夫が転勤族だと、妻も夫の転勤に毎回ついていくことになるでしょう。その度にすべてのことを一からスタートさせるのは大変ですね。家探しに、友達探しに、そして職探し・・。

夫が転勤しても働き続けたいと考えている転勤族の妻はとても多いです。では、転勤族の妻はどんな仕事をしていると転勤しても働き続けるのに都合が良いのか?今回はそのオススメの働き方や仕事について紹介していきます。

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1.やっぱり公務員

公務員には安定しているイメージがあります。では実際夫の転勤で引っ越しをする場合、妻もその引っ越し先ですぐに公務員として働くことができるのでしょうか?実はこれはNO。簡単には働くことができないのが現実なのです。

国家公務員であれば、すぐにでは無理ですが働ける可能性があります。県職員の場合は、同じ県内であれば可能です。しかし、転勤ですから同じ県内ということはないでしょう。

そして市役所の場合は、一度辞めて改めて採用試験を受けなければならないのです。仕事には年齢制限もありますし、学科試験や面接もあります。経験があっても狭き門といえるかもしれません。

2.働きやすい医療事務

医療事務はとても働きやすい職です。まず医療関係の場はどこに行ってもあります。転勤先にも必ず病院やクリニックはあるでしょう。そして求人を出しているところも多いので働き先は見つけやすいです。

また医療事務は、割と簡単に資格を取得することも可能です。独学で勉強しても頑張れば数ヶ月で資格をとる人もいます。資格を持ち、経験があれば、年齢がいくつになっても採用されやすいです。

また医療事務は、働き方も選びやすいです。午前のみ、午後のみ、週3回~など自分の予定に合わせて働くことも可能です。転勤族の妻には医療事務の資格があると都合が良いかもしれませんね。

3.資格を持って栄養士

栄養士の資格があると、とても働きやすいでしょう。栄養士には働き先が多いですからね。栄養士の働き先には下記のような場所があります。

  • 病院での栄養士や管理栄養士。主な仕事は患者さんの食事の管理
  • 学校給食での栄養士や管理栄養士。小中学校での給食作成。献立作成から食材発注、調理(幼稚園や保育園で働くこともあります。)
  • 食品メーカーでのメニュー開発。企画から研究、市場調査、営業、広報と幅広く栄養士の知識を使うことが可能
  • 飲食店でのメニュー開発、食材発注

その他にも社員食堂や学食、自治体やスポーツ施設など、食事を必要とする場所であれば、必ず必要とされる栄養士。人間とは切り離せない『食』に関することだからこそ、その働く幅は広いのです。

4.引く手あまたな看護師

看護師は日本全国でどこでも必要とされる職業です。大変ではありますが、人を助けるというやりがいもあります。また給与もよく、知識と経験さえあればどこでも働くことができるでしょう。

看護師といえば夜勤もあり、激務というイメージも強いですね。転勤先の慣れない先で夜勤まで入るのは精神的にも苦痛なのでは?と心配にもなると思います。

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