どんな男性であろうとデートに誘われて悪い気になる女性はいませんよね。ただ、「これって社交辞令?」と思ってしまう誘いもありますよね。あなたも経験ありませんか?

そんな女性のために、今回は男性のデートの誘いが社交辞令なのか見極める方法を6つ紹介します。勘違い女になりたくない方必見です。

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1.デートの具体的な日時について話がない

男性は好意のある女性に「どこかへ行こう」と誘って、女性からの反応がまんざらでもなかった場合は、今すぐにどうにかデートに持ち込もうと考える生き物です。

ほとんどの男性は、デートの話をした段階で「いつが空いてる?」「これから行ってみない?」など具体的な発言があります。理由としては、「女性の気が変わらないうちになんとかしたい」と思っているからです。

バイトの面接を想像してみるとわかりやすいと思います。採用担当の方は、「明日からでもお願いできる?制服を頼むから服のサイズを教えて?」など、今後の具体的な話をしていませんでしたか?

逆に社交辞令の場合「いつか行きたいね」「あったかくなったら行こうね」など、ふわっとした言い方になります。デートのお誘い後、1週間以内に具体的なデートプランを言われない場合は、社交辞令の可能性が非常に高いといえます。

2.代案を出してこない

デートに誘われ具体的なプランについて彼と話をした結果、二人の休みが合わない状況になったと仮定します。お誘いが社交辞令の場合、高い確率で「じゃあ休みが調整できそうならまた連絡するよ」と言われてしまうでしょう。

実はこの一文には、『たまたま休みが合えば別にいってもいいかと思ったけど、自分が相手に休みを合わせてまで行こうとは思わない。自分が休み調整するかもとあいまいに言っておけば、向こうも忘れてこの話は立ち消えになるだろう。』という意味が含まれています。

もし本当にデートに誘いたい場合、「自分が休みをずらしてもらうから、明日連絡する」といったように、男性は必ず代案を出してきます。デートに誘われた後、代案がなければ社交辞令と思ってください。

3.男性の友達の前で、大声で誘われる

いわばノリでのお誘いです。男性は場が盛り上がる事を女性以上に意識し、重要視する生き物です。

特に好意がない女性でも、周りが冗談で「付き合えばいいじゃん」などとはやしたてたり、おふざけで他の男性とあなたを取り合うふりをしている時に「そっかー、じゃあデートでもしちゃう?」と笑って言われるものは、かなりの確率で社交辞令です。

まれな例として、本当にその後デートのお誘いが来る可能性もあります。ただ、あなたに好意がある場合、場のノリが終わった後に必ず謝罪されます。

「さっきはなんかごめん、怒ってる?」など。それから「ほんとにデート行かない?」の流れで誘われるはずです。このようなやり取りもなく、あなたをみんなの前でネタにしてしまった罪悪感が無さそうであれば、社交辞令と考えて間違いないでしょう。

4.あなたの情報が全く加味されていないデートプラン

男性が好意のある女性をデートに誘う際、一番怖い事はなんだと思いますか?そうです。『断られる』事ですよね。あなたの好きなもの、嫌いなもの、普段の生活をまったく加味していないデートプランを提案されて、あなたはイエスと答えるでしょうか?

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