大好きな彼氏に別れ話をされたら、あなたはどうしますか?取り乱したり、泣き崩れたりする女性も少なくないでしょう。ただ、そのような行動をしても男性にウザがられるだけですよ。

そこで今回は、別れたくない彼氏から別れ話をされたときの対処法を6つ紹介します。諦めの悪い女性必見です!

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1.「別れたくない」という気持ちを冷静に伝える

交際中の彼氏から別れを切り出され、こちらが別れたくないと思っているときの対処法として最初にあげられるのが、「別れたくないという気持ちを冷静に伝える」ということです。

おそらく「そんなことは当たり前なのでは?」と思われた方も多いでしょう。確かに冷静に考えれば、別れたくない彼氏から別れ話をされた時に、「別れたくない!」と意思表示するのは当然のことと思えます。

ところが、実際には彼氏からの別れ話にどう対応していいかわからず、放心状態になってしまったり、パニック状態になって取り乱すことが少なくありません。

また、これは自尊心の強いタイプの女性に多いのですが、見栄を張って「自分も同じ気持ちでいた」と気持ちとは正反対のことを口にしてしまうこともあるのです。これでは別れを回避する可能性はゼロになってしまいます。

彼氏から別れ話を聞いたら、慌てず冷静に自分の気持ちを素直に伝えるようにしましょう。

2.しばらく距離を置いて元サヤをめざす

「別れたくない」という意志表示をしたら、もうそれ以上、突っ込んだ話をするのはやめましょう。

いくらこちらから「別れないで」と強く迫っても、彼氏の気持ちがその場で変わるということはまず考えられません。こちらが気持ちを強くアピールすればするほど、別れを回避しようとすればするほど、彼の気持ちはますます離れていってしまいます。

きちんと自分の気持ちを伝えたら、一度静かに身を引きましょう。そして「元サヤ」を目指すのです。元サヤに戻れる可能性は、意外に高いもの。ただし、元サヤに戻るためには別れ方が大きなポイントになります。

憎しみ合ったり、大喧嘩して修羅場のようになって別れてしまうと復縁の可能性は低くなります。できるだけ穏やかに、きれいに別れることによって元サヤの可能性を高めることができるのです。

3.涙ぐんで「これまでありがとう」と言う

涙は女の武器。男は女の涙に弱いもの。このようなことがよく言われます。女性に泣かれると弱い男性が多いことは事実です。ただし、泣き方によって男性の受け止め方は変わってきます。

別れ話をしているのに急に号泣・・というようなことになれば、男性は引いてしまいます。めんどくさくなって、泣きわめく彼女を残して立ち去るということにもなりかねません。

おすすめなのは「涙ぐむ」という程度に泣いて見せる方法です。声を出さずに静かに涙を見せることができれば、彼の心を動かすことができるでしょう。

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