特に仲が悪いわけではないんだけれど、なせだか夫婦の会話がない。そう悩んでいる奥様は意外と多いです。今から会話がなくて、老後は一体どうなってしまうんだろう・・。何だか不安になってしまいますよね。

そんな悩める奥様のために、今回は夫婦の会話がない原因と、それを解消するための対策法を紹介します。

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夫婦の会話がない原因3つ

最初は仲良しな夫婦だったのに、気がついたら会話がなくなっていた・・。何故そうなってしまったのでしょうか?まずは夫婦の会話がない原因について解説していきます。

1.マンネリでお互いが空気のような存在

夫婦の会話がなくなる一番多い原因は、なんといってもマンネリです。独身の頃はどんなに仲良しでも、結婚して毎日夫と一緒にいるとトキメキもなくなってしまいますよね。それは誰にでも起こりうることです。

だけど、そのマンネリをそのまま放置していると、さらに会話がなくなるだけです。結婚しても新鮮な関係を保つためには、何かしら工夫や努力が必要なのです。

マンネリが定着して会話がすっかりなくなった夫婦は、そんな工夫や努力が少し足りないのかもしれません。受け身にならず、しっかり関係性を築いていくことが大切です。

2.生活パターンが固定化している

独身時代は、クリスマスや誕生日などイベントごとに旅行に行ったり、週末がくる度に外食したり、デートスポットに出かけたり・・。わりと自由に恋愛を楽しんでいた女性も多いかと思います。だけど、結婚するとそうもいきませんよね。

何度も外食したり、お出かけしていては貯金もできません。そのため、結婚して以来休日は出かけたりせず、せいぜい近所のスーパーばかり。このように生活パターンが決まってしまっている夫婦も多いです。

2人で家にいる時も、だらだらTVを見たり、スマホをいじっていたり・・。毎日同じことの繰り返しでは、会話は生まれません。生活のマンネリは、そのまま夫婦のマンネリに繋がるのです。

3.安心しきっている

夫婦の会話がない原因は、悪いことばかりではありません。お互いを深く知っているからこそ、言葉が必要ないという側面もありますよね。よく言えば、信頼関係が出来上がっている証拠とも言えます。

だけどそれは同時に、「今のままでも相手の気持ちは離れていかないだろう」という慢心にも繋がります。一度結婚してしまったら、独身時代みたいに頑張らなくても、相手の気持ちを繋ぎ止めておける。悪い意味での安心ですね。

つまり、安心しきっているせいで、「相手を楽しませよう」「相手のことをもっと知ろう」という努力の気持ちがなくなるのです。その結果、「ちゃんとコミュニケーションをとろう」という意識もなくなり、会話も途絶えてしまうのです。

夫婦の会話がないことへの対策法5つ

どうすれば、また楽しく会話を弾ませることができるのでしょうか?その具体的な対策法を紹介します。

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