大好きな彼氏とずっと一緒にいられる、楽しい同棲生活。だけど、同棲って一体どんなきっかけで始まるものなのでしょうか?今回はそのタイミングについて紹介します。恋人と同棲を考えている方必見です。

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1.学生を卒業して社会人になった

学生の頃は、たとえ成人していても、親に頼っている人がほとんどです。毎月親から仕送りをしてもらっていたり、学費を出してもらっていたり。これは自立しているとは言えませんよね。そんな中で彼氏と同棲するなんて、親に申し訳ないはずです。

だけど、一度社会に出て自立してしまえば、基本的にどう暮らしても自由。そのため、就職したタイミングで彼氏と暮らし始める女性も多いです。

また、学生と比べて社会人になると忙しくなります。生活がすれ違ってあまり会えない中で、「一緒に暮らそう」と決めるカップルも多いんですね。

2.仕事の都合で遠距離に

仕事でどちらかが転勤になり、遠距離になった。そんなタイミングで同棲するカップルも少なくありません。やはり、大好きな恋人と離れるのは辛いもの。遠距離になるなら一緒に住みたい!なんて思いますよね。

だけど、注意したいのは、その同棲が結婚を前提としているかどうかということ。もし結婚を意識しないで同棲するなら、そこには大きなリスクが潜んでいます。

転勤になった彼氏に仕事を辞めてまでついていったのに、結局破局して同棲解消。地方でなかなか仕事も見つからないし、貯金もないし、近くに親や知り合いもいないから頼る人がいない・・。こんな状況になったら悲惨です。

遠距離のタイミングで同棲するなら、将来のこともしっかりと話し合っておきたいですね。

3.どちらかが実家を出るタイミングで

学校を卒業してから、しばらく実家から会社に通っていたけれど、家が会社から遠くて通勤が辛い。「貯金も貯まってきたし、もうそろそろ実家を出よう!」と決めたタイミングで、「どうせなら同棲しちゃおうかな」と思うのもよくあるパターンです。

最初から1人暮らし同士だと、お互いの荷物を運ばないといけなかったり、何かと煩わしいものです。ですので、片方が「これから家を出る」というまっさらな状態のほうが、同棲生活もスムーズに始めやすいんですね。タイミングとしてはピッタリです。

4.プロポーズされて結婚が決まった

中には、「結婚もしてないのに同棲するのは抵抗がある」という真面目な男女もいます。また、同棲を親に反対されることもあるでしょう。だけど、結婚するとなれば話は別です。

プロポーズされて結婚が決まったあとも、「入籍は記念日にしたいから、まだ先」「結婚式の準備は、一緒に住んでいたほうが何かと好都合」そう考えて、とりあえず一緒に住むこともあるのです。

だけど注意したいのは、婚約して式場も予約して引っ越しもしたのに、入籍直前で破談になるパターン。あまり考えたくないことですが、婚約した後も結婚式のことで揉めたり、両家の相性が悪かったり・・。いろいろあるものです。

そんな時に元婚約者と一緒に住んでいたら余計に悲惨です。婚約段階でも、同棲の話は慎重に進めたいですね。

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