女子力が高く、料理・茶道・お花などなど難なく、美しくこなしている女性達のイメージのある女子校。男性にも圧倒的な人気がありますが、そこに通っている女性たちの恋愛観はどのようなものなのでしょうか?

今回は、女子校ならではの女子校恋愛あるあるをいくつか紹介します。

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1.男性の理想が高い

多くの男性と接する機会が共学の女性に比べて少ない分、男性=王子様のようなイメージをしている子たちが多いようです。身近にいない分幻滅することがないですしね。

頭が良くて、優しくて、笑顔が素敵で、お金持ちで、高身長・・あげればあげるほどキリがなく今までそんな男性に出会ったことがない!と言ってもなかなか理想は捨てられないようです。判断基準がないのでその分夢も膨らむ一方・・。

いたとしてもそのような男性はすでに他の女性のものになっている可能性大です。まだ共学に通っている女子高生は現実的かもしれませんね。

妥協ができないのでその分理想がどんどん高くなってしまい彼氏がなかなか出来ないなんてことはないですか?男を中身で選んでみることも必要かもしれませんね。

2.男性の免疫力の低さ

女子校に通っていても他校の生徒と付き合っている方もいます。しかし、基本的には男性に対して免疫が少ない方が多いです。何をしゃべればいいかのか・・どう接すればいいのか・・。

また、テレビでしか見たことないような男性に憧れが強く、顔重視のようですが実際に彼らを目の前にすると恥ずかしすぎて喋れない!なんてことも。

3.イケメン女子に恋をしてしまう

これも良く聞きますよね。部活をしている女子はそこら辺にいる男子よりも断然かっこいい!かっこいい女性は、宝塚をイメージさせてイケメン女子に恋してしまう子も少なくありません。

確かに男臭くない、胸毛も生えていない、腕も足もつるつるとなると本当に白馬に乗った王子様のような気がします。また、部活観戦などでの熱い声援も、想いの熱さを物語っています。

確かにかっこいい女性は本当に格好いいですよね!女子バスケや女子サッカーでもイケメン女子は多数所属していますし、作者がもし女子校だったらと考えるときっとハマっていたでしょう。笑

4.男性経験の早い女子と遅咲き女子の差

本当にこれは二つに分かれるようですね。好奇心旺盛で、男性にとても興味がある方は早いうちに彼氏を見つけ恋愛をしていますが、やはり遅い方は本当に遅いです。

男性との出会いがない上に自分から積極的に話しかけたり、会いに行ったりなど恥ずかしくてとてもできない!という方は圧倒的に遅咲きタイプです。

しかし性に関しての知識だけは持っているので、いざそうなっても安心ですね。ただ、経験者は少ないので答え合わせができずに知識と妄想が膨らむばかりです。

5.とても可愛い女子でも彼氏がいない

お花のように可憐で、色も白く、唇なんてきれいなピンク色をしている・・どこからどう見ても美少女の女の子が女子校には沢山います。

そういう女の子ほど彼氏がいませんし大学生になってもなかなかできません。もちろん自分から行動することがないので出会いは少なく、好きな人もできません。むしろ好きという感情が分からないなんて女子も・・。

確かに常に女性に囲まれていて、異性との触れ合いがないとどういう感情になれば「好き」になるのかが分からないかもしれません。そのため、多くの男性に言い寄られても受け入れられずなかなか彼氏ができないのです。

6.女子校が楽しすぎいてそもそも男性への関心が薄い

女性同士だと化粧がどうだとか、髪型がどうだとかなど気にする必要もありません。それ以上に女性同士で常にいると楽しい事ばかりで恋愛は二の次になっています。

女子同士で買い物に行ったり、カラオケに行ったり、旅行に行ったりと女性のみで気兼ねなく楽しめることは沢山あります。作者も本当の恋を知るまでは女友達といる方が楽しく、異性といて何が楽しいのかよく理解できませんでした。

女性は恋を知るまでは女性同士で理想の男性像を語り合うものです。

7.男性教員への恋

よく男性の友人が「女子校の先生になりたい!」と叫んでいました。若い男性教員は女子校生の憧れの対象になりやすく、とても人気があります。

女子校では周りに男性がいないので身近の男性に恋をしてしまうのは仕方がないことかもしれません。大人で優しく、知識もあり、包容力もあるとますます魅力的に見え、密かに想いを寄せます。

また、友人同士で「きゃーきゃー」と言い合えるのも魅力の一つなのではないでしょうか?

8.恋愛への自信の無さ

青春を全て女子校で過ごし、女性同士で築き上げると異性に対しての接し方が分からず、積極的なアプローチが苦手になる傾向があります。

作者の女子校出身の友人が「自分から誘ったことがないから、男性に対しての積極的なアプローチの仕方が分からないし、モテる為のテクニックも知らない」と言っていました。

人それぞれですが、恋愛への自信は数をこなして得られるものなので大抵の人は高校でそれを学びます。しかし、女子校では恋愛よりも女友達との時間が共学の子に比べ多くなり、男性との経験が少なくなってしまいがちです。

9.男性を見る目がない

作者は仕方ないのでは?と思ってしまうのですが、女子校出身の作者の友人は男性を見極める力が低く、何故?という男性を選んでいますね。別れたらストーカーまがいの行為をされたなど・・。その友人は、好きな人ができたら第三者の人に意見を求めるようにしています。

やはり、思春期に異性が周りにいないと判断する基準がない分、判らないですよね。世の中には素晴らしい男性もたくさんいますが、悪い男も少なからずいます。女子校出身の方は気を付けて!

10.下ネタの知識はばっちり

男性との接点が少ない分、想像と妄想が膨らみます。そして探求心に火が付き、色々調べてしまいがちです。その知識は男性も顔負けで、恋愛をする前からそっちの知識はばっちり頭に入れています。

知識があることは素晴らしいのですが、その分ピュアなので実践するまでになかなか時間がかかるようです。また、下ネタは話に尽きることがなく、笑いも起こるので、教室内での下ネタ話は日常茶飯事というクラスも珍しくありません。

卒業後にモテ女になっている?

女子校恋愛あるあるはいかがでしたか?男性慣れしていない分、消極的で不器用なところがある女性が少なくありません。しかし、そこが逆に魅力的だなと思う男性もいます。

あまりにも女子達の中で生活していたため、自分には男と縁がないと思っていたら、大学に進学したり社会に出てから異常にモテるようになった・・心当たりありませんか?

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