デート代を割り勘にされた・・私ってどう思われているんだろ?こんな経験一度はあると思います。デート代を割り勘にされたからと言って、あなたに興味がないわけではありません。

今回は男性がデート代を割り勘にしようと思う心理を紹介します。様々なケースがありますので、状況によって察してあげてください。

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1.特に何も考えてない

デート代を割り勘にされたからと言って落ち込まないでください。彼は特に何も考えていないかもしれませんよ?あなただけでなく、今までのデート代も割り勘にしていて、特に何も考えていないパターンです。

根本的にデート代は男性が奢らなければいけないと考えていません。だからと言って、頑なに割り勘にしようとも考えていません。

あなたと楽しい時間を過ごして、彼も満足そうにしている・・お金にも困っているわけではない・・奢られて当然と考えている女性を敵視しているわけでもないなら、このパターンの可能性があります。

あなたがどれだけ彼の心の内を探っても意味ないでしょう。何も考えていないのですから。

2.自分とあなたの属性を考慮している

楽しいデートで彼が満足していて、お金にも困っていない・・特に何も考えていないパターンと一見同じように見えますが、一つだけ違いがあります。彼とあなたの属性を考慮する心理です。

例えば、彼が学生であなたが社会人だった場合、「かっこよくデート代を出してもいいけど、相手は社会人だしな・・。奢られるのは嫌だし割り勘が妥当だろ」と考えて、デート代を割り勘にしているのです。

他にもあなたの方が年上だったり、経済的に上だった場合に、これらを考慮して悩んだ結果の答えなのです。あなたと彼との属性の違いに思い当たるところがあるなら、このパターンの可能性が高いでしょう。

この心理から割り勘にしているのなら、たまには彼がデート代を出してくれる時もあるでしょう。この心理で割り勘にしている男性は引け目から、毎回割り勘にすることに若干の苦痛を感じている傾向があるからです。

3.男女平等の心理から

絶対に女には奢らない!こう強く心に誓っている男性がいます。彼らは男女平等の心理からデート代を割り勘にしているのです。

このパターンの男性は、男性は女性に奢るのは当たり前だと考えている女性に強い敵対心を持っています。男女平等だと主張しておきながら、デート代は男性が奢るものだという考えが許せないのです。

彼らの主張は、女性から奢ってもらっていて文句を言われることには納得するが、自分のことは自分でけじめをつけている割り勘にケチをつけるな!というものです。

彼らの主張は間違っていません。しかし、このように考えている男性は女性から人気があるとはお世辞にも言えません。こういう心理で割り勘にされても納得できる女性でないと二人の関係はうまくいかないでしょう。

4.カッコつける必要がない

デート代を割り勘にする心理で最も多いのが『カッコつける必要がない』です。ほとんどの割り勘する男性に当てはまる心理だと思います。

さらにこの心理は3つのケースに分けることができます。ひとつずつ詳しく紹介していきます。

女性が頑なに奢られることを拒否している

女性の中には男性から奢ってもらうことを頑なに拒否している女性がいます。このタイプの女性のことを男性は少々めんどくさいと思っている傾向があります。

もし、あなたがこのタイプの女性なのか、彼にそう思われてしまっているかのどちらかの場合、男性はカッコつける必要がないどころか、会計の際にいちいちもめるのが嫌なので最初から割り勘にします。

「女性に不快な思いもさせず、お金も節約できて一石二鳥」男性はこう思っているのです。

この記事を見ているということは、あなたが奢られることを頑なに拒否するタイプの女性ではないと思いますので、何かのきっかけで彼に勘違いされてしまった可能性があります。社交辞令が通じなかったのでしょう。

長い間付き合っている

最初の頃はデート代を出してくれたのに、最近は割り勘ばかり・・付き合って長いカップルには珍しいことではありません。彼はあなたの前で今更カッコつける必要はないので、お金を節約しようとします。

特にあなたや彼に問題があるわけではないパターンです。もし、気に入らなければ彼に一度話してみると良いでしょう。

付き合う前のデートでの出し惜しみ

彼が特に何も考えていないわけではなく、属性や男女平等を気にしないのに、付き合う前のデート代を割り勘にするということは、あなたに対してその程度の気持ちしかないということです。

もちろん、あなたに興味がないわけではありません。しかし、金銭的にきつい時期だった場合、迷った挙句決断したのだと思います。

気持ちよく奢ってあげたいとは思っているのですが、それ以上にお金を節約したいという気持ちが勝ってしまったパターンです。こんなことで付き合えなくなるなら、別にいいや・・と思っているのです。

男性は、どうしても逃したくない女性のデート代は多少無理してでも払う傾向があります。今回は相手にそう思われなかったということです。

5.払うに値しない

この心理が働いて割り勘にされた場合は、女性としては一番きついかもしれません。デートをしているということは、悪い関係ではなかったと思います。しかし、何かをきっかけに今日が二人で会うのは最後と決めてしまったパターンです。

そもそもデートにあなたが無理やり誘ったのなら、来る前から今回が最後と決めていたのかもしれません。また、デートの最中に、「この女ないわ・・」と思われてしまったのかもしれません。

理由はどうであれ、普段女性に奢る男性でも、今回のデート代は払うに値しないと考えて割り勘にしているのです。

彼らからすれば、割り勘すら納得いかないかもしれませんが、自分の分を払って借りを作らず綺麗さっぱりサヨナラしたいのでしょう。

デート後に連絡がなかったり、彼が不機嫌そうだったり・・この心理が働いている場合は、あなたも薄々気づいていることでしょう。

デート代を割り勘にする男性の心理を分析して行動する

小さく分ければいくらでも割り勘にする理由は出てきますが、大きく分ければこの5パターンのどれかの心理が働いています。もし、デート代を割り勘にされたら彼がどのように考えているか冷静に分析すればわかると思います。

男性の心理が理解できれば、気に入られることも自分と合わない男性なのかを見極めることもできます。この5パターンを頭の片隅に入れておけば、それなりに役立ちますよ。

男性の割り勘に対する心理だけでなく、デートは割り勘?おごり?絶対知っておくべき男性の7タイプを参考に7タイプの金銭感覚を理解すれば向かうところ敵なしですよ。

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