夫婦仲が上手くいってなくても、そう簡単に離婚できるものではありません。しかし、ある日突然、夫から「離婚したいんだけど」なんて言われてしまったら・・。

将来の不安を感じて落ち込んでしまうかもしれませんが、落ち込んでいるだけでは状況は好転しません。そこで今回は夫と離婚したくない妻のために、離婚を切り出された時の対処法を紹介します。

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まずは離婚したい理由を聞く

夫に離婚を切り出されたら、まずは冷静に離婚したい理由を聞かなくてはいけません。これをしなくては、今回は離婚しなくてすんだとしても、いずれ同じ理由から離婚問題が発生します。

また、しっかり話し合うことで、お互いの妥協点が見つかることもあります。もっとも、離婚したいぐらいですから、耳が痛いことを言われてしまうことも・・。

「私だって言いたいことはあるわよ!」なんて思うかもしれませんが、そんなケンカ腰では状況を改善することはできません。

離婚したくないなら、まずは夫の意見に耳を傾けて、自分に至らなかった面が何だったのか確認するためにも、反論は言わず聞くことに徹してください。

理由を改善する

理由が分かったら、すぐにでも改善しましょう。離婚を突き付けられているのです。夫が文句を言えないぐらいにしなくてはいけません。

もちろん改善しても、始めは「何を今更・・」と思われるかもしれません。しかし、続けていれば「変わってきたかも?」と思わせることが期待できます。そうなれば、夫の心境に変化が起こることも・・。

確かに、理由を言って改善してくれれば、「もう少し様子を見てみようかな?」「何とかやっていけるかも?」なんて思えます。そもそも、改善しないよりはした方がいいに決まっています。やっておいて損はないですよ。

変わった自分をアピールするために時間を稼ぐ

理由を聞いて改善するにも、時間がなくてはアピールできません。そのため、時間を稼ぐことも重要です。ただ、時間を稼ぐにしても、相手のことを考えずに振る舞っていれば、余計仲が悪くなってしまいます。

「絶対離婚しない!」と心に決めることは自由ですが、それを言ってしまうと相手の態度も頑なになります。結論が出ないように相手の意見を尊重しつつ、のらりくらりと対応してください。

そうすることで、時間稼ぎになるだけでなく、夫が冷静になって考え直してくれることも・・。特に離婚を切り出された時は、相手も決意が固いので、時間を置かないと何をしても効果がありません。このように時間に頼ることも大切です。

妥協点を探る

夫と離婚したくないのなら、妥協点を探ることも大切です。離婚したい夫も離婚が簡単だとは思っていません。夫婦間の泥沼の争いは珍しくありませんからね。

そのため、妥協点を提示することで夫が態度を軟化してくれることも・・。もちろん、態度を軟化してくれる保証はありませんが、妥協点を探るということは、コミュニケーションを取るということです。

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