既婚者だけでなく未婚者でも、一人の相手との関係が長く続けばマンネリになってしまいます。彼を愛しているのかどうか分からなくなってしまうことはありませんか?

倦怠期という程ではないけれど、冷たい態度になってしまったり、大切な人だと分かっていても空気みたいな存在になっていて、受け答えが雑になってしまったり・・。だけど本心では、愛し愛されている状態が続けばいいなと思っているはず。

今回は交際歴の長いカップルや夫婦のマンネリを解消する方法を13個紹介します。これを試せば、愛を再確認できること間違いなし♡

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1.触れる

強く抱きしめる必要はありません。何かあるごとに、肩に触れる、腕につかまる、テレビを見ているときにそっと寄り添う。そんな簡単なことでOKです。

人は触れ合うことによって安心を得ますし、満足するもの。そして相手を近く感じるものなのです。もしかして最近、彼と触れ合うことを忘れていませんか?

もしマンネリに悩んでいるなら、機会を見つけて触れ合うようにしてみましょう。彼だって、あなたの温かさを求めているはずです。

2.手紙を書く

改まって手紙となると照れてしまう・・。そんな方は、メモ程度の短いものでも構いません。職場だと付箋などに書く用件の横に「お疲れさま」とひと言添えたりしませんか?それと同じことです。

例えば、相手にお弁当を作っているのなら、その中にひと言メモを書いた紙を入れてみましょう。あるいは、彼がいつも使っているかばんにカードを入れてみたり。

それを見た時、相手は驚くと同時に嬉しさがこみ上げるはず。だって、思ってもみなかったところから愛が与えられた感じなんですから。また、そんな小さな積み重ねが、温かな関係を育てるのです。

3.笑い合う

最近、相手と一緒に笑ったことはありますか?人は一緒に笑うと、相手とのつながりを強く感じるようになるものです。そして笑い合うということは、楽しい時間や思い出を共にシェアするということでもあります。

誰かと一緒にいるということは、そんな毎日を分かち合うということではないでしょうか?日常の小さな出来事を話し合ったり、面白い映画やテレビなどを2人で見て、積極的に笑いをシェアするようにしましょう。

4.予定を立てる

最近、2人でお出掛けしていますか?毎日の生活を共にしていると、どこかに一緒に行くということが減ってしまうのではないでしょうか。そんな2人におすすめなのが、旅行や観劇、季節のイベントなど、お出かけの予定を立てるということ。

何時何分の電車に乗るかという細かいところまで決めてしまうと、面倒になってしまい喧嘩に発展する可能性があります。どこでディナーをするか?どんな順番でどこを回る?といった大まかなスケジュールを一緒に考えると、そのイベントがさらに楽しみになるでしょう。

2人で決める計画だからこそ、そのお出かけに対する期待も高まり、仲も深まるというものです。出かけた先には、非日常が待っていてマンネリ解消に一役買ってくれるでしょう。

5.一緒に料理をする

2人で台所に立って、あれこれ話しながら料理をしてみましょう。共同作業は人との仲を縮めてくれます。カレーやハンバーグなどの簡単なもので構いませんので、お互いの好きなものを作ってみましょう。

といっても、料理は下手だし苦手だという方もいるかと思います。あるいは彼は包丁を握ったことがないタイプだという人も。その場合、料理じゃなくてもいいんです。とにかく、相手と一緒に何かをすることが重要なのです。

代案としては、掃除なんかはどうでしょうか?ガラス磨きや床吹き、洗濯物干し、なんでもいいんです。一緒に住んでいなくても、家のことを共にすることで、2人が共にあるということをさらに確認できるでしょう。

6.褒める

え、突然何?と思われるかもしれませんが、絶対に悪い気がしないのが、褒められるということ。人間は褒められると、相手に優しくしたくなるものです。

調子に乗ってしまうのでは?と考える必要はありません。褒めるということは、あなたが相手を認めているということ。それによって、相手もあなたを素直に受け入れやすくなります。

お互いに素直にポジティブなことを口にしていれば、2人の絆はもっと強くなるでしょう。そうなれば、マンネリだと感じていた日常が、小さな幸せとして受け止められるようになりますよ。

7.感動をシェアする

日々の生活の中で感じたこと、面白いと思ったこと、涙が出るほど感動したことを相手に伝えましょう。そうすることによって、自分がどういう人間なのかを、さらに知ってもらうことが出来ます。

