対して不満だらけなのに別れることもできず、日々ストレスを溜めている男性です。

子供っぽい考え方ですが、強い不満から仕返しのような考え方で他の女性に手を出します。

  • 家庭での立場が弱い
  • 友達がいない
  • ストレスの捌け口がない

このような男性に多いケースです。人との接点が少ない仕事をしていて、言葉すら発する機会があまりない人に多く、怒りの方向を間違えて不倫に陥ることもあります。また内気で自分を誇示したい願望が強い男性も、このケースに当てはまることが多いです。

不倫する人は不満があり承認欲求がある

家庭や職場などの不満を持っていて、居場所を感じられない・・。そんな男性が自分を認めさせたいという気持ちから不倫に走ることが多いです。

身勝手な考え方ばかりですが、不倫する男性は自分を制御できるような心理状態ではありません。自分自身が痛い目にあって、ようやく罪の重さに気付くのです。

大切な旦那さんを間違った道に迷いこませたくなければ、彼自身を認めてあげることが最も効果的ですよ。

スポンサーリンク

浮気や不倫で悩んでいるなら

「パートナーが浮気してるかも?」「既婚者との泥沼不倫が苦しい・・」「旦那に不倫された・・」誰にも相談できずに悩んでいるなら、客観的な第三者のアドバイスを聞いてみませんか?

モヤモヤして眠れないのなら、今すぐレビューを確認しよう!