友達を大切にすることは、とても素敵なことです。自分のことよりも友達が大切で、優先してしまうという女性もいると思います。しかし、そんな自分のことを、もしかして友達依存症なのではないかと不安に思っていませんか?

そんな「私って友達に依存しすぎてるかも・・」と不安になっている女性に向けて、今回は友達依存症を診断するための項目を8つ紹介します。どれだけ当てはまるか今すぐチェックしてみてください!

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1.自分一人では物事を決められない

何か決めるときに友達の意見を聞かないと不安になってしまう・・。そんなことありませんか?自分の判断に自信が持てなくて、友達が「いいんじゃない」と言ってくれると安心できる女性は少なくありません。

  • 新しい服を買うときに友達の評価が気になる
  • 食べたいものがあっても友達に合わせる
  • 好きな男性がいても友達の評価が低いと好きなことを隠す

自分が好きだと思う気持ちや自分がやりたいと思うことよりも、友達の気持ちを優先してしまって、友達がいいなら私もそれでいいと納得してしまうところがあります。

自分本位ではなく、友達本位になってしまっているのです。意見がない人だと思われてしまうこともあります。

2.友達と一緒にいないと不安になる

一人でいることが何よりも嫌いで、友達と集まっている時が一番安心できると思っていませんか?友達と一緒にいる自分が大好き!それは問題ないのですが、一人でいることが寂しくて不安になってしまうため、一人の時間を作りません。

自分の趣味も「一緒にしようよ」と誘って友達と共有しようとします。新しい学校や会社へ入ったり、趣味のサークルへ属したり、新しい人間関係を築くときには、まず友達作りと考えます。

新しい友達を作って楽しく過ごそう!と考えての行動ではありません。一人になることが不安で仕方がないため、一緒にいてくれる友達を探そうとするのです。

3.彼氏より家族より友達を優先してしまう

あなたは誰よりも友達が大切だと思っていませんか?友達依存症の人は、付き合っている彼氏がいても友達からの誘いは絶対に断らない、家族から食事に誘われても友達と遊んでいたら絶対に行かない、など友達との約束を最優先に考えてしまいます。

家族に対しては、甘えがあるのでしょう。しかし、彼氏のことは心から好きではないのかもしれません。どんな時も彼氏を優先することがないのは、女性としては稀なタイプです。

彼氏ができると彼氏中心になってしまい、友達との関係が希薄になってしまう女性は珍しくありませんけどね。

4.友達と同じものが欲しくなる

  • 友達の持っているバッグと同じものが欲しい
  • 友達と同じ髪型にしたい
  • 友達と同じ男性を好きになってしまった

このように何でも友達と同じものを好きになっていませんか?その友達がとても趣味や好みの合う女性なのかもしれません。しかし、本当はあなたが友達と同じようにしたいだけかもしれないのです。これこそ友達依存症の典型的なものです。

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