学校の同じクラスにいる人に恋をしやすいように、人は異性と長い時間を共有すると恋に落ちやすくなります。それは大人になってからも同じことです。そのため、職場の先輩や同僚に恋をしてしまうことは珍しくありません。

ただ職場での恋愛は仕事とも絡んでいるため、あまり恋心を露骨に表現するのは難しいです。しかし、そんな環境の中でも男性は好きな女性に対して、無意識のうちに脈ありのサインを送っていることがあるのです。

そこで今回は、男性が職場で出す脈ありサインを紹介していきたいと思います。職場に気になる彼がいる女性必見です!

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1.遠くにいるのに目が合う

好きな人のことを何でも知りたいと思うのは男女共通した思いです。好きな人の過去や趣味、好きな食べ物、行動の全てを把握したいと思ってしまいます。

そのため働いているにも関わらず、ついついその人を目で追ってしまうのです。

  • 好きな相手がどのように仕事をしているのか
  • 誰かに嫌な目にあわされていないか
  • 誰かに口説かれていないか

このようなことが気になってしまい、気になる女性に目線がいってしまうため、遠くの場所にいるのに目が何度も合ってしまうのです。

ただし、何度も目が合うからといって、必ずしも相手に好意があるというわけではありません。なぜなら、あなた自身が彼のことを目で追っている可能性もあるからです。

自分が目で好きな人のことを追ってしまっているという人は、勘違いしないように注意しましょう。

2.飲み会でなぜかいつも近くにいる

飲み会の席で、なぜかいつも特定の人が近くにいる。そんな経験はありませんか?もしもそれが異性で、あなたに積極的に話をしてくるということであれば、それは脈ありのサインかもしれません。

職場では基本的に座席が決まっているものです。部署などが違えば、好きな人と話をする機会も少ないでしょう。そのため、好きな人がいる場合は飲み会で何とかお近付きになろうと頑張るのです。

つまり飲み会のたびに特定の人が近くにいるということであれば、その人はあなたに気がある可能性が高いのです。

ただし、あなたが飲み会の際に、いつも近くに同性の同僚がいるのであれば、男性はその人目当てであなたに話をしているかもしれません。実はあなたの仲の良い同僚がお目当てだった・・。この勘違いだけは注意してください。

3.出社時間がいつも一緒

ほとんどの人がいつも同じ時間帯に出社していると思いますが、特定の男性といつも出社時間や帰宅時間が同じになるという場合、それが脈ありサインの可能性もあります。

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