あなたの周りにブスなのに、自分を可愛いと思っている勘違いブスはいませんか?このような友達が近くにいると、話をしていてもイライラ。行動を見ているだけでもイライラ。近くにいるだけでイライラ。毎日憂鬱で悩んでしまうでしょう。

このような勘違いブスには、共通している特徴がいくつかあります。そしてこのような特徴を持つ勘違いブスに、世の中の人が同じようにイライラしているのです。今回はそんな勘違いブスあるあるを紹介します。是非共感してください。

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1.他人への評価が厳しい

勘違いブスは自分の評価は甘いのに、他人への評価が異様に厳しいです。特に同性である女性への評価は厳しく常に目を光らせています。

  • 「あの子の今日のファッションちょっと似合っていないわよね」
  • 「あの子最近少し太ったわよね」
  • 「あの子男の前で態度変わるわよね」
  • 「あの子自分のこと可愛いと勘違いしているわよね」

こんなことを周囲に言いふらします。聞いている方からすると「あんたこそ一番の勘違いブスだよ!」と思わず言いたくなってしまうでしょう。

人のダメな部分を見つけて言いふらす人こそ、本当の勘違いブスです。このような人の悪口には口を揃えずに上手く受け流しておきましょう。

2.服装が似合っていない

勘違いブスは、着ている服が似合っていないのもあるあるです。勘違いせずに自分を理解している人は、自分の全体のバランスの長所と短所をつかんだ上で着る服を決めています。

例えば足が太いのがコンプレックスの人はロングスカートを履いたり、細身でないパンツを履きます。顔が少し地味な人はフリフリの明るい色の服ではなく、シックでシンプルな服を着ます。自分に似合う服を着る。着たいと思っても自分に似合わない服は着ない。これが勘違いしている人と勘違いしていない人の違いです。

ここで勘違いブスは、可愛いと感じた服を似合いもしないのに着てしまいます。自分に似合わないという認識がないのでしょう。ブスなのにピンクのフリフリの服を着たり、デブなのにミニスカートをはきます。これを見て周囲の人は勘違いブスと強く思うのです。

3.SNSと自撮りが大好き

自分のことが大好きで自己アピールの強い勘違いブス。自己アピールの手段としてSNSを利用している人がとても多いです。利用しているSNSは複数。そして毎日のように更新します。

  • 「今日は可愛いカフェに来ました」
  • 「お風呂上りのアイスを食べます」
  • 「明日は皆で飲み会楽しみだなー」

こんな一言とともに自撮りの写真を載せます。どうでもいいような内容に、どうでもいい自撮りを載せる人こそ、まさに勘違いブスだといえるでしょう。

この載せる自撮り写真も精一杯ぶりっ子して撮影します。そしてある程度加工してからSNSに投稿するのです。正直誰も自撮り写真になんて興味がないのですが、自意識過剰なので自分を飾ることに懸命になっているのです。

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