彼女の友達という立場であるが故に、友達の彼氏から相談された経験はないですか?友達の彼氏に相談されると、このことを友達に言うべきか?後でばれて、誤解されないか?そんなことが気になり不安になりますよね。

何も悪いことをしていないのに、なんだか後ろめたい気持ちでモヤモヤ・・。そんな女性のために、今回は友達の彼氏に相談されたときの注意点を紹介していきます。

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1.隠すなら絶対にばれないように

友達の彼氏に相談されたのであれば、その彼氏は彼女に言えないようなことがあったのでしょう。当然、彼女には秘密にしてほしいはずです。

もし相談を受けると決めたのであれば、あなたも秘密にしなければいけません。そして隠すのであれば、絶対にばれないようにしてください。友達に知られてしまっては、友達とその彼氏の両方を傷つけてしまいます。

もし電話やLINEで相談を受けるのであれば、その履歴はお互いに消去。もし会って相談を受けるのであれば、誰にも会わないような場所で会いましょう。

なんだか浮気でもしているかのような罪悪感があるかもしれませんが、これも友達を傷つけないためです。隠すなら完璧に隠し通すようにしてください。

2.夜遅くにこそこそ会わない

かといって、あまりにこそこそ会うのは余計に怪しいです。あくまで彼女の友達という立場で相談を受けるわけです。時間と場所をわきまえて会うようにしましょう。

まず夜遅くに会うのは避けてください。万が一情報が漏れた時に言い逃れができません。相談であれば昼間でも良いはずです。昼と夜では印象が大きく異なることを覚えておきましょう。

また部屋などの密室は避けてください。相談とはいえ、自分の彼氏と友達が密室で話すなんて嫌ですよね。公園やカフェなど昼間で人目があるような場所を選んでください。ただ、知り合いのいない場所を選ぶことを忘れずに。

3.できれば二人きりは避ける

相談したいと友達の彼氏に言われた時に、二人きりでは良くないという提案をしましょう。相談であれば、もう一人友達を誘っていいか確認してください。

二人でなく三人であれば、もしばれた時も嫌な思いをさせずに済みます。むしろ、自分の恋愛に友達を巻き込んでしまい申し訳ない気持ちすら込み上げてくるはずです。

相談は友達と一緒に。これだけで後々のリスクが軽減されますよ。

4.友達のことを悪く言わない

友達の彼氏からの相談内容には様々なものがあります。中には、彼女を悪く言うこともあるかもしれません。愚痴っぽくなることもあるでしょう。しかし、そんな相談になっても、友達を悪く言うことに便乗したり同調してはいけません。

あなたは友達です。相談されたからと言って、友達のことは絶対に悪く言わないように注意しましょう。

  • 「私はそうは思わないよ」
  • 「それは思い違いだと思うよ」

そう言って友達の良いところを、彼氏に伝えるようにしてください。一緒に悪く言ってしまったら、それが知られた時に、もう友達ではいられなくなってしまうことを覚悟してください。

5.会うのは一度限りにする

もし直接会って相談を受ける場合は、必ず一回限りにしましょう。相談があるからと言って、頻繁に会うのはおかしいです。もし、それを理由に頻繁に会うことを求めてきたとしたら、その友達の彼氏はあなたに気があるのかもしれません。これは余計に注意すべきです。

「相談なら受けるけど、友達を裏切る気がしてしまうから、今日だけにしてほしい。」予めきちんとそう伝えておきましょう。そしてその日に受けた相談は、その日のうちに解消できるように考えて答えを述べるようにしてください。

間違っても何回も会って相談を受けるなんてことはしないように!

6.頻繁に連絡を取り合わない

会わないでLINEなどで相談を受ける。これも会う場合と同じです。相談だからといって、頻繁に連絡を取り合うのはおかしいですね。相談と言いつつ話が脱線し、普通の会話になってしまうこともあるでしょう。これでは相談ではなく、ただの連絡です。

友達の彼氏と何でもない連絡を取るなんてことはしてはいけません。彼氏が相談したくなるような状況なら尚更です。LINEであれば一回相談を聞き、それに対して返答をする。この数回のやり取りで終えることができるはずです。

7.あくまでも友達の味方

相談を受ける時に必ず忘れてはいけないのが、どんな内容にしろ友達の一番の味方でい続けるということです。

友達の彼氏から相談されているのですから、友達にとってはよくない話の場合もあるでしょう。しかし、どんな内容でも友達の幸せを一番に考えて相談にのってください。彼氏目線になってはいけません。

ただの相談ではありません。友達の彼氏からの相談なのです。その友達を裏切らないよう味方であることを忘れずに、彼氏へのアドバイスをするように心がけてください。

8.相談してきた彼氏に彼女に言うと告げる

相談されたものの、やはり友達に何も言わないのは気が引けてしまいますね。勘違いされて誤解されるのも嫌だと思います。隠し通すにしても、友達に後ろめたい気持ちを感じ続けてしまうでしょう。

そんな時は、まず相談される前にその彼氏に告げましょう。「内容はともかく、今回相談を受けたことは、友達にちゃんと報告するけどいい?それが嫌なら私には相談しないで。私は友達を裏切るような行為はしたくないから。」

そうきっぱり言い切りましょう。それを聞いても相談してくるのか、相談やめるのか。それは彼氏に決めてもらいましょう。

9.内容によっては彼女に密告する

相談内容を聞いて、あまりにも最低な彼氏だと感じた場合、これは彼女が知っておくべき内容だとあなたが判断した場合。そんな時は、相談してきた彼氏には悪いですが、ここは友達の気持ちを優先させて密告しましょう。

「どうしようか悩んだけど、あなたのことが大切だから言うね。実はこの前、あなたの彼氏に相談されたの。それでね・・」そう言って、悩んだけれど友達だからと打ち明けてください。

最初はショックを受けるかもしれませんが、正直に話してくれたことに感謝してくれるはずです。

10.第三者に漏らさない

友達の彼氏が相談してきたということは、そのカップルの仲は少し危うい関係になっているのかもしれません。そこで頼みの綱として、あなたに相談してきたのでしょう。

何とか手助けしてもらうために、二人だけのプライベートなことも話してくれるかもしれません。その内容を誰かに話してしまったら・・。あなたの立場は非常にまずいことになります。

もちろん、率先して秘密をばらそうとはしないでしょうが、何かのきっかけで口が滑って・・。そんなことが無きにしも非ずです。そして、「これは相談を受けていて、その時に・・」なんてその場を乗り切るために、相談内容までばらしてしまう・・。

口が軽かったり、緊張するとパニックになってベラベラしゃべってしまう人は要注意です。絶対に相談内容は第三者に喋られないようにしてください。

まずは友達を一番に考える

あなたの大切な友達なら、何があっても友達の気持ちを一番に考えましょう。その上で相談されたことを秘密にするべきか、友達に伝えるべきか、これから自分はどう行動すべきか・・。それらを考えてみてください。軽はずみな言動で自分の大切な友達を傷つけないように、くれぐれも注意してください。

興味がある方は、友達の彼氏のことを嫌いになる理由と対処法8つ友達の彼氏が超絶ブサイクだった時の正しいリアクション8つも併せてご覧ください。

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