若い頃の恋愛は刺激を求めがちです。そのため、出会ってからは短期間で勝負をかけた方が、その後の恋愛も長く続くでしょう。

5.出会ってその日に付き合うと減点方式に

出会ってその日に付き合うという電撃的な恋愛をした場合は、その後の恋愛にどのような影響を与えるのでしょうか。実はこの当日パターンでは、あまり良い影響がありません。どちらかというとマイナス面の方が多いといえるでしょう。

出会ったその日に付き合うというのは、その多くが一目惚れであるはずです。もちろん、他にもフィーリングや直感もあると思いますが、やはり外見がタイプというのが大きなポイントになっているはずです。

そうなると付き合ってからは、問題が山積みです。顔はタイプだけど、性格が・・。そんなことが多々起こるでしょう。100点だった彼氏や彼女の悪い部分を見るたびに、1点1点減点方式で計算されてしまい、気付くともう相手への想いが10%を切ってしまうなんてことも・・。

6.幼馴染の場合は長い年月が新鮮味を超越する

小さい頃に出会って、もう知り合いである期間が数十年という場合。例えば、幼馴染と付き合うことになった場合は、その後の恋愛にどのような影響があるのでしょうか。

幼い頃から相手を知っている男女。きっと二人が付き合うまでに、お互い様々な恋愛も経験してきたはずです。そんな多数の恋愛を経て、最終的に幼馴染と結ばれたわけです。この絆は非常に固いといえるでしょう。

もしかすると心の片隅に、ずっとお互いがいたのかもしれません。それが大人になって改めて、その気持ちを確認することができたのでしょう。

このように出会ってから付き合うまで何十年もの年月があった場合は、その後の恋愛でも固い絆で結ばれ、それは簡単に切ることはできないはずです。大学生が仲の良い友達と付き合うケースと似ていますが、長い年月が新鮮味を超越するケースですね。

7.ずっと片思いしていた相手なら大切に愛を育める

出会ってから、どちらかが片思いをしてきた恋愛の場合。付き合うまでに時間がかかったことでしょう。その期間はずっと一途に片思いをしてきたはずです。このように結ばれた恋愛は、その後もきっと良い関係を続けていくことができます。

片思いしていた相手は、やっと結ばれたのです。もう幸せの絶頂でしょう。普通の恋愛よりも、相手のことをより大切に感じるはずです。また、片思いされていた相手は、その一途な気持ちを大切に受け取ります。そんなお互いの気持ちが、その後の恋愛に良い影響を与えるのです。

8.相手をじっくり品定めすると失敗の確率は激減

出会ってから付き合うまでの期間というのは、相手を品定めする期間ともいえるでしょう。

  • 本当にこの人と付き合っていいのかな?
  • もっといい人が現れるんじゃないかな?
  • 将来この人と一緒になることができるのかな?
  • 本当は性悪な人間なのではないか?

このようなことが自分の中で解消できて、納得できたから付き合うことができるわけです。付き合うまでの期間を長く設けて、じっくり品定めをして納得してから付き合うのはとても大切なことです。