年下好きの男性は非常に多いです。そんな彼らは年下女性のどんなところに惹かれているのでしょうか?また、年上彼氏と上手に付き合っていくためには何かコツがあるのでしょうか?

今回はそんな疑問を抱えている女性のために、年上彼氏の付き合い方と、男性が年下彼女を可愛いと感じる瞬間を紹介します。

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年上彼氏の付き合い方9つ

まずは年上彼氏との上手な付き合い方を紹介します。

1.素直に甘える

年上彼氏と上手く付き合うには、素直に甘えることが大切です。落ち着いた年上彼氏には甘えてはいけないような雰囲気があるかもしれません。しかし、年下彼女に甘えて欲しいと思っている男性は多くいます。素直に甘えることで、「可愛いな」と思ってくれるのです。

一方、甘えないと、「年下なのに可愛げがないな」なんて思われてしまいかねません。それではもったいないですからね。また、自分の気持ちに素直にならないと、自分も辛くなってしまいます。

もちろん、甘えすぎには注意が必要ですが、甘えたいときには甘える!それが、お互いのためでもあるのです。「甘えるなんて子供っぽい・・」そんなことを思って、甘えるのを躊躇ってはいけませんよ。

2.デート代の負担をさせすぎない

年上彼氏と上手く付き合うには、デート代の負担も考えなくてはいけません。もちろん、年上彼氏は同年代の男性に比べて経済力があります。だからといって、デート代を全部負担してもらっては、年上彼氏といえどもいつか辛くなってしまいますからね。

彼女をお姫様にしたい!だから、デート代は全て自分が払いたい。そんな男性もいますが、それはあくまでも少数派。ほとんどの男性が、「年上だし、奢らないといけないよなー」なんて苦々しく思っているのです。

  • たまには奢ってあげる
  • コンビニに行った時など細かいお金は出してあげる
  • 駐車場のお金は出してあげる

このようにするといいでしょう。ここで大事なことは自分もお金を出す気があるよ!としっかりアピールすること。そうすることで、例えデート代をほとんど負担していても、彼は不満に思わないのです。

3.大人の付き合いを楽しむ

彼氏との年齢が離れるにつれ、理解できないことは増えていきます。これがよく言うジェネレーションギャップというものです。しかし、せっかく年上の男性と付き合ったのですから、大人の付き合いを楽しむようにしていきましょう。

  • 普段聞かない音楽
  • 同年代ではいかない場所
  • 同年代でやっている人が少ない趣味

このように趣味趣向が違うのは、年齢が違うのですから当然です。もちろん、中には良さが分からないこともありますが、それも大人の経験として捉えれば、悪いことではありません。

理解できないと諦めるのではなく、「こんな世界もあったんだ」「新しい経験ができた」とポジティブに考えることで、年上彼氏と上手く付き合っていけます。間違っても自分の趣味趣向を押し付けてはいけませんよ。

4.年齢差を気にしない

年上彼氏と上手く付き合っていくには年齢差をあまり気にしてはいけません。年齢を気にしてしまうと話し方や呼び方がどうしても硬くなってしまいます。

年齢を気にしてしまうと、年上彼氏も年齢を気にするようになるでしょう。すると、それが見えない壁のように、二人の関係を難しくしてしまうのです。付き合ってしまえば、年齢なんて関係ありません。あくまでも対等な気持ちでいればいいのです。

ただ、いくらこちらが年齢を気にしていなくても、相手が気にしてしまう場合もあります。そんな時は、「年齢のことは気にしなくていいからね!」なんて優しい言葉をかけて安心させてあげましょう。

5.恋の駆け引きをしない

恋愛は駆け引きが重要です。しかし、年上彼氏に恋の駆け引きをするのはおすすめできません。経験豊富な年上彼氏はいろんな恋愛をしてきています。生半可な駆け引きをしても逆効果です。

恋の駆け引きは、知らない間にこちらのペースに嵌ってくれてこそ効果があります。「本音はこうして欲しいのだろうけど、言えないから今こういう行動をしているんだろうな」なんて冷静に分析されては意味がないのです。

これでは恋の駆け引きが通用しないどころか、「めんどくさい女」「計算高い女」と思われてしまうだけです。あなたは年上彼氏に恋の駆け引きを仕掛けていませんか?一度考えてみましょう。

6.身だしなみに気を付ける

年上彼氏と上手く付き合うには、身だしなみに気を付けなければいけません。年齢とともに、身だしなみに気を付けるようになっていくのが普通です。そして身だしなみに気を使うようになれば、当然相手にもそれを求めるようになります。

特にいつも身だしなみがしっかりしている年上彼氏なら、だらしない格好や汚い格好はもちろんNG!なるべく、清楚で落ち着いた雰囲気のものがいいでしょう。もちろん、これは傾向であって、全ての年上男性に当てはまるわけではありません。相手の好きな格好を探るのも大切です。

