不倫は男性だけのものではありません。不倫を経験したことのある主婦の方も少なからずいます。そのほとんどの場合がパート先です。

仕事とはいえ、新しい人間関係が生まれますからね。久しぶりの恋愛感情に浮かれてしまう主婦は少なくないのです。しかし、最後は必ず後悔します。

そこで今回は、5人の主婦が経験したパート先での不倫体験談を紹介します。これを読めば不倫を思いとどまることができますよ。

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1.不倫相手と子供の運動会でばったり・・

私は30代前半で子供が小学校に入ったのを機にパートに出ることにしました。パート先は、自宅から自転車で5分ほどの小さなクリーニング店でした。

チェーン店ではなく、昔からの町のクリーニング店という感じで、一人で店番をしている事が多く気楽に働く事ができました。また、店長は私より少し年上でとてもいい感じの人でした。

店には時々しか来ないのですが、いつも何かしら差し入れを持ってきてくれます。私の誕生日には小さなケーキも持ってきてくれました。そんな優しい店長に、どこか好意を感じていたのですが、店長も何かしらの好感は持ってくれていたようでした。

ある雨の日の誰も来ない店で店長と二人きりになった時、越えてはいけない線を越えてしまいました。その後もパート先で仕事が終わる頃に店長が現れ、してはいけない残業をしてしまう時が何度かありました。

そして子供の運動会へ行った時、店長とばったりと会ってしまったのです。店長には私の子供と同じ学年のお子さんがいて、子供同士はよく遊んでいたようでした。

「あ、こんにちは。」と、その時は当たり障りのない挨拶をしただけでしたが、店長の家庭では浮気を奥さんに疑われていたらしく、その時の様子で奥さんは浮気相手が私だと感じたようでした。

運動会で会った時は私も横に主人がいたので、当たり障りのない挨拶だけをしたつもりでしたが、奥様から見ればぎこちない挨拶だったのでしょう。奥様の方は何度か学校行事でお見掛けしたことがありましたから。

この過ちは子供に最大の迷惑をかけてしまったことは言うまでもありません。学校でも一緒に遊んでもらえなくなり、“私の子供と不倫女の子供と遊ばせるわけにはいきません”といった手紙を子供がもらってきたこともありました。

学年が変わるのを待って子供は違う校区に転校させ、私はパートを辞めることになりました。今は別のパート先を見つけて働いていますが、もう二度と子供に説明ができない行動は慎もうと固く心に誓いました。

2.パート先の飲み会の帰り道

不倫した当時、私は20代半ばでした。結婚していましたが子供はいませんでした。不倫相手は私の4つ年上のパート先で正社員で働いている男性でした。

彼には妻と子供が2人いました。私がパートで働くずっと前から不倫相手は働いていて、私に仕事の業務などを優しく丁寧に教えてくれました。仕事ぶりを見ても尊敬する部分が多く憧れの存在になっていったのです。

パート先は飲み会が頻繁にあり、私も毎回ではありませんが参加できるときはしていました。そのときも飲み会に参加して帰ろうと駅に向かって一人で歩いていると不倫相手も来ました。

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