彼氏に「お金を貸してほしい・・」と言われたことはありませんか?どうしてお金が必要なのかにもよりますが、いきなり彼からこんなことをお願いされても困ってしまいますよね。あなたも困っていませんか?

そんな女性のために、今回は彼氏にお金を貸すと後悔する理由を6つ紹介します。彼氏から金銭的なお願いをされている方は、お金を貸す前に必ず読んでください。

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1.純粋な恋愛関係でなくなる

彼氏にお金を貸すべきでない第一の理由は、二人の関係が純粋なものでなくなるということです。

これはあらゆる人間関係において同じデメリットになるのですが、お金がかかわってくると、どうしてもそれまでの関係性は変化します。そしてその変化は、恋人関係において特に顕著です。

あなたが彼氏にお金を貸したとしましょう。そのお金がかえって来るまでは、常に頭のどこかに「貸したお金」のことがあるはずです。彼氏は彼氏で、「借りたお金」のことが気になっているに違いありません。

つまり、二人の頭の中に「貸し借りしたお金」のことがいつでもあるのですから、純粋に恋愛関係を楽しむことがむずかしくなるのです。

まとまった額のお金なら言うまでもありませんし、たとえ数千円の金額でさえ、返済されるまで「あのお金、どうするつもりなのかな・・」という目で彼氏を見てしまうことになります。これではとても、楽しいお付き合いにはなりません。

2.彼氏との関係に自信が持てなくなる

お金を彼氏に貸して、それが返済されない状態になれば、彼氏との関係に対する自信を失くことにもなります。

最初は、お互いに惹かれあって交際をスタートしたはずです。打算的でなく、お互いが相手を好きだからこそ、恋愛関係になったことは言うまでもないでしょう。

ところが、彼氏からお金を無心され、それに応じた瞬間から、そこに「打算」の要素が加わってくるのです。

特に貸す方は、相手に対して疑義の目を向けるようになるものです。「彼氏は純粋に私を愛してくれている」と信じていたものが、「もしかして、お金目的なのかも・・」という気持ちになるわけですね。

こうした疑いは、お金が完全に返済されるまで継続します。その時間が長くなればなるほど、大きく膨らんでしまうものなのです。

3.彼氏を依存体質にしてしまう

彼氏にお金を貸すことは、彼氏自身のためにもなりません。普通は交際中の相手へのお金の無心は、よほどの事情がない限りしませんよね。

たとえば親が病気で入院治療費がどうしても足りないといった特別な事情があるならともかく、そうではないのに彼氏や彼女にお金を借りるというのは、特殊な心理と考えていいでしょう。

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