アラサー世代になってくると既婚者の友人たちは、旦那や子供の話しが多くなります。「自分はいつになったら結婚して、子供を産めるのだろう?」という不安を感じていませんか?「あんな旦那さんが良いなあ」と周りの既婚者の友人と比べていませんか?

かつては純粋に「好きだ」という気持ちだけで幸せだったはずなのに、その頃の気持ちを忘れてしまい、恋人になる人への条件ばかりが気になっている方も少なくないと思います。

今回は恋人ができない人、結婚できない人の3つの特徴と改善点を紹介します。相手の条件ばかり考えるのではなく、自分自身はどうなのか?ということから考え直してみてはいかがでしょうか。

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恋人ができない人、結婚できない人の3つの特徴

恋人ができない人、結婚できない人の特徴は、性別は違えど似ています。例えば、上から目線、美容やオシャレにしか気を遣わない、ネガティブ思考・発言、などです。あなたはこれらの3つの項目に当てはまってはいませんか?

脱・非モテ女子、非モテ男子になりたければ、こういうことをしてはいけません。「私かも・・」「俺かも・・」と内心ドキッとした人は、今すぐ改めてください。

1.上から目線

誰に対しても上から目線の人っていますよね。恋愛でも自分のことは棚に上げて「こんな人じゃないと無理」「女なのに料理もできないの?」だとか、「男なのに収入これしかないの?」など言う人。あなたは大丈夫ですか?

これは恋愛以前の問題です。このような人に魅力を感じる人間がいるのでしょうか?いるわけないですよね。同性からも、異性からも嫌われる代表例です。

2.美容やオシャレにしか気を遣わない

他にも美容やオシャレにばかり気を遣って、「ネイルがはげるから料理はしたくない!」「靴が汚くなるから、あまり歩き回りたくない!」というような人も、典型的な敬遠される人間です。

おしゃれにばかりお金を使ってしまい、恋人へのプレゼントには全くお金をかけない人。確かに自分で稼いだお金なら問題ありません。しかし、そのような人を異性が好きになるかどうかは別の問題です。

自分大好きなのは分かりますが、それが原因で恋人への対応をないがしろにしてしまっては、いつかは愛想を尽かされてしまいます。

3.ネガティブ思考・発言

ネガティブ思考・発言は絶対にダメです。「こんな私(俺)を選んでくれる人いるわけない・・。」「どうせモテないし無理!」「どうせ、どうせ、どうせ・・」そんな発言ばかりしていませんか?

そんな考え方だと恋愛に限らず、あまり人は寄り付かなくなってしまいますよね。それとは対照に、自分に自信を持っている人は、誰からもキラキラ見えて素敵ですよね。

誰にでも良い顔をする、高飛車になる、という事とは違いますよ。心当たりがある方は、みんなに愛されるポジティブ女子になるための10の心構えを参考にして今すぐ改善しましょう。

恋愛は就職活動と同じ!?

就職活動をしていた頃は、企業に対して何を求めていましたか?または、どういった基準で受ける企業を選んでいましたか?

週休二日、お給料は○○万以上、ボーナス○○万以上、就業時間帯・・。希望条件や理想はあったかもしれませんが、その条件に全て当てはまる企業はありましたか?もし希望通りの条件を見つけたとしても、その企業はあなたを選びましたか?

「今働いている会社は、希望通りの条件で理想通りです!」そんな人は殆どいないと思います。そうでないという人は何故その企業を選んだのでしょうか。

妥協したと言えば語弊があるかと思いますが、おそらく殆どの人がこのように考えているのではないでしょうか。『全て希望通りではなかったけれど、それ以上に魅力的な部分があった』と。もしくは就職活動中に現実を知って、半分近く希望条件を減らした人も多いでしょう。

中には希望条件や理想通りの企業へ就職できたという人もいるかもしれませんが、そういった人は何も努力をせずに就職できたというわけではありません。その企業へ就職できるように、その企業に見合った人になれるように努力をしたに違いありません。

就職活動をする際に私たちはどの企業を受けるのか選ぶことができます。しかしそれと同じで、企業側にも選ぶ権利が当然のことながらあるのです。どちらかというと、私たちは「選ばれる側」でしたよね。

就職活動と恋愛をイコールにしてしまうのは、少し違うかもしれません。しかし、本質的な部分は似ていると理解していただけたと思います。

条件を提示し、それに合致する人間がいたとしても、その人が自分を選んでくれるかどうかは分からないということです。理想通りの恋人がいるという人は、何かしら努力をした結果ではないでしょうか。

相手に対する条件ばかりを並べて恋人ができないと嘆いている人ほど、そういった努力をしていない人が多いです。選ぶ権利があったとしても、結果としては「選ばれる側」であるのです。

あなたの長所と短所は何ですか?

いきなり見当違いな質問を投げかけられたと思っている方も、中にはいるでしょう。しかし、これが重要なことなのです。自分の長所と短所をはっきりと言う事ができますか?

既婚者の友人を思いだしてみて下さい。割と多くの方が自分の長所や短所を熟知しています。「自分の短所がこういう所だから、それをカバーしてくれるような旦那さんです。」「自分にはこういう長所があるから、そういった部分で奥さんをフォローできます。」

現在パートナーを得ている人達は、お互いの関係をしっかりと分かっている人がほとんどです。お金持ちがいい、イケメンがいい、料理上手がいい、若い奥さんが欲しい・・などと条件を並べる前に、自分の長所と短所をもう一度しっかりと考え直してください。

そして自分だけではなく、相手のこともしっかりと見てあげて下さい。完璧な人間などこの世にはいません。長所もあれば短所もあるというのが人間です。

相手の長所だけを見て、短所は見て見ぬふりをしていませんか?最初は良かったとしても、そんな関係は長続きしません。相手の短所は自分がフォローするという『思いやり』が、長続きさせるには必要なのです。

自分にないものを持っている人が魅力的

先程の長所や短所のお話とも似ている部分ではありますが、自分のないものを持っている人を魅力的に感じるのは、生物学的には自然なことのようです。生物は生存競争の観点から、自分のDNAと似ていない相手を本能的に選ぶのです。

自分とは違う趣味があったり、世界観があったり、価値観があったり、そういった面でもお互い理解できるようになると、良い関係性が築けるのではないでしょうか。

相手に合わせてばかりでは、いつかは自分自身が辛くなってしまいます。妥協するハードルを下げるという意味ではなく、もっと違う視点から相手を見てみることが大切なのです。

結婚をして家庭を築くということ自体が奇跡

そもそも男性と女性という時点で性別が違います。考え方も価値観も育ってきた環境も人それぞれ違って当然です。冷静に考えると、ここまで違う人間同士が恋愛をして結婚をして家庭を築くということ自体が奇跡。そう言っても過言ではないでしょう。

自分のことだけでなく、相手のこともしっかりと考えないと上手くいかないのは当然なのです。条件ばかりで相手を選ぶのではなく、まずは相手の全てを受け入れるように自分が変わりましょう。そして、自分も「選ばれる側」であるということを忘れないでください。

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