7.最低限のマナーは守る

先ほど紹介した身だしなみと同様に、マナーも年齢とともに気にする人は多くなります。マナーを守る人はマナーを破る人が嫌いです。そのため、マナーが守れないといつか愛想を尽かされてしまいます。

  • ごみのポイ捨て
  • レストランなどで大声を出す
  • 平気で店や店員の悪口を言う

こんなことをしていては問題外!他にも、同年代では許されるものなど、マナーには以外な盲点が潜んでいます。年上彼氏と付き合ったのをきっかけに、一度マナーの勉強をしてみるのもいいかもしれませんね。

8.男性を立てる

年上彼氏は優しくて包容力があります。ワガママを言っても、大概のことなら許してくれるでしょう。ただ、男性を立ててくれる性格かどうかに関しては、同年代よりシビアな見方をしています。

もちろん、男性を立てないからといって、即別れるとはなりません。もしかしたら、文句すら言ってこないかもしれません。しかし、心の中では、「もっと立てて欲しい」「もっと尊敬して欲しい」と思っているのです。

男性を立ててあげることで喜んでくれるのなら、やらない手はありませんよね。

9.若いのにという意外性を出す

年上彼氏と上手く付き合うには、若いのにという意外性も必要です。年上彼氏は若い彼女に多くを望んではいません。しかし、それは「できなくてもしょうがない」というやや後ろ向きな発想からきています。そのため、意外性を出すと、「こんなこともできるんだ!」と見直してくれるはずです。

例えば、料理ができるだけで、「若いのに家庭的だな」となるのです。そもそも、年上彼氏は若いだけで十分満足しています。そこにプラスアルファが加わることで、さらに満足度が高くなるのです。

ただ、この意外性には注意も必要です。「若いのにしっかりしている」と思われるのは悪いことではありません。しかし、同時に、「若いのに可愛げがない」と思われてしまうことがあります。このように、意外性を出しすぎるとマイナスになってしまうこともあるので、そこはしっかり見極めましょうね。

年下彼女を可愛いと感じる瞬間9つ

「男は若い女性が好き」とよく言いますよね。確かに、世の中には彼女の方が年下のカップルが多いです。これは一体なぜなのでしょうか?そして世の男性は、年下の彼女のどんなところに魅力を感じているのでしょうか?早速見ていきましょう。

1.自分を尊敬してくれたとき

男性は誰でも、大なり小なり亭主関白なところがあります。いくら草食系男子が増えてきたとは言っても、やはり男は男なりのプライドを持っているものなのです。ですので、控えめで男を立ててくれるような女性は自然とモテるんですね。

年下の彼女なら無条件に自分を尊敬してくれたり、従ってくれることが多いです。仕事に関するアドバイスを真剣な眼差しで聞いてくれたり、「○○さんの意見なら正しい」と素直に信じてくれたり・・。尊敬してくれる年下女性は、男性にとって魅力的なのです。

2.幼さや若さを感じたとき

男性が年下女性を可愛いと感じる。これは理屈ではありません。なぜなら、オスであれば本能的に「若くて美しい女性がいい」と思ってしまうから。生殖本能として、「美しくて健康的な女性の方が子孫を残しやすい」と考えてしまうんですね。

そのため、彼女が年下というだけで、もう無条件に可愛く見えてくるのです。世間を見渡してみても、同じ年の差婚なら女性が年下の場合の方が、はるかに多いですよね。男は結局、何歳になっても若い女性が好きなのです。

3.甘えん坊でわがままな一面を見せたとき

年下の魅力は、なんと言っても可愛くて甘えん坊なところです。デートの最後に「帰りたくない・・」と駄々をこねてみせたり、困った時に「○○さんにしか頼めないの!」と頼りにしてくれたり、一緒にいる時は子猫のように甘えてきたり・・。

そんな年下彼女の姿を、男性は可愛いと思ってしまうのです。男性は「女性に頼りにされたい」と思っている生き物なので、上手に甘えられると「助けてあげたい!」と張り切ってしまうんですね。

可愛らしい甘え方やわがままを言えれば、男性のプライドをうまくくすぐることができます。そのため、甘え上手な年下女性は愛されるのです。興味がある方は、男性をイチコロにする♡甘え上手な女性になる9つの方法も併せてご覧ください。

4.幼い部分が見えたとき

自分よりも社会経験が少ない年下女性。年上男性からしてみれば、話しているうちに、「考え方が幼いな」なんて思う部分もあるようです。特に仕事のことだと、考えが甘いと思うようです。

