女性にとってプロポーズをされる事とは、人生最大の夢ですね。そしてそのプロポーズの言葉は一生忘れることのない大切なものとして、心に刻まれるでしょう。

プロポーズを夢見ている女性は、自分がどんな言葉でプロポーズをされるのかと期待に胸を膨らませているはずです。そこで今回は言われてみたい素敵なプロポーズの言葉を紹介します。

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1.僕と結婚してください。

まずは王道のプロポーズです。一番ストレートでわかりやすく、心に響く一言。

王道ですが、プロポーズをする場所やシチュエーション、その人の言い方により、まったく異なるセリフになるでしょう。だからこそ同じセリフであっても100人いれば100通りのプロポーズになるのです。

ストレートな言葉だからこそ、二人の家や公園、思い出の場所など、気取らない日常の中で言われるのも心にグッときますね。また夜景の見えるレストランや高級ホテル、テーマパークや旅行先などの非日常的な中で言われても特別なものになるでしょう。

一番言われてみたいセリフは、やはり王道のプロポーズという人も多いはずです。

2.一生俺についてこいよ。

続いては、男気溢れるプロポーズです。Sっぽい男性について行きたいという女性にとっては、なんとも痺れるプロポーズとなるでしょう。これはもうプロポーズというよりも、半分命令のような口調です。断ることなんてできずに、思わず「はい」と即答してしまうでしょう。

  • 「一生俺についてこい」
  • 「俺と結婚しろ」
  • 「俺の嫁になれ」

このようなプロポーズは賛否両輪で、嫌な人は受け入れられないセリフですが、命令されることが好きなMっ気のある女性にとっては最高のプロポーズとなるでしょう。

3.一緒に幸せな家庭を作っていこう。

俺が幸せにするでもなく、俺を幸せにしてくださいでもなく、一緒に幸せになろうという言葉です。『結婚』はどちらか一方が何かを背負うものではなく、一緒に同じ方向を見て歩いていくという考え方なのでしょう。

このような男性は結婚しても、子どもができても、夫婦で一緒に考えて歩いていける、そんな素敵な家族を作ってくれるはずです。なんだかほっこりする素敵なプロポーズの言葉ですね。

4.君以外考えられない。君といる未来しかない。

とにかく、あなたのことが好きで仕方ないという人からの熱いプロポーズの言葉です。こんなに好きになってくれたら、結婚しても幸せですね。やはり結婚は愛されてする方が、女性は絶対に幸せになれるものなのです。

  • 「とにかく好きで仕方ないから、結婚してほしい」
  • 「絶対に命を懸けて幸せにします」

その熱い想いに思わずOKの返事をしてしまいますね。何年経っても忘れることのない熱い一日となるでしょう。

5.おじいちゃんおばあちゃんになっても笑っていよう。

プロポーズによく使われる言葉の中に、自分達が歳をとった時の『おじいちゃんおばあちゃん』という言葉があります。

このおじいちゃんおばあちゃんという表現を使うことで、『何十年も先の未来』を語っていることになります。つまりは『一生』や『永遠』を意味するのです。

「おじいちゃんおばあちゃんになっても笑っていよう」は、一生二人で笑っていようということです。「おじいちゃんおばあちゃんになっても手を繋いで歩こうね」は、永遠に二人で手を繋いでいようということです。

これは結婚しようというよりも、もっと先の未来まで一緒にいたいという意味があり、女性としてはとても嬉しい言葉です。

6.僕には君が必要。そして君にも僕が必要でしょ?

頭の良い知的な男性がいいそうな言葉です。少し見下している感じがして、周囲の人が聞いたら嫌な感じと思うかもしれません。しかし、知的でクールな男性が、このような言葉を言うのに大きな勇気がいるのです。

自分の中の照れやプライドを極限まで捨ててやっと言えた言葉なのでしょう。それを理解できる女性からすると、こんな一言でも歓喜のセリフとなるのです。

7.これからも僕の隣でずっと僕のことを支えていてください。

ちょっぴり甘えん坊な彼からの可愛いプロポーズです。隣で支えてくださいだなんて、そんなことを言われたら母性本能がくすぐられてしまいますね。

いつも甘えん坊な年下の彼からのプロポーズでも良いのですが、いつもは頼れる年上の彼氏からこんなプロポーズをされるのもギャップがあって良いですね。自分がこの人の支えになっているんだ!と思えるのも自信になります。

