「末っ子長男の彼との恋愛、うまくいくかな?」と心配になることはありませんか?確かに兄弟構成は性格や恋愛傾向にも大きな影響を与えると言います。

それぞれが一番上か?それとも末っ子か?その組み合わせによって、恋がうまくいったりいかなかったりするものです。だからこそ、それぞれの特性をしっかりと押さえておくことが大切です。

そこで今回は末っ子長男の特徴と、彼らと相性の良い女性のタイプを詳しく解説していきます。

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末っ子長男の性格の特徴4つ

末っ子で、しかも長男というのはある意味複雑な状況です。そんな兄弟構成で育った彼は、一体具体的にどのような特徴を持っているのでしょうか?一緒に確認していきましょう。

1.わがまま&甘えん坊

やはり、典型的な末っ子長男の特徴は、わがままで甘えん坊なところです。末っ子男子は生まれた時から、ご両親にとても大切に可愛がられて育ってきたはず。また、「末っ子だから」と何かと特別扱いされることも多いでしょう。可愛くてついつい甘やかしてしまうお母さんも多いんですね。

だけど、末っ子長男の多くは、人を嫌がらせるわがままと喜ばせるわがままを熟知しています。それに世の中には案外甘えられるのが好きな人も多くいます。人のために何かするのが好きなので、頼られると嬉しくなってしまうんですね。

末っ子男子はそういう人を敏感に察知して、大いに甘えるのです。

2.自由に見えて世渡り上手

家族みんなから愛されて育ってきた末っ子長男。そんな男性は、自由でのびのびとした性格になる傾向にあります。

だけど、一見天真爛漫に見えて、実は人の顔色や空気を読んでいるところがあります。常に年上の人たちに囲まれて育ってきたので、その中でうまく生き抜く処世術のようなものを身につけているんですね。

一見わがままに見えるけれど、なぜか憎めなくて、「しょうがないなぁ」なんて言われながら、なんだかんだ言って愛される。そんな末っ子長男は、人に愛される方法を本能的に知っています。思った以上に世渡りテクニックを身につけていると言えそうですね。

3.時には亭主関白な俺様になってしまうことも・・

末っ子で、しかも場合によっては誕生を熱望される長男。そんな彼は、家の中で王様のように扱われてきたに違いありません。

特に母親としては、娘よりも息子の方が可愛いと言います。しかも、末っ子だとなおさらですよね。父親としても、「やっと息子が生まれた!」「跡継ぎができた!」と考えると、何かと末っ子長男を特別扱いしてしまうのです。

それでもちゃんと良識的に躾されてきたなら問題ありません。しかし、そうでないなら極端な性格になってしまうことも多いのです。

わがままで、常に自分のことを優先してくれないと気が済まず、人の気持ちを思いやれない・・。家庭環境によっては、そんな暴君になる可能性もあります。超亭主関白で、自分が一番の俺様タイプの男性もいますので注意しましょう。

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