甘えたいのに甘えられない・・。そんな女性、意外と多いです。頑張り屋さんの女性が多いので、「もっと1人で頑張らなきゃ!」と無理してしまうのかもしれませんね。だけど、あまり1人で抱え込みすぎるのはよくありません。

とは言っても、どうすれば人に上手に甘えられるようになるのでしょうか?今回は甘えたいのに甘えられない女性の心理と、その克服法を紹介します。

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甘えたいのに甘えられない心理4つ

まずは甘えたいのに甘えられない心理を4つ紹介します。

1.人に嫌われるのが怖い

「人に頼って迷惑だと思われたらどうしよう」そんな風に心配して甘えられない人も多いです。こういう方は人に気を遣いすぎて、つい我慢してしまったり自己主張できない傾向にあります。

何か言ったり頼む前に、つい人の顔色を伺って、怖くなって何もできずに終わる・・。こんな性格は、幼少期からの育ち方で形作られることが多いです。

家の中でお母さんがいつも不機嫌だったり、両親の仲が悪かったりすると、子供はいつもビクビクして他人の気持ちばかり気にしてしまう性格になるんですね。

「人に嫌われるのが怖い」「他人にどう思われているのか気にしてしまう」これは性格に根強く染み付いたクセのようなものです。すぐに改善するのは難しいですが、「あっ、私また人の顔色を読んでいる」など、まずは自覚することで少しずつ変化が表れます。

2.自分に自信がないのにプライドが高い

「こんなことを他人に頼んで、できない奴だ!なんて思われたらどうしよう」と心配したり、「私なら誰にも頼らずにやり遂げられるはず!」と強がってしまったり。そんなプライドの高さのせいで、人に甘えられない人もいます。

また、プライドが高い人は、「人にかっこ悪いところを見られたくない」という意識が強いようです。自分に期待しすぎる一方で、他人の目が気になって仕方がない。そんなアンバランスさが、あなたの心を閉ざしてしまっているのかもしれません。

自分に自信がない人ほど、自分の心を防御しようと、プライドが高くなる傾向にあります。そんな自分に気づくだけでも、少し心の鎧を外すことができるはずです。

3.「〜したい」より「〜すべき」ばかり優先する

甘えたいのに甘えられない女性の特徴として、とにかく自分に厳しいことが挙げられます。

自分に対して、「大人なんだから、自分のことは自分でやるべき」「人に迷惑をかけないようにすべき」と厳しくルールを作る。そんな風に、「こうあるべき」「こうすべき」という義務感で自分を縛り付けてしまうんですね。

そんな女性は周りの人に「しっかり者だね」とよく言われるかもしれません。だけど、同時に「隙がなさ過ぎてとっつきづらい」と思われている可能性もあります。それが自分と他人との間に壁を作ってしまうのです。

人間関係においては、「こうすべき」というルールはありません。「こうでないと」と自分を締め付けるよりも、「自立した素敵な女性になりたい」「誰かに喜んでほしい」など、自分の素直な欲求=「〜したい!」という気持ちに従うことが大切です。

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