大好きな彼氏と付き合っていると幸せを感じます。しかし、その幸せと同じくらい心配や不安を感じている女性も多いのではないでしょうか。「いつか彼氏に捨てられてしまうのではないか・・」好きであればあるほど、このような悪いことを考えてしまうものです。

では実際に男性が彼女と別れたいと思っている時、それを見抜くことはできるのでしょうか?それがわかれば、いつも心配な気持ちを抱える必要もなくなりますよね。

今回は彼女と別れたいと考えているときの彼氏のサインを8つ紹介します。このサインを見抜いて振られる前に先手を打ちましょう。

スポンサーリンク

1.連絡の回数が極端に少なくなる

それまでは毎日のように電話やLINEをしていたのに、なんだか最近連絡の回数が減ってきたと感じたら、それは彼氏が別れたいと思っているサインかもしれません。

これは意図的に回数を減らしている場合もありますが、別れたいという思いから連絡する気になれずに気付くと忘れていたということもあります。楽しかった電話やLINEもすべて面倒で苦痛に感じているのです。

  • 仕事が終わると帰り道に毎日電話をくれていた彼氏。→家に着いたとメールだけくる。
  • 寝る前は必ずLINEのやりとりをしていた。→「ごめん。昨日は寝てた。」と朝にLINEがくる。
  • 用事がなくても必ず連絡してくれていた。→必要な用件のみの連絡しかしてくれない。

このような変化が起きた時には、彼氏の別れたいサインだと疑っても良いでしょう。もちろん、付き合った当初より連絡が減るのは普通のことですが、許容範囲を超えているなら疑うべきです。

ただ、まだ回数は少なくても連絡があるならチャンスはあります。彼氏の気持ちをもう一度自分に向かせるように頑張ってみましょう。間違っても連絡の催促はしないようにしてください。

2.キスを上手く交わされる

別れたいと思っている彼女とはキスをする気が起きません。反対にキス以上のことになれば、彼氏も男なので本能ですることはあるでしょう。これは好きな女性でなくともすることができるからです。

いつも別れる時には必ずキスをしている二人。いつものように別れ際にキスの体勢に入るあなた。すると彼氏はそれを交わしてこう言います。「なんか今日体調悪くてさ。じゃあまたね!」

このようにキスをする雰囲気になるたびに誤魔化すようになったら注意が必要です。これは彼氏があなたとキスをしたくない証拠。そして彼氏があなたと別れたいと思っているサインといえるでしょう。

3.会っていても上の空

今までは会っていると楽しくて心が通じ合っていた二人。楽しいことや嬉しいことを一緒に笑い合い、悲しいことや辛いことは一緒に泣いて二人で一つの気持ちだったはずです。

しかし、どちらか一方が別れたいと思うと気持ちはすれ違います。二人で一つの気持ちにはならないでしょう。会っていて何が起きても、何を話しても心ここにあらず。いつも上の空で反応の薄い彼氏。

これは二人の気持ちがすれ違っているサイン。そしてあなたと別れたいと思っているサインです。

スポンサーリンク