デートの約束をしちゃったけど、他に約束ができたり気分が乗らなくなったりと、デートの約束をドタキャンしたくなることってありますよね。しかし、約束した以上、ちゃんとした理由がなくては断りにくいです。

そこで今回はデートをドタキャンする時の理由を紹介します。いざという時に活用してみてください。

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1.体調不良を言い訳にする

デートに限らず約束をドタキャンする時には、体調を理由にするのが一番簡単です。流石に体調不良なら、男性は怒ることはできません。むしろ、体調を気遣ってくれるのがほとんどでしょう。

もちろん、本当か嘘かを考えることはしますが、体調不良なんて結局本人にしか分かりません。また、体調不良のドタキャンなんてよくあることですので、深く考える人は少ないです。

ただ、使いやすい言い訳だからといって、いきなり体調不良と言ってしまうと信憑性が低くなってしまいます。最終的にはドタキャンになるにしても、前もって体調不良を匂わせておいてください。

そうすることで、相手も違う予定を立てやすくなります。どうせドタキャンするのですから、このぐらいはしておいた方がいいですよ。

2.急なトラブルに巻き込まれてしまった

デートをドタキャンするには、急なトラブルを理由にするのもいいでしょう。

  • 車が事故ってしまった
  • 財布を落としてしまった

このような理由なら、色んなところに電話するなど、やることが多いのはもちろん、テンションが下がってデートどころではないことを理解してもらえます。

しかし、男性としては、「せっかくのデートの日にそんなこと起こる?」という気持ちがあるのも事実です。そのため、トラブルに違和感があればバレてしまうことも・・。

言い訳をする時は、信憑性を持たせるために、詳しく言ってしまうことがありますが、説明が長くなるとボロが出てしまいますので、なるべく短く説明してください。

3.仕事やバイトの予定が急に入った

デートをドタキャンする時には、仕事やバイトの予定が急に入ったというのも使える理由です。確かに仕事なら、男性は仕方ないと思うしかありません。また、男性は仕事を優先することに比較的理解を示してくれる人が多いです。

もっとも、この理由を使える人は限られています。不定休なら、急な欠員が出て・・なんてことは使えますが、定休日があるなら、「なんで休日出勤なの?」と思われてしまうかもしれません。

また、執念深い男だと本当に働いているか職場に様子を見に来ることも・・。あまり関係が深くなく、仕事の内容を伝えていないならいいですが、仕事内容を知られている場合の言い訳としては、使わない方が無難かもしれません。

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