好きな人がいるあなたも、これから恋をしたいあなたも、きっと心の中では「モテたい」と思っているのではないでしょうか?それは自然なことです。でも、現実は・・と思っている方も多いでしょう。

芸能人やモデルのように「可愛い」だけが、モテる要素ではありません。現に、あなたの周りにも、「特別可愛いわけじゃないけど、なんとなくいつも周りに男子がいる友人」はいませんか?

実はちょっとしたテクニックで、誰でも簡単にモテることができるのです。では、さっそくモテるための「技術」のレッスンを始めましょう。

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1.自分の「ターゲット層」を絞る

特別見た目が可愛いわけじゃないのに、なぜかいつもモテてる女の子。彼女たちが何をしているかわかりますか?彼女たちは、実は本能的に「自分の得意なジャンル」の男性を見極めているのです。

同じ芸能人を見たって、「○○ってかっこいいよねー」という方もいれば、「そうでもないよ」という人もいます。要するに、人の好みはそれぞれ違うということです。

モテる女性になりたければ、「自分を好きになる人のタイプ」を観察して見極めてください。そして、その層をターゲットにアプローチしてみてください。あなたを好き!という男性は、あっという間に増えるでしょう。

2.男好きで「甘え上手」に

ターゲットを絞ってある程度周りに褒めてくれる人が増えたら、少し自信がつくと思います。自信がついたところで、次は「甘え上手」に挑戦です。

モテる女の子は、みな共通して「男性が好き」です。こういうと悪く聞こえるかもしれませんが、男性が好きということは、とても重要なことなのです。

というのも、男性が自分に甘く、チヤホヤしてくれる存在であるということを彼女たちは知っています。ですから、自然と男性に甘えることができ、また、甘えてきた彼女たちを男性も可愛く思うという「相乗効果」が生まれるのです。

さっそくあなたも、男性に甘えてみてください。なんだかんだいっても、男性は女性に甘えられたいのです。

3.それぞれに「特別」をつくる

ある程度周りに男性がいるようになったら、次は「特別感」を与えましょう。男性は、女性以上に「特別」が好きな人種です。それにより自己肯定感が生まれます。同時にそれを与えてくれる女性を大切にする気持ちが生まれるのです。

そこで「二人だけの時にしかしない会話」「二人だけの合言葉のような言葉」「あなたにしかしない格好」の3つを取り入れてみましょう。

①二人だけの時にしかしない会話

一番わかりやすいのは相談です。普段は周りの人にあまり相談しないように(またはしていても気づかれないように)します。そして、その相手にだけ自分の悩み事を相談するのです。

その際、「○○君相手だと、なんか自然に話せちゃった」というように、『あなただから話が出来た』というイメージを与えてください。もちろん、わざとらしく行ってはいけません。あくまで「自然に」です。

②二人だけの合言葉のような言葉

これは実際に会っている時よりは、LINEやメールなどで会話してるときなどに使ってみましょう。言葉尻をふざけてみたり、LINE内だけしか使用しない誰も使っていない彼の呼び名を作ったり・・。

とにかく、「あなたにしか見せない顔」を見せることが重要です。

③あなたにしか見せない格好

普段あなたはどんな格好が多いですか?多かれ少なかれ、みな格好には統一性があります。カジュアルが好きな人、スカートが好きな人、スニーカーが好きな人・・。

このように好きな格好というものが存在し、そういった格好をしていることが自然と多いのではないでしょうか。そこで、彼に会う時だけは、「いつもと違う格好」をしてみてください。

例えば、普段コンサバが多いなら、ジーンズにスニーカーなどカジュアルな格好。パンツスタイルが多い人は、スカートを使ってフェミニンなスタイル。スニーカーが好きな人は、足がきれいに見えるパンプススタイルなど・・。

普段との差をつけてみてください。そして、それは彼の前でだけ行ってください。普段とのギャップ、また、「自分にだけ見せてくれた特別感」が、今度はあなたを「特別な女性」に昇格させるのです。

4.ギャップを多用する

先に述べたように、男性というのは、「ギャップに弱い」生物です。自分が想像していたその人の像をぶち壊すようなギャップに、自分がそれを発見したような気持ちになりキュンとするのです。

そこで、今から紹介する3つのギャップを多用してみましょう。

①ファッションで多用する

先に述べたように、ボーイッシュ→ガーリッシュに、コンサバ→カジュアルなど、とにかく普段と真逆のスタイルにチャレンジしてみてください。今までとは、また違った層の男性たちが、あなたに注目するでしょう。

②方言を使う

普段は一生懸命共通語を使っているあなた。ふと「方言」を使ってみてください。それだけで、「あれ?」とギャップを感じさせることができます。

もし、あなたが地方から東京に来ていたり、転校してきて周りと出身が違う場合は、方言は強力な武器になります。男性は方言が好きですからね。

③言葉のイメージを変える

方言がない地域にお住まいの方も多いでしょう。しかし、案ずることはありません。普段の言葉づかいや言葉のイメージを変えるだけで、違う顔を垣間見せることが可能です。

例えば、普段から「ほんわか、ゆっくり、やわらか」に話す方は、大事なことは「キリッ」と会話して、「きちんとできる大人の女性」のイメージを与えてみましょう。

逆に普段「言葉がキツイ、クール」といわれることが多い人は、お酒が入った時にでも「甘ったるく」話してみましょう。「あれ、意外と可愛いところあるじゃん」と思わせることができるでしょう。

モテだすと、自分に自信がつく

このようにギャップを多用したり、特別感を与えることで、相手の中にあなたがどんどん浸透していきます。この方法の良いところは、相手の中で自然にあなたのイメージが膨らんでいくところです。

モテだすと自分に自信がつき、恋愛に限らず前向きにいろいろなことに取り組む勇気もつくでしょう。さあ、あなたもさっそく実践して、自分が女の子に生まれてきたことを満喫しましょう♡

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