世の中のみんながいい人とは限りません。たまには「うわ、この人性格悪いなぁ・・」なんて感じてしまうこともありますよね。そんな人とは、なるべく関わらないようにできればいいのですが、そうもいかない時もあります。

性悪な人から被害を受けないためには、一体どうすればいいのでしょうか?一緒にじっくり考えていきましょう。

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性悪な人の特徴5つ

そもそも、性悪な人とは、一体どのような人のことなのでしょうか?まずは特徴を確認していきましょう。

1.人の噂話や悪口が大好き

性悪な人にとって、人の不幸は密の味です。誰がふられただとか、どこの家が離婚の危機だとか、そんな噂話が大好きです。また、常に人のあら探しをする癖があります。ですので、人の家族構成や学歴、年収など、かなりプライベートなところにまで聞き出そうとします。

性悪な女性は悪口が大好きなので、一緒にいると「○○ちゃんってブスだよね」なんて、友達のことをけなしてくることも多いです。それに対して、たとえ本心ではなくても「そうかもね」なんて話に乗るのは危険です。

あとから、その友達本人に、「あの子があなたのことブスって言ってたよ!」なんて告げ口されるかもしれません。そうやって人間関係をかき回すのも、性悪な人の特徴なのです。噂話や悪口に乗ったりして、巻き込まれないように気をつけましょう。

2.嫉妬深い

性悪な人は、基本的に心がとても狭いです。そのため、人の幸せを一緒に喜んで上げたり、他人のいいところを素直に褒めることができません。それどころか、「なんであいつばっかり、いい思いをするのよ」と妬んでばかりです。

性悪な人にとって、周りの人間はみんな敵に見えます。ですので、自分と相手のどちらが勝っていて、どちらが優れているのか、そんなことばかり気にしています。そして自分より優れていると思った相手は過剰に敵視し、逆に下だと思った相手は思い切り見下す・・。それが性悪な人の特徴です。

3.男には不思議とモテる

性格が悪くてみんなに嫌われるはずの性悪な女性。それなのに、なぜか男性にはモテたりします。性悪な人は裏表があるので、うまく自分を欺いたり人を騙すことができるんですね。男の前でだけ感じよくふるまう女性も多いのです。

なぜか男にチヤホヤされている性悪な女性を見ていると、なんだか納得がいかないですよね。だけど、男性陣に「あの子本当は性格悪いよ」なんて告げ口しても無駄です。男性からは「可愛いから嫉妬してるの?」と勘違いされるだけです。

そんなところまで計算に入れているのが、性悪な女性の特徴なのです。

4.人の気持ちがわからない

平気で人の嫌がることをしたり、イジメをする性悪な人。これは人の気持ちがわからないせいです。他人の痛みに共感できる人なら、自然と思いやりを持って行動できるはずですよね。

人の気持ちがわかる人なら、何か発言する時でも、「こんなこと言ったら傷ついちゃうかな?」と考えて言葉を選ぶことができます。だけど、性悪な人は、そんな他人の心を思いやれないどころか、他人を痛めつけることに快感を感じているのです。

性悪な人は、なぜ他人の気持ちが理解できないのか?その原因は一概には言えません。親の育て方が悪かったのかもしれませんが、どんなに良心的な両親の元でも、ものすごく性格悪く育つこともあるのです。いずれにしても、深く根付いた性悪は、なかなか変えることができません。

5.最初はむしろいい人そうに見える

性悪な人が厄介なのは、第一印象では性悪だと見抜けないことです。むしろ、いろいろ親切にしてくれたりして、最初はいい人そうに見えます。だけど、そうやって人を騙すのが性悪な人の手口なのです。

親身なふりして近づいて油断させて、プライベートな話をいろいろ聞き出す。そして意見が衝突したりした時には、相手をすっかり敵だと認定し、態度ががらっと豹変する。性悪な人によくあることです。

また、表面的には友達のふりをしながら、実は人を見下していたり、陰で悪口を言っていたり・・。そんな裏表があるところが、性悪な人の特徴です。

上手な付き合い方5つ

敵に回してしまうと恐ろしい、性悪な人。一体どうすれば、上手に付き合っていけるのでしょうか?その方法を解説していきます。

1.弱みを握られないようにする

性悪な人は、いつでも他人を陥れようと企んでいるところがあります。例えば、何か他人の噂話を聞いたら、話をオーバーにして広めてしまうなんてよくあることです。また、可愛くて人気者の女の子の悪口を広めて、孤立させてしまったりもします。

ですので、性悪な人の前で油断するのは危険です。あまり弱みを握られないように注意しましょう。自分のプライベートな情報や、誰かの悪口など、それを性悪な人の前でうっかり口にすると、他の人にバラされてしまう可能性もあります。

2.距離を置く

性悪な人と一緒にいて、1つもいいことはありません。むしろ、不愉快な思いをさせられたり、迷惑をかけられてばかりです。また、一緒にいると周りの人から、あなたも性悪の仲間だと思われてしまうかもしれません。

ということで、性悪な人とはある程度距離を置くのが一番です。かと言って、性悪な人に敵だと認定されてしまうと、それもそれで面倒です。そのため、つかず離れずの距離感で、仲間にも敵にもならないことが大切です。

3.話を肯定も否定もしない

性悪な人は、いつでも他人に話を聞いてもらいたがっています。誰かと一緒になって人の悪口を言ったり、自分に自慢話をしたいのです。また、「他人と認められたい!」という承認欲求も強いので、自分の話ばかり延々としてしまったりもします。

だけど、性悪な人って、話しているだけでなんだか疲れてしまいますよね。相手にしないのが一番ですが、適当にあしらっていると恨みを買う可能性もあります。

また、性悪な人の話を「そんなことないんじゃない?」なんて否定しても、機嫌を損ねてしまうかもしれません。ですので、性悪な人の話は否定も肯定もせず、「へえ、そうなんだ〜」と軽く流しておきましょう。

一生懸命聞いてしまうと、ネガティブな話題がエスカレートするだけなので、のらりくらりとかわすのが一番なのです。

4.存在を認めてあげる&褒めてあげる

性悪な人はいつでも心に不満を抱えています。他人のことを勝手に恨んでいたり、嫌われていることを実は気に病んでいたり・・。実は心が寂しい可哀相な人でもあるんですね。

性悪な人と敵対したり、同じ土俵に立ってしまうよりは、「この人は可哀相な人なんだな」と考えて優しくしてあげたほうが、ストレスは少ないかもしれません。

また、性悪な人は実は、「他人に認められたい!」という願望が強いです。ですので、たまには話を聞いてあげたり、褒めてあげましょう。だけど、あまり優しくしすぎて変に懐かれるのも困ります。距離感を保ちつつも、冷たく突き放しすぎない。それが重要です。

5.基本的に笑顔で接する

性悪な人は他人の嫌がることを好みます。ですので、何かいじわるされても、ムキになって怒ったり反応するのはNGです。それでは相手の思うツボになってしまいます。

何か嫌みを言われても、気がつかないふりをして笑顔で接しましょう。いろいろ厳しいことを言われても、「アドバイスありがとうね」と微笑んで、さらっと流すのです。

過剰に反応をせず、むしろ笑顔で余裕を見せる・・。そうすれば、性悪な人は「この人にいじわるしても、つまらないな」と思うはず。自然とあなたから離れていきます。

性悪な人とは関わらないのが一番

世の中には、びっくりしてしまうほど、性格の悪い人もいるものです。だけど、最初はそれをなかなか見抜けなかったりします。トラブルを避けるためには、性悪な人だと気付いた時点で近づかないのが一番です。

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