恋愛がうまくいかなくて、どうすべきか迷ってしまった時、1人で悩んでいると辛いですよね。「この気持ち、誰かに聞いてもらいたい!」「どうしたらいいのか教えてほしい」と思ってしまう夜もあるはず。

せっかく相談に乗ってもらうのだから、友達の気分も害したくないし、お互いにすっきりして1日を終えたいですよね。今回は恋愛相談をする時に気をつけるべきことを紹介します。

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1.相談相手にぴったりな友達を選ぶ

相談する前に、「誰に話すか?」をきちんと考えることも重要です。仲がいいからと言って、恋愛経験が少ない相手に相談しても、あまり意味がないかもしれません。

また、口が軽い友達に話してしまうと、あなたの悩みを他の人にベラベラ喋ってしまうかもしれません。そうならないように、相談相手をしっかり吟味しましょう。

誠実で信頼できる人を選ぶのはもちろん、その時の相手の状況を考えることも必要です。例えば、彼氏と別れたばかりの子に恋愛相談をぶつけてしまうと、相手の傷をえぐってしまう可能性もあります。人の気持ちに配慮して相談相手を選ぶことが大切なのです。

2.まずは自分の気持ちを紙に書いて整理

誰かに相談する前に、まず自分の中で気持ちを整理しておくと、より相談の内容が明確になります。とは言っても、心の中で悶々と考えるだけでは、かえってモヤモヤしてしまいます。そんな時は、気持ちや状況を紙に書き出してみると効果的です。

頭の中だけで考えるのでなく、文字にして気持ちや考えを見える化することで気分がすっきりしますよ。また、何が問題点なのか、次に何をするべきなのか、自然と解決策が見えてくるかもしれません。

まず自分で問題を整理した上で人に相談すると、より的確なアドバイスがもらえる可能性が高まりますよ。単に思ったことをダラダラ話しても、相談相手はアドバイスに困るだけですからね。

3.愚痴りたいのかアドバイスをもらいたいのか決める

相談する前には、自分の相談のスタンスを決めておくことも大切です。具体的には、ただ単に愚痴ってスッキリしたいだけなのか、もしくは解決法を見つけ出したいのか、ということです。

恋愛相談する女性の中には、友達に「どうしたらいいのかな?」と相談しつつも、いざアドバイスをもらうと「余計なお世話!」なんて反論する自己中な人もいます。この場合、口では「相談したい」と言いながらも、ただ相手に愚痴を「うん、うん」と聞いてもらいたいだけなんですね。

答えが欲しくて誰かに相談したいのか?それともただの愚痴なのか?それがわからないと、相手も困惑してしまいます。また、相談か愚痴かによって、話すべき相手も変わってくるはずです。

「愚痴を聞いて欲しいから、聞き上手で優しいあの子に話そう」など、ちゃんと相手を選ぶことができれば、話した後にスッキリできるはずです。

4.相手の時間を無駄にしないように気をつける

恋愛に悩んでいると、「誰かに自分の気持ちを聞いてもらいたい!」とたまらない気分になってしまいますよね。ですが、電話などで長時間ひたすら自分の気持ちだけぶつけるのはNGです。

相談する相手も次の日仕事で朝が早いかもしれません。「忙しい中時間を割いてくれている」という感謝の気持ちを忘れてはいけませんよ。

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