甘酸っぱく、切ない恋愛。それが学校の先生への恋心。でも、学校の先生に恋をしたって先生と生徒の関係。成就するわけないんですよね・・。

そこで今回は学校の先生を好きになってしまった女性のために、学校の先生を好きになってしまう女性の心理と諦めた方がいい理由を紹介します。

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学校の先生を好きになってしまう心理5つ

どうして報われない相手に恋心を抱いてしまうのか?その心理を5つ紹介します。

1.大人の男性への憧れ

10代は多感なお年頃です。体はすっかり大人の女性だけど、気持ちはまだまだ子供。そして恋愛に対する憧れは膨らむ一方なんですね。

女の子は昔から男の子よりもおませだと言われています。だから、同い年の男性に対しては、どこか頼りなさを感じでしまいます。そのため、恋愛に期待を持ってる女の子は、年上の男性がかっこいいと思ってしまうのでしょう。

そんな女の子の目の前に、素敵な大人の先生が現れてしまったら・・。ドンピシャで恋してしまっても仕方ないですよね。年上で大人の男性=学校の先生となってしまい恋心が大きくなるのです。

2.自分の知らないことを知ってることへの尊敬

学校の先生は教える立場。知識も豊富で女の子にとっては、「すごい!何でも知ってる!」と思うのは当然です。そして尊敬できる大人の男性に対して、必要以上に過大評価してしまうのでしょうね。

そしてそんな先生に対して、「大人の恋愛も教えてくれるかも?」「自分を大人の女性としてエスコートしてるかも?」などと妄想してしまうのです。

3.いつも側にいてくれるから

学校の先生は当然毎日学校に行けば、嫌でも顔を合わせることになります。いつも顔を見る関係は回数を重ねることで、いつの間にか好きだと錯覚してしまうのです。

これを単純接触効果と言います。簡単に言えば、いつも自分のすぐ近くにいてくれる身近な存在に好意を抱くということです。

例えば、テストが悪くて落ち込んでいるときも、友達と喧嘩してイライラしているときも、すぐ側にいてくれる存在・・。そんな先生を恋愛対象として好きになってしまうのでしょう。

4.自分のことをわかってくれてる

人は誰かに自分の弱い部分や嫌な部分を見せて相手が受け入れてくれると、その人のことが理解者だと思います。そして同時に好きになってしまうこともあるのです。

相談相手のことを好きになることって、よくありますよね?先生に頻繁に相談している女性ほど、恋心を抱いてしまう可能性が高いと言えるでしょう。

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