『ピーターパン症候群』という言葉をご存知でしょうか。これは有名な言葉で大人になった男性が、少年のような心のままでいる人や大人になりきれない場合に使われる言葉です。そしてその女性バージョンとなるのが『シンデレラ症候群』です。

今大人の女性にとても多いと言われています。もしかして私も?と少しでも不安に思ったあなた。今回はシンデレラ症候群診断を紹介しますので、当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

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1.小さい頃から「お姫様」に憧れていた

シンデレラ症候群は大人になってから発症するものです。しかし、その傾向は小さい頃から表れていることが多いのです。

小さい頃からお姫様に強い憧れを持っていたという人は、大人になってもその思いが残っています。女の子であれば誰しもお姫様には憧れるでしょう。しかし、ある年齢を境に自分はお姫様にはなれないと悟るのです。

そのため、将来の夢も『ケーキ屋さん』『お花屋さん』『お嫁さん』という現実的なものに変わっていくわけです。しかし、いつまでも将来の夢が『お姫様』だったという幼少期を過ごしていた場合は少し危険です。

いつかお姫様になって、王子様が来ると本気で信じてしまっているのです。その思いが大人になったあなたをシンデレラ症候群にしてしまっているのです。

2.今でもドレスを着るとテンションが上がる

大人になり、お姫様願望を心の奥に隠している女性。その隠れた願望が蘇るのは、やはりお姫様のような格好をした時ですね。

可愛いフリフリの洋服を着たり、パーティードレスを着ると妙にテンションが上がるという人。もしかすると、シンデレラ症候群の可能性があります。

特にシックなドレスではなく、いつまでも可愛い白やピンクのドレスを選んでしまうという人は要注意です。

3.いつも彼氏と長続きしない

彼氏は出来るのだけれど、何故かいつも1年も続かない・・という人。そして別れる原因は、いつもあなたの気持ちが冷めてしまうという場合。心当たりのある方はシンデレラ症候群かもしれません。

自分には、どこかにもっと良い人がいると思っているのです。もっとかっこよくて優しくて、それこそ白馬に乗った王子様みたいな人が必ず自分の前に表れるとどこかで思っているのでしょう。

そのため、目の前にいる彼氏の嫌な部分を少し見ただけでも幻滅してしまうのです。

4.運命という言葉を信じている

何かにつけて『運命』という言葉を使う人。そして本気で『運命』を信じている人。運命を信じているのは、夢を見ているのと同じです。運命の相手が必ずいる。運命の日に必ず出会いがある。運命の赤い糸を信じている・・。

いつまでもこんな事ばかり言っていると結婚できないまま、年齢だけ重ねていく事になってしまいます。良いこともダメなことも、全ては運命のせいと思っている人はシンデレラ症候群であるといえるでしょう。

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