7.常に落ち着かない

頭の回転が遅い人は、自分が頭の回転が遅いことを理解している人が多いです。そのために周囲の人をイライラさせたり、ストレスを与えてしまっていることも自覚しているのでしょう。

自分でもどうにかしたいという焦る気持ちがあるために、常に落ち着かずにバタバタしてしまいます。頭の回転の遅さを、行動を急ぐことでカバーしようと努力をしているのです。しかし、焦れば焦るほどに、上手くいかないことも・・。余計にパニックになり、相手を怒られせてしまうのです。

焦ったり慌てるのは逆効果。まずは冷静に考えて、順序よく行動できるよう心掛けてみてください。

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頭の回転が遅い人の原因5つ

続いて頭の回転が遅い原因を紹介していきます。

1.先の予測ができない

頭の回転が遅い人は、何事も今のことしか考えていません。少し先の予測をすることができていないので、いざその場面に立った時に慌てふためいてしまうのです。頭の回転が早い人は、少し先のことを常に意識して予測しています。

  • 今自分がこれをしている
  • 次はこれが起こるであろう
  • その時自分はこうするべきだから、今から備えておこう

このように数歩先の予測ができるかできないかは、とても大きな違いです。

例えば、これからランチに行くのであれば、自分が何を食べたいのかは大体考えておくべきです。それを考えずにレストランに着いてから何を食べたいか考えるから、人より出遅れてしまうのです。少し先の予測をする癖をつけておきましょう。

2.コミュニケーション不足

先ほど紹介したように、人との会話やコミュニケーションは頭の回転の早さが必要となります。日頃から人とコミュニケーションをとっている人は、会話の流れを予測する能力やアドリブに対応する能力、レスポンスやテンポを良くする力が身につきます。

会話中は常に頭を回転させている状態なので、脳が鍛えられます。しかし、コミュニケーションが苦手だからといって、コミュニケーションをとらないと、ますます頭の回転が遅くなってしまうのです。

脳を働かせなくてすむので、なんでも自分のペースでゆっくりと行動する癖がつきます。いざ頭を回転させようと思っても、脳の動きが鈍くなって当然です。

何事も日頃からの努力は大切です。人とコミュニケーションをとって脳を鍛え、頭の回転を早くしていきましょう。

3.運動不足

運動と頭の回転に何の関係が?と不思議に思うかもしれません。しかし、運動をすることは頭の回転を早くするとても良い行為なのです。できれば無心で行うマラソンなどではなく、考えて行うスポーツをすると良いでしょう。テニス、卓球、バドミントン、ダンス、サッカーなどです。

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