また、質問が思いつかな場合は、人の発言を受けてそれをオウム返しにするという方法もあります。たとえば、会社の飲み会で、「こないだのゴルフは土砂降りで大変だった」と発言する人がいたら、「土砂降りだったんですか。大変でしたね」というように返してみましょう。

6.トイレに立って気分転換、可能なら席を替えてみる

上記の方法を試してみても、どうしてもぼっちになってしまった場合は、とにかく今の状況を変えるしかありません。そのままじっとしていても、事態を打開することは不可能です。

そんなときは一度トイレに立ちましょう。気分転換の効果もありますから、新しい気持ちで宴席に戻ることができます。トイレから戻ってくる人がいると近くの人は何となくその人を意識しますから、それをきっかけに話に参加できることも少なくありません。

また、座敷での飲み会など席を替えることが可能であれば、ぜひトイレに立つ前とは違う席につきましょう。環境が変わって、ぼっちから脱出できる可能性大です。

ほんの少しだけ積極的になる

飲み会でひとりぼっちにならない方法を6つ紹介しました。周りの人間は「こいつをぼっちにしてやろう!」などと全く考えていません。原因はぼっちになる人が心の壁を作っているからです。

今回紹介した方法をただ実践するだけでなく、ほんの少しだけ積極的になることを心がけてください。そうすれば、何も考えずに飲み会を楽しめて『ぼっち』になることもありませんよ。

「この飲み会だけは、どうしても参加したくない・・」というときは、下記を参考にしてみてください。

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