また、感動は人生の中でも最も大きな要素のひとつ。それをシェアすることによって、2人だけの大切なものを増やしていくことができます。そうすれば、2人の関係がマンネリと感じることもなくなるでしょう。

8.お礼を言う

当たり前のことですが、相手が何かしてくれたら「ありがとう!」と言いましょう。1年に1回、母の日や父の日、誕生日や結婚記念日や付き合った記念日だけ伝えるなんてダメです。

面倒くさくても、お礼は毎回言葉にするようにしましょう。そうすると不思議なことに相手もお礼を返してくれるようになります。そして、お礼を言葉にする数だけ、相手に尊さを感じるものなのです。

長く一緒にいる相手に尊さを感じられるようになれば、マンネリだからと雑な扱いをすることはなくなるでしょう。

9.自分自身が幸せでいる

あなただって、不機嫌な相手と一緒にいたくはないですよね?相手がなんだか不満そうだと、こちらもむっとしてしまいませんか?反対に、幸せそうな人といると、おすそ分けみたいに自分も幸せを感じるもの。それと同じです。

相手は幸せなあなたと一緒にいることで、自分も幸せを感じるのです。自分自身が幸せでいるのは、なかなか難しいことですよね。けれども、それができたら相手は更にあなたの側にいることに安心と喜びを感じるでしょう。

幸せを感じている人間が、大切なパートナーを雑に扱うことは決してありません。

10.ドキドキすることをする

有名な吊り橋効果。一緒にスリリングな経験をすると、そこで感じるドキドキを相手に対するものだと勘違いすることは、多くの人が知っていますよね。

付き合う前ならまだしも、元から愛し合っている同士なら、そんなもの必要ないと思うかもしれません。しかし、愛を再確認する方法としては効果的なのではないのでしょうか?

遊園地のお化け屋敷でもいいですし、バンジージャンプでもいいです。高所恐怖症ならスカイツリーなどの高層建造物でもOK。2人で一緒にドキドキを体験しましょう。

11.「頑張って」と伝える

彼の目標や、やろうとしていることを応援しましょう。誰かが背中を押してくれていると思うと、心強く感じますよね。でも現実では、なかなかそんなことを言ってもらう機会はありません。

誰にも評価されない努力に対して、「頑張って」と応援されれば、誰だって嬉しいに決まっています。それが愛する人の応援なら尚更です。

彼が普段から仕事など何か一つのことに集中していて、あなたを放っておいてマンネリ化している・・。そんな二人におすすめの方法です。応援された彼は、「俺のことをちゃんと理解してくれているんだな。」と思い、あなたへの気遣いのなさを反省して改めるでしょう。

12.グループで行動する

他のカップルや夫婦と一緒に、河原でバーベキューやホームパーティを開いてみましょう。他の人たちもカップルですから、それに刺激を受けて自分たちのことを省みるのではないでしょうか?

また、他の人たちへの接し方を見て、相手を見直すことも。こんなに優しい人だったっけ?とか、こんな気遣いができるんだ!とか、付き合い初めの頃を思い出すかもしれませんよ。

また、カップルや夫婦などの団体で行動することにより、自分と相手がひとつの単位だと見直す良いきっかけにもなります。

13.相手の呼び方を変えてみる

普段は○○と呼び捨てにしているなら、これを機に○ちゃんなどの優しい呼び方に変えてみたり、あだ名で呼ぶことをお勧めします。お互い新鮮な気持ちになること間違いなしです。

といっても、長年同じ呼び名で貫いてきたのに、突然変えるなんて不自然だと感じる方もいるかもしれませんね。それなら、呼び方のバリエーションを増やすくらいの軽い気持ちで、感情が高まった時に冗談っぽく呼んでみるといいでしょう。

相手も最初は恥ずかしがるかもしれませんが、嫌な気分になることはないでしょう。それに、恥ずかしがらせているということは、すでにマンネリを解消しているということです。

愛に満ちた毎日を送るために

2人でいることが当たり前になった時。それがマンネリや「空気みたいな存在」になるのか、安心感と癒しを感じることができて愛し続ける存在になるかの別れ時です。

やっぱり好きで一緒になった人なのだから、愛し愛されて日々を過ごしていきたいですよね。今回紹介したことを実践して、マンネリを解消して愛に満ちた日常を過ごしてください。

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