世の中には、女性というだけで不当な扱いをしてくる男性がいます。時代錯誤のようにも感じますが、まだ男尊女卑の男性は多くいるのが現実です。

しかし、女性としてこんな男性は見過ごすわけにはいきませんね。どうにか黙らせてやりましょう。そこで今回は女嫌いの男をぎゃふんと言わせる方法を紹介します。

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1.その男性のできないことをする

どんなに偉そうにしている男性でも必ず弱点があります。まずは女嫌いで不当な扱いをしてくる男性を観察し、その男性の弱点を見つけましょう。

  • 実は運転が下手
  • パソコンに弱い
  • 虫が苦手
  • 苦手な上司がいる
  • 字が汚い

探してみるといくつか見つかるはずです。そしてその中から自分が得意なものをピックアップして、その男子を手伝うようにアピールするのです。

  • 車庫入れに困っているところで助けに入り、スムーズな運転で車庫入れ
  • パソコンに困っているところに「その表は私が作りますね」と言ってササっと作成
  • 虫が退治できないで困っているところに登場し、あなたが一瞬で退治
  • 苦手な上司の対応に困っているところに登場して、代わりに上手く対応
  • 字が汚い男性に代わり、あなたが代筆してあげる

普段見下している女性に助けられたことで、その男性はもう何も言えなくなるでしょう。

2.女性ならではの長所をいかす

女だからと不当に扱う男性には、女だからこそできることをして何も言わせなくしてしまいましょう。人にもよりますが、男性と女性を比べて女性の方が明らかに優れていることがいくつかあります。

料理や洗濯、整理整頓や掃除、細かい作業や計画性など。これらを男性に任せても、あまり器用に行うことはできません。そこで女を不当な扱いをしている男だからこそ、女が得意な部分で勝負するのです。

細かい作業が雑になっているその男性に「もう少し丁寧にやってください」と言って、女性の丁寧さをアピールしてみましょう。整理整頓ができてない男には、「本当に男性は整理できなくて困りますね」と言って整理してあげましょう。

女であることを卑下されないように、女が男より優れているところでどんどん勝利を収めてポイントを稼ぎ、何も言えないような環境を作っていくようにしましょう。

3.女性の武器で落とす

女嫌いと言っている男は、グチグチと女性の悪い部分を言っている人なのでしょう。「これだから女は・・」なんて言葉が口癖の人もいるかもしれません。

しかし、このような人に限って、上手く扱えば女性の手の中で転がるタイプなのです。ただ不器用すぎるが故に女嫌いを装っているだけなのかもしれません。

このような男性は、女性の色気で落としましょう。おそらくプライドが高い男なのでしょう。最初はガードが堅いはずです。一気にせめずに少しずつ近寄っていきます。

まずはプライドを傷つけないように下から持ち上げたり、控えめにお手伝いをして様子を伺います。そして少しずつ心が開いてきたのを感じたら女性の武器で落とすのです。

寂しいと甘えて肩に寄りかかってみたり、上目遣いで可愛くおねだりしてみましょう。女性の武器を総動員させるのです。意外とコロッと落ちるでしょう。

落ちてしまえばあとはこちらの物です。不当な扱いなんてしようもんなら、許さないという態度を強く示しましょう。もう男性は何も言えなくなるはずです。

「プライドの高い男なんて落とせない・・」と自信のない方は、プライドが高い男性の落とし方と喜ばせ方5選を参考にしてみてください。

4.弱みを握る

女だからと不当な扱いをする男は許せないですね。そんな男をぎゃふんと言わせるために、その男性が思わず黙ってしまうような弱みを見つけましょう。

  • 怖い妻や彼女がいる
  • 酔った時に大号泣したことがあった
  • 仕事で大きなミスをしたことがあった
  • 財布を忘れてあなたがお金を貸したことがあった

その人の弱みを握ることは強い武器になります。いざという時の切り札に使うことができるでしょう。女嫌いで不当に扱われそうになった時には、弱みをちらつかせてみてください。

  • 「そういえば○○さんの奥様と先日仲良くなったんです。連絡先も交換させていただきました」
  • 「そういえば○○さん先日すごく酔っていた日のこと覚えていますか?」
  • 「そういえば○○さんの先日のミスの件、先方に菓子折り送っておきました」
  • 「そういえば先日お財布は家にありましたか?」

このように、わざとらしく話を振りましょう。悔しいけれど何も言い返せなくなり、あなたには強くものを言えなくなるでしょう。

5.女性の活躍を伝える

男尊女卑なんていつの時代の人なのでしょう。今時女性は男性よりも立派に活動をしています。

その人がどのような理由で女嫌いになっているのかわかりませんが、女性を不当に扱うのは筋違いもいいところですね。もしそのような発言があった時には、現在の女性の活躍を伝えましょう。

  • メンタルが強くて連覇をしている女性スポーツ選手の活躍が目覚ましい
  • 仕事ができる女性上司が増えてきた
  • 特殊な技能を持ってフリーで生きている女性が増えた

このように何でも男社会という時代は終わっているのだということを伝えましょう。

これは一般的な話であり、あなたが優れた女性かどうかはわかりません。ただ女性だからという理由だけで、差別的な目で見ることは間違っていることを知ってもらうべきです。

6.逆に男の無能さを笑う

女嫌いで女だからと笑う男には、逆に男のバカで単純で無能なところを不当に扱って笑ってしまいましょう。

「女にはそういうところがあるから嫌なんだよね」なんて差別的な発言をした男がいたとします。その場合は、「そういうことを言う無能な男がこの世にまだいることが問題だよね」と言い返しましょう。

「ほんと女はそういうの苦手だよね」なんて差別して見下す発言をした男がいたとします。その場合は、「男は空気読めない人が多いから本当に大変」と言い返しましょう。

口喧嘩では頭の回転が速い女性の方が圧倒的に強いと言われています。女を不当に扱う発言があった時には、それに負けない言葉で男を不当に扱いましょう。目には目を歯には歯をということです。

そこで「男を全て一緒にするなよ。俺は空気読める!」なんて言ってきたらこっちのものです。「じゃあ、女だからという発言は一生しないでね」と言ってあげましょう。

口喧嘩で一度勝利しておけば、もうあなたやあなたの周りの女性に失礼なことは言わなくなるはずです。

7.不当な扱いを訴える

どうしても我慢できないくらい嫌な思いをした時には、それを訴えることも必要です。

女であるというだけで仕事を任せてもらえないのであれば、それはあなただけが思っている不満ではないはずです。その部署の女性であれば皆感じていることでしょう。

部署の女性皆が同じように不当な扱いに不満を持っているのであれば、もっと上の役職の人にその件を相談しましょう。「うちの部署の○○部長は男女差別をしています」と訴えるのです。

○○部長も女嫌いが無意識のものになっていることもあります。もちろん女嫌いと自覚してわざとしている人もいます。どちらにしても、上の役職から言われたことは聞き入れないわけにはいきません。

このような訴えには大きな効果があるので、我慢できなくなった時には訴えてぎゃふんと言わせましょう。

女嫌いの男に負けてはいけない

女嫌いの男をぎゃふんと言わせる7つの方法を紹介しました。あの人は女嫌いだから仕方がないだなんて諦めないでください。黙っていても、その人の女性に対する扱いは決して変わることはありません。

女嫌いの男に負けない強い心を持って、一発逆転ぎゃふんと言わせてやりましょう。興味がある方は、ネットで異常な女叩きをする男性の心理8選も併せてご覧ください。

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