つまりは年下でも年上でも、どんな男性に言われてもキュンとすることのできるプロポーズの言葉といえるでしょう。

8.ただ横で笑ってくれていればそれでいい。お嫁さんになってください。

このプロポーズの言葉の良いところは二つあります。一つは「ただ横で笑ってくれてればいい」というセリフ。あなたの存在そのものがあれば、他には何も求めないということ。あなたの笑顔と幸せが自分の幸せであるということが表現された言葉ですね。

もう一つは「お嫁さん」という言葉。女性にとって小さい頃からの憧れは、お嫁さんになることです。それは妻でも嫁でも結婚相手でもパートナーでもなく、お嫁さんになるという言葉に憧れていたのです。

それをプロポーズの時に言ってもらえると大きな夢が叶ったと実感できるでしょう。これは女性にとって夢のようなプロポーズの言葉なのです。

9.上手く言えないんだけど、これ、受け取って。

少し口下手な彼は、プロポーズの言葉も上手く言うことができません。何かを言いかけてはやめ、続けては取り消し・・結局最後は無言。彼なりに必死なのでしょう。

そこであなたが問いかけます。「どういうこと?どうしたの?」そこで口下手な彼は指輪を取り出して言うのです。「上手く言えないんだけど、これ、受け取って」と。

その不器用でも一生懸命伝えようとしてくれたその姿が愛おしいですね。そして最後は指輪を出して完結させるのも口下手な彼らしいですね。そんな彼らしさのあるプロポーズなら、どんなに上手なセリフよりも心に響くことでしょう。

10.君の料理を死ぬまで食べたい。

結婚すれば朝昼晩と食事を一緒にとるようになります。旦那は会社に行きますが、職場ではあなたのお弁当を食べることもあるでしょう。そのため結婚相手と食の好みが合うことはとても重要です。同時に、あなたの手料理が口に合うかどうかも重要になるのです。

女性は自分の作った料理に自信があるわけではありません。そのため自分の料理を毎日一生食べ続けたいと言われることは、とても嬉しいことなのです。

ましてや死ぬまで食べたいだなんて、ますます料理の腕を上げる努力をしていけそうですね。

11.結婚式場の見学予約しておいたよ。

このプロポーズは半ば強引のようにも思えますが、その想いが本気であることの表現とも言えます。また面と向かって言う勇気がない人や不器用な人が言うこともあるでしょう。

急に結婚式場のパンフレットを渡されて「ここ、来週見学の予約したから」と言われるのです。急な事態にあなたもパニックになるでしょう。「え?え?なんで?なんのこと?」そこで彼はもう一度言います。「だから俺らが結婚式をする会場の下見に行くんだよ」

返事する前にことは進んでいるのです。優柔不断な彼女であればこんな強引なプロポーズの良いですね。

12.紹介するね。俺のお嫁さん・・・になる人。

これは直接ではなく、第三者を通じて遠回しにプロポーズをしているような言葉です。彼の友人や家族に会った時、彼はあなたを紹介するでしょう。そこで言うのです。「紹介するね。僕のお嫁さん・・になる予定の人」

こんなことを言われたら、動揺が隠せませんね。思わず否定もせずに受け入れてしまうはずです。二人きりになった時にその真意を確かめると、「お嫁さんにしたいからそう言ったの」と彼は答えてくれるはず。少し遠回りだけど可愛いらしいプロポーズです。

色んなシチュエーションで妄想してみよう

言われてみたい素敵なプロポーズの言葉を紹介しました。あなたはどんなプロポーズが良かったですか?同じセリフでも言う人によってその雰囲気は異なります。あなたの好きな彼から言われることを妄想して楽しんでみてください。

興味がある方は、結婚したい女性必見♡彼にプロポーズさせる方法8つ逆プロポーズで使えるセリフやサプライズ9選も併せてご覧ください。

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