約束しても毎回ドタキャンする女友達・・。どういう神経してるんだろうとイライラしてしまいますよね。あなたも「悪い子ではないけど、付き合いを考えようか・・」と悩んだ経験はありませんか?

そんな女性のために、今回はドタキャンする女友達の心理と対処法を6つ紹介します。ドタキャン癖のある女友達に悩まされている方必見です。

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1.その日までの準備をするのが面倒になる

ドタキャンをする女友達は、約束の日に備えて準備をするのがおっくうだと思っている人が多いです。

当日だったらまだその場の勢いで動くことも可能ですが、事前に約束を取り付けている場合、「何かお菓子とか持っていった方が良いかな」「着ていく洋服はどんなのがいいだろう」などと、いろいろなことに考えを巡らせてしまいがちです。

その結果、「こんなに疲れてしまうなら約束はキャンセルしよう」とドタキャンする方向に思考が傾いてしまうのです。こういう先のことを考えて気疲れしてしまうタイプの人は、むしろ直前や当日に誘ってあげた方が負担が少ないかもしれません。

2.相手が優柔不断な性格である

あなたから女友達を誘って約束を取り付けた場合、特にその女友達の気が進まない案件にもかかわらずに断り切れなかったことも考えられます。あなたとの約束をしぶしぶ承諾してしまったということです。

このような優柔不断な性格の女友達は、約束を取り付けたその日から「なんで行くっていっちゃったんだろう」「誘われたけど、本当は全然興味がないのに」と、約束の日まで憂鬱に毎日を過ごすことになります。

そのためドタキャンされるのが嫌なら、強引な誘い方はしないことを心がけましょう。「興味があったらで良いよ」「もしよかったら考えてみて。行きたいと思ったら連絡ちょうだい」と相手に一旦考える時間を与えるなど、気楽な雰囲気で誘いましょう。

そうすればドタキャンしない人とだけ出かけることができますし、ドタキャン癖のある人も精神的に楽に感じるので、このような誘い方をした場合の方が不思議とドタキャンはされにくくなります。

3.待ち合わせ場所まで行くのが面倒

自分の住んでいるところと、頻繁にドタキャンする女友達の住んでいるところが遠い場合にも起こりがちです。約束を取り付けた時に、毎回待ち合わせ場所を自分のアクセスの良い場所に設定してはいませんか?

例えば自分の家から待ち合わせ場所までは電車で20分なのに、女友達の家から待ち合わせ場所までは電車で1時間半かかる・・。このような場合、「休日で疲れているのに移動時間が長くて面倒」だと思われてしまい、ドタキャンされる可能性が高くなります。

女友達にとっての休日は、あなたと会うためだけではありません。たまった家事を片づけたり、身体を休めるためにも使いたい貴重な時間なのだということを頭の中に入れておきましょう。

もちろん、どんな理由であろうと約束したのにドタキャンするのは悪いことです。ただ、ドタキャンされたくないのであれば、待ち合わせ場所は相手の家からもアクセスが良い場所にするなどの配慮が必要です。

4.天気が悪い

雨の日や真冬日、真夏日などは家の外に出かけることがおっくうになるのが人間というものです。約束の日が悪天候だと、わざわざこんな天気の悪い時に出かけたくないという気持ちになって、「ごめん今日都合が悪くなった、またの機会に誘って」とついついドタキャンしたくなってしまうのです。

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