男性だって、仕事先でさんざん頭を下げて上司の無理を聞き、たくさんの仕事をこなしてヘトヘトになって帰ってくるのです。疲れきって帰ってきたところに、立て続けに愚痴や悪口ばかり機関銃のように連発されたら堪りません。

  • 「もう聞いてよ!今日こんなことあってさ、イヤになっちゃって・・」
  • 「そう言えばこんなこともあってさ、もうムカつくのなんのって!」

帰ってそうそうこれでは、「勘弁してくれよ!もうこんな生活嫌だ!」と家を飛び出したくなってしまいます。別れを切り出されたとしても文句は言えないし、それを友人に話したとしても同意はしてくれないでしょう。

4.彼の自信を失わせる

寂しい、悲しい、辛い・・そんな気持ちの時、ちょっと寄りかかりたくなることってありますよね。でも相手の今の状況を考えすぎて遠慮して、結局どうしていいか分からなくなる女性もいます。

「一人だとちょっと辛い・・。でも言葉で伝えられるほど、話し上手でもないし。それに愚痴や弱音をこぼしたりすると、重い女って思われないかな・・」このようにいろいろ考えすぎて何も言えなくなっていませんか?

奥ゆかしいですが、男性からしてみれば、「俺ってそんなに頼りないの?」とかえって自信を失ってしまうことも。そんな時はスキンシップに頼るのも手だと思います。

  • ちょっと手を握る
  • 背中から抱きついてみる
  • 腕にもたれかかってみる

「そんなの恥ずかしくてとても出来ない!」という方は、たとえば小指一本を軽く握るとかでもいいですよ。好きな女性に甘えられるのは、男性も嬉しいもの。普段しない行動をすれば、「何かあったのかな?」と男性も気づきますよ。

5.社内恋愛のチャンスを潰す

自立心が強く、気配りが出来てなんでも自分でこなせる女性はカッコいいですが、あまり度が過ぎると「可愛げがない」と評されてしまうこともあります。

バリバリ仕事をこなせるのは結構ですが、女性本来の性質であるやわらかさ、弱さを出すことも、職場で円滑に人間関係をこなすコツのひとつです。

たとえば、重いものを持つ力仕事。「これぐらい軽いわよ!」と持ち上げる女性はカッコいいですが、その姿がかえって「俺の助けはいらないな」と男性に思わせてしまうことにもなりかねません。

女性より男性の方が力が強いのは自明の理ですから、たまには「今日は疲れてるから、持ってくれないかしら」と頼む形で甘えるのもありだと思います。

頼みごとをするのが恥ずかしいなら、相手が「重いでしょ、俺が持つよ」と申し出てくれた時には素直に受け取りましょう。その際には、「ありがとう、助かるわ」と笑顔で返せばいいこと。相手の好意は上手に受けましょう。

甘え方のわからない女性は、社内恋愛のチャンスを自ら潰してしまいますからね。このように職場で上手に甘えることができれば、社内恋愛に発展する可能性もありますよ。