男性は何かと女性の上に立っていたい生き物のため、たとえ女性の考え方が幼くても大きな問題にはなりません。むしろ、経験が少ないことを可愛いと感じ、「俺がこれからいろいろ教えてあげないと」なんて使命感に燃えてしまうのです。

そんな幼い部分が見えた時に、男性は年下女性のことを可愛いと思うと覚えておきましょう。

5.漠然とした将来を夢見る姿を見たとき

「ずっと一緒にいたいな」「いつか結婚できたらいいな」そんなふうに嬉しそうに語る・・。「俺って愛されてるんだなぁ」と感じ、彼女を愛おしく思うでしょう。ただ、このシチュエーションは年下女性だからこそ、男性の心をくすぐるのです。

女性も結婚適齢期になれば、具体的に結婚を考え始めます。そのため、結婚したいという言葉に強い希望が込められていることを男性は見抜きます。そして強いプレッシャーに感じてしまうのです。中には、街中で「あの赤ちゃん可愛い〜」と彼女が言っただけで、身構える男性も・・。

その点、年下の彼女なら、「ずっと一緒にいたい」という言葉も、どこかふわふわして現実味を感じません。だからこそ、そんな打算を含まないピュアな願望が可愛く感じるのです。

6.「○○さんすごい!」と目を輝かせて褒めてくれたとき

いい人間関係を保つためには、相手を尊敬する気持ちが不可欠です。それは恋人同士にも当てはまります。年下の彼女の場合は、彼氏が年上というだけで何かと尊敬の念を抱きます。経験が浅い若い女性だからこそ、ちょっとしたことでも感動できるんですね。

ただでさえ可愛い年下彼女から、「○○さんってすごい!」とキラキラした目で見つめられる・・。それだけで、男性はたまらない気持ちになってしまいます。何でも知ってるような顔している大人の女性にはない魅力ですね。

7.敬語からタメ口になる&呼び方が変わる瞬間にキュン

年上の男性相手なら、当然最初は敬語で話すことが多いかと思います。敬語は丁寧な言葉遣いではありますが、どこかよそよそしくも響きますよね。言葉遣いはその2人の距離感を表すバロメーターだったりもするのです。

ですので、最初は敬語で他人行儀だった彼女が、だんだん心を開いてタメ口を使ってくれる・・。こんな瞬間にトキメキを感じる男性も多いのです。もしくは、呼び方が苗字から名前に変わった時に、距離が縮まった感じがしてキュンときたり。

また、例えば職場恋愛で社内では敬語だけど、2人きりになったらタメ口を使ってくれる。もしくは、普段はさん付けだけど、ベッドの中だけ呼び捨てになる・・。そんな切り替えに、男性はなんだか興奮してしまうものなのです。

8.無邪気で感情表現が豊か

年下の若い女性の可愛いところは、なんと言っても素直なところです。自分の感情に正直で、無邪気に気持ちを表現してくれる。そんな年下の彼女が、男性にとって可愛く見えてしまうんですね。

歳をとるにつれて、人間はだんだん自分の感情を表現するのが下手になっていきます。誰でも、「大人なんだから、人前で泣いたらダメだ」など自分を戒めたりすることもありますよね。

そもそも、人は大人になると心がだんだん鈍くなってきて、あまり感情が揺れることが少なくなります。そんな中で、ちょっとしたことに感動して泣いてしまったり、彼氏に対する愛情を照れずに表現してくれる。男性にとってそんな年下女性は、魅力的に見えるのです。

9.感受性が豊かでピュア

感受性というのは、残念ながら歳とともに失われていくものです。子供の頃はいろんなことにびっくりして感動していたのに、大人になるうちに「当たり前」だと思えることが増えてきて、あまり不思議に感じることが少なくなるものです。

成人した大人と言っても、20代と30代だと大分ものの感じ方も変わるものです。20代前半で社会に出たての頃は、何もかもが新鮮で気持ちも熱かったのに、30代に近づくにつれて、そんな情熱も失われていく・・。残念ながら、これは誰にでも起こることです。

だからこそ、まだまだ若くて感受性が豊かな女性は、ピュアに見えるのでしょう。年下の彼女に対して、男性は「若くて純粋で可愛いなぁ」と思ってしまうんですね。「俺にもこんな時期があった」と昔を懐かしむ気持ちもあるのかもしれません。

年下の魅力を存分に発揮しよう!

今回見てきた通り、男性にとって年下の彼女は魅力いっぱいなんですね。もともと女性は、男性よりも精神年齢が高いので年上の彼氏に対しても、「子供だなぁ」と思ってしまうこともあるかもしれません。だけど、そんな時でも敢えて大人ぶらないことが大切ですよ。

興味がある方は、年上彼氏と年下男子で違う?デートする際の11個の注意点大人の男にモテる!年上に好かれる女性の特徴7つも併せてご覧ください。

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