元彼の友達と恋に落ちる。このような普通の人が躊躇しそうな相手との恋愛は、当然デメリットがあります。何も考えずに付き合うと後で後悔するかも知れませんよ。

そこで今回は元彼の友達と付き合うデメリットを7つ紹介します。これを読んでも、元彼の友達と付き合おうと思いますか?

スポンサーリンク

1.元彼と比較しないように気を使う

元彼の友達と付き合う場合は、とにかく元彼と元彼の友達を比較しないように細心の注意を払う必要があります。

元彼の友達と付き合うことになったとして、あなたが彼に不満なことを指摘したとします。そこで「前の彼はそうじゃなかった」なんて言ってしまったらもう最悪です。

また、そう言わなかったとしても今彼が拗ねて「やっぱりあいつの方が好きなんだろ・・」なんて言ってしまうこともあり得ます。元彼が全く今彼と関係のない人だったらこうはならないですが、元彼と今彼が友人同士だと珍しいことではないのです。

2.元彼に彼女ができたことを知ってしまう

元彼の友達と付き合う場合、元彼と今彼が「友人関係」を維持していると、あなたは元彼のプライベートの情報を今彼から知ることになるでしょう。

今彼からしたらあなたの元彼は「仲のいい友人」なわけですし、「今付き合っているのは自分だから、まあ話しても問題ないでしょ」と考えて、普通に元彼の情報をしゃべってきても不思議ではありません。

むしろその情報を出すことで、あなたの元彼に対する思いが吹っ切れるのではとポジティブに考えることもあるでしょう。しかし、実際にあなたが元彼の近況を耳にしたらどうでしょうか。

  • 「そういえばあいつ(あなたの元彼)、彼女できたらしいよ」
  • 「あいつ(あなたの元彼)今度結婚するらしいよ」

このようなことを聞いて全く動揺しないと言い切れるでしょうか?やっぱりどこかモヤモヤした気持ちになると思います。

3.自分のプライベートをばらされる

元彼の友達と付き合った場合、元彼と今彼が友人関係であることによって、元彼から今彼に自分の「人には話してほしくないプライベートな情報」が漏れるリスクが高まります。

元彼が良い情報だけを今彼に話してくれるなら問題ないのかもしれませんが、そんなに上手くはいきませんよね。

  • あなたの隠しているマイナス面
  • 今は改善しているけど、昔に起こしたことのある過ち

このようなことを元彼に暴露されてしまった場合、元彼からの情報が原因であなたと今彼の関係性にひびが入ってしまうことになりかねません。

スポンサーリンク