どのようにしたら年下彼氏と長く上手く付き合っていけるのか?多くの年上女性が頭を抱える問題です。あまり年齢を意識して子供扱いしてしまうと、良かれと思ったことが裏目になるなんてことも・・。

そこで今回は年下彼氏との上手な付き合い方を7つ紹介します。大好きな年下彼氏との幸せを長続きさせたい方必見です!

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1.同世代や同級生と比べたりしない

年下彼氏を自分の同世代や同級生と比べることは絶対にしてはいけません。男性のプライドを傷つけてしまいます。男性は常に彼女のNo.1でいたいものです。

職場の仕事ができる同世代の話や、お金持ちの同級生の話など断じて禁止です。特に多くの男性が「仕事」「外見」「お金」の話に対して敏感です。年齢差が大きい場合ほど抵抗があります。

ただし、「同級生よりも仕事がデキる」「同世代よりもしっかりしている」など、逆に褒め言葉として使うと効果的です。年下彼氏もとても喜ぶでしょう。

2.デート代は割り勘にする

年下彼氏といえども、デートをする際に全部お金を出すのはいけません。男性であればお会計は自分が払っている姿を彼女にも周囲の人にも見せたいものです。女性が払っている姿を見られるのは恥ずかしいのです。

付き合う前なら全部お金を出すことも効果的ですが、付き合った後は割り勘にして彼氏にお会計は払ってもらいましょう。こういった小さなことをおろそかにすると彼氏は居心地が悪くなってしまいますよ。

また、会計時にお互いお金を出すと店員さんから割り勘というのがバレてしまいますので、会計前の食事テーブルの段階でお金をそっと渡しておきましょう。このようなちょっとした気遣いが年下彼氏と上手く付き合っていく秘訣なのです。

3.頑張りすぎず相手に頼る

これは年上女性が年下彼氏と付き合う上で意識しなければいけないことです。年齢差に関係なく、男性は頼って欲しい生き物です。頼られないと、やがて一緒にいても楽しく感じなくなります。しかし、頼られると「自分がいないとダメなんだ」と思うようになるのです。

『年上女性に頼られる=器が大きい男』だと年下彼氏は考えている傾向があります。何でも1人でやってしまうのではなく、困ったことや彼氏の得意分野があれば頼るようにしましょう。きっと、あなたの頼ってくる姿を可愛いと思ってくれるはずです。

相手に頼る、相手に甘える、という行為はやり過ぎていると思うくらいやっていて丁度良いのです。それが年下彼氏と上手くいく秘訣ですよ。

4.年下彼氏を立てる

年下であろうとも彼氏に敬意を払える女性でいましょう。特に第三者が絡む場合は、彼氏を絶対に立てることを忘れてはいけません。男性は第三者からの見られ方をとても気にするからです。年下彼氏なら尚更でしょう。

多少オーバーに話してでも、彼氏を上手く立てたほうが関係がスムーズにいきますよ。間違っても子供扱いはしないように。

立て方が分からない場合は、「仕事をいつも頑張っている」「何事にも真剣に取り組む」「とても優しい」など褒めてみましょう。また、「○○君と出会って○○に詳しくなった」「考え方が○○になった」など、彼氏の影響で自分自身が変わったことを話しましょう。