自慢話が多い人は自己中心的な性格なので、周りからは厄介に思われています。もちろん、面白いと思われるわけありません。

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4.話が長い

面白くない人は話が長いのも特徴です。話が長いのは要点をまとめて話すことができないからです。余分な話が多くなかなか本題に入らないので、聞く人を疲れさせてしまうのです。

ほとんどの人が他人の話にそれほど興味はありません。そのため、話が長くていいことなんてありません。「あの人の話、長くて退屈」なんて思われるだけなのです。

一方、話が短い人は簡潔に話ができます。テンポがいいので、例え内容がつまらなくてもすぐに終わるので特に気になりません。

せっかく長い話をしたのに・・。聞いてもらえないどころか、面白くない人になってしまうのです。

5.空気が読めない

空気が読めないのも面白くない人の特徴です。周りの雰囲気に合わすことができないので、面白くて気の利いたことなど言えません。ただ、周りを困惑させる存在なのです。

  • 自分だけ盛り上がっている
  • 周りが盛り上がっているのに一人だけ冷静
  • そもそも話を聞いていないので会話に付いていけない

このように周りとタイミングが違います。

周りの人の特徴や興味を持っていることを掴んで、さりげなく会話に持っていける人が空気の読める人。周りを無視して、自分の感情に任せて行動している人が、面白いと思ってもらえるわけがありません。

空気を読むのはコミュニケーションの基本です。これができないのが面白くない人の特徴なのです。

6.付き合いが悪い

面白くない人と思われるのは、何も会話だけではありません。付き合いが悪い人も面白くないと思われてしまうことがあります。

社会人にもなると仕事が大変で、人付き合いが面倒になってくることがあるでしょう。「明日が早いから」「早く帰ってゆっくりしたい」なんて理由で誘いを断ることもあるでしょう。

確かにすべての誘いに付き合ってしまっては身が持ちません。ある程度は取捨選択しなければいけないでしょう。ただ、絶対外せない用事なんてそんなにあるものではありません。誘いを断り続けると自分と遊びたくないのだなと思われてしまいますよ!

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