デートするにも、年上の男性と年下の男性では当然違いがあります。しかし、そこにはどんな違いがあるのか理解している女性は少ないです。そこで今回は年上彼氏・年下男子とデートする際の注意点を紹介します。

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年上彼氏とデートする際の注意点6つ

まずは年上彼氏とデートする際の注意点は何なのか紹介します。

1.大人ぶらない

年上彼氏とデートする時は、なるべく大人ぶらない方がいいでしょう。年上彼氏が落ち着いた雰囲気だと、ついつい自分も大人っぽくしなきゃと気負ってしまいます。しかし、男性はそんなこと求めていません。

そもそも、男性の多くが年下の女性が好きです。そのため、変に大人ぶってしまうと、「年下なのに可愛げがない」なんて思われてしまいます。それでは、せっかく頑張っても大人の魅力を出せないどころか、年下の魅力までなくしてしまうのです。

一方、大人ぶらないことで、年下の魅力を存分に発揮できます。非常識はいけませんが、無知だとむしろ、「教えてあげたくなる」「守ってあげたくなる」と思ってもらえるのです。

2.礼儀正しく

年上彼氏とデートする時は礼儀に注意しましょう。もちろん、年齢に関係なく礼儀は大切ですが、年上彼氏の場合はより気を付けないといけません。ただ、別に硬くなる必要はありません。常識的なマナーができるかどうか?そこを見られているだけです。

  • 何かされた時はお礼がきちんとできる
  • 汚い言葉を使わない
  • 場所に合った振る舞い

こんな簡単なことができない女性は意外と多いです。そのため、そこがきちんとできるかどうかは重要なポイントになります。間違っても、「年上なんだからご馳走してくれても当たり前」「車で送ってくれるのが当たり前」なんて思ってはいけませんよ。

3.女性らしい振る舞いをする

礼儀と同様に女性らしい振る舞いができるかどうかも、年上彼氏はチェックしています。中にはちょっと考えが古いものもあるかもしれませんが、特にこだわりのある部分でなければ合わせるのが無難です。

  • 男性を立てる
  • 料理を取り分ける
  • 細かい気配りができる

このようなことができることによって、「年下なのに気が利くな」「この子なら、これからも上手くやっていけそうだ」なんて思ってもらえます。年上彼氏が頼りになるからといって、女性ならではのきめ細やかさをなくしてはいけませんよ。

4.デートの場所は任せる

年上彼氏とデートするなら、場所は任せましょう。時には、自分の行きたいところへ連れて行くのもいいですが、場所によっては年上彼氏にとってハードルが高いかもしれません。若い学生の女子ばかりが集まるところに、社会人の男性が行くのは苦痛ですからね。

相手が予算や時間の計画を立てやすいという面でも、いっそのこと丸投げしたほうが、年上男性は気が楽だったりします。

5.落ち着いた服装

年上彼氏とデートするなら、なるべく落ち着いた服装を心掛けましょう。もちろん、好みは人それぞれですが、派手なファッションや個性的なファッションより、落ち着いた服装をしておいた方が無難です。

特に相手の好みが分かっていない時期は気を付けましょう。せっかくオシャレしても、「格好が若すぎて一緒に歩きずらいな」「若い子のファッションは理解できない」なんて思われたら意味がないですからね。

6.会計は割り勘にすると好印象

年上彼氏とデートする時の会計は、割り勘にすると好印象を与えられます。何となく、年上彼氏だと奢ってもらって当たり前!男性は奢りたい生き物なんでしょ!なんて思ってしまいますが、そうではありません。多くの男性が本音では奢りたくはないのです。

そのため、毎回奢りだと「この女金がかかるな・・」なんて思われてしまいます。そうならないように、「半分払うよ」「この前奢ってもらったから今回は出すよ」と言ってあげてください。そうすることによって好感度は上がります。

しかも、これを言ったからといって、実際に割り勘になるか分かりません。「気持ちだけもらっておく」と言ってもらえたら、好感度だけ上がって実際にお金は使わなくて済むのです。

興味がある方は、デートは割り勘?おごり?絶対知っておくべき男性の7タイプも参考にしてみてください。

年下男子とデートする際の注意点5つ

それでは次に、年下男子とデートする際の注意点を紹介します。年上と年下ではどんな違いがあるのか早速見ていきましょう。

1.年下扱いしない

年下男子とデートする時は、年下扱いしてはいけません。もちろん、年下男子には物足りない面や頼りない点があります。しかし、それを言葉や表情に出してしまっては上手くいきません。これは女性が年上扱いされたら嫌なのと同じことです。

同じように、自分の年齢も気にしてはいけません。ついつい自虐で年齢のことを言ってしまったりもしますが、言われた方が困ってしまうだけです。お互いに年齢を気にしてしまったら、いいことなんてありませんからね。

2.デートの誘い方は硬くならないように!

年下男子をデートに誘う時は、なんて誘おうか悩んでしまいますよね。男性が年上の場合は、敬語など丁寧な誘い方をしてくれた方が紳士に思えて好印象です。しかし、女性が年上の場合は、そんなに硬くならない方が上手くいきます。

誘う時に変に硬くなってしまうと、年下男子まで硬くなってしまいます。「自分も敬語とか使った方がいいのかな?」「失礼をしないようにしないといけないな」なんて思われたら、デートも緊張して上手くいきませんからね。

このように、年下男子は彼女のテンションに合わせてしまうのです。そうならないように、誘う時は自然体を心がけてください。

3.時には甘えてみる

年下男子だと甘えるのも気が引けてしまいます。何となく年齢が上だからしっかりしなくてはと思いがちですが、甘えることで年齢差を感じなくなり、二人の距離を縮めることができるのです。

また、甘えることによって、「頼られてるな」「ギャップを感じれて嬉しい」なんて思ってくれます。特にギャップは男女問わず心を動かされる人が多いので、これを出さない手はありません。しかも、甘えることによって自分も楽できますからね。

年上だけど甘えてくる彼女としっかり者の彼女、どちらが年下男子にとって付き合いやすいかなんて、比べるまでもありませんね。

4.デートの場所を決めてあげる

背伸びした場所に行った方がいいのか?いつも通りの場所がいいのか・・。年下男子は年上の彼女をどこに連れていけばいいのか悩むことでしょう。彼らが最も恐れていることは、たいしたことのないお子様だと思われることですからね。

だからと言って、肩の力が入り過ぎると自滅してしまいます。そんな残念な結末を避けるためにも、最初の数回は「○○に連れてって欲しいな~」とリクエストしてあげると、彼も安心して計画できるはずです。

5.会計は雰囲気で決める

年下男子の場合は、必ずしも割り勘が正解だというわけではありません。これには男性のプライドが関わってきます。「年下だからって年上男性には負けられない」「年下だからこそ任せて欲しい」なんて思いもあるのです。

そのため、会計はその場の雰囲気で決めましょう。その際に重要なのは、彼がどうしたいのか見極めることです。奢ってくれるなら、無理に払おうとせずに素直にご馳走になりましょう。そうすれば、彼のプライドを傷つけることもありません。

相手の求めている姿になる

年齢である程度は特徴がありますが、好みや性格は人によって違います。そのため、相手が何を望んでいるのか察することが大切です。まずは大きな失敗をしないように、今回紹介したことを参考にしてみてください。彼のことが少しづつ分かってきたら少しずつ修正すればOKです。

興味がある方は、男性が年下彼女を可愛いと思う瞬間11選年下男性の脈ありサイン&かわいい年下男子の落とし方10選も併せてご覧ください。

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