信頼できる親友に裏切られた・・。これ程辛いことはありません。こんな時、あなたならどうしますか?

今回は信頼している友達に裏切られた時の対処法を6つ紹介します。親友に裏切られて怒りが収まらない方必見です!

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1.友人を徹底的に問い詰める

信用していた友人に裏切られた場合の対処法として、もっとも一般的なのが問い詰めるという行動でしょう。親友が裏切るのですから多くの場合、それなりの理由があるはずです。その理由を詳しく聞き出した上で厳しく責めましょう。

その際に気を付けなければならないのが、相手のペースに乗ってしまわないことです。あくまでもこちらが被害者なのですから、基本的に相手の事情や気持ちをくみとってあげる必要はありません。

やむを得ない事情があったなら、それに対して聞く耳は持つようにしましょう。だからと言って、相手に同情する義務はないのです。

どんなに仲の良かった友達でも、厳しく問い詰めて強気で責めるのが大原則です。その上で相手の事情や心理を理解できるようであれば、「もう二度とこんなことはしない」という約束をさせて、友人関係を継続するという選択肢もあります。

ただ、実際には話を聞いた上で友人関係を解消するケースの方がずっと多いでしょう。

2.裏切った理由を聞くだけであえて責めない

友人に裏切られて何のリアクションも取らないでいるのは難しいでしょうから、一度は直接その友人と会うなり電話をするなりして話を聞きましょう。

ただし、前項でお話ししたような『厳しく問い詰める』というような態度はとらず、冷静に話を聞くという姿勢を見せるのです。要するに「警察が事件の聞き込みでするような事情聴取」のスタイルです。

容疑者ではなく関係者に話を聞く場合、警察は厳しく問い詰めるということはしないでしょう。それを真似して冷静に静かに話を聞いてみましょう。

言葉遣いも表情も穏やかにするのがポイントです。相手は「どうして、そんなに冷静なの?」と思い、かえって不気味に感じるはずです。「これには何か裏があるのでは?」という深読みをすることもあるでしょう。

そのように相手に勝手に想像をさせることによって、こちらが何のアクションも起こすことなく相手の精神を追い詰めることができるのです。

3.「単純に興味がある」と言って裏切った心境を細かく聞き出す

こうした精神的攻撃をさらに徹底させた方法を紹介しましょう。それは『友達の裏切り行為について、本人から取材をする』というやり方です。

前項同様、責めることはしません。友人と会って話をする機会を設けることができたら、冒頭に次のような『宣言』をしましょう。

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