彼氏が些細なことですぐに怒り出す・・。「次はいつまた怒られるんだろう?」なんて思うと、なんだか憂鬱ですよね。怒るところ以外は大好きな彼氏だからこそ、悩ましいものです。

彼氏になるべく怒られないためには、一体どうしたらいいのでしょうか?その方法を紹介します。

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すぐ怒る彼氏の心理6つ

そもそも彼氏は、なぜそんなにすぐ怒るのでしょうか?まずはその心理を説明していきます。

1.独占欲が強い&嫉妬深い

カップルの喧嘩の原因で一番多いのは嫉妬です。「他の男と仲良くするな」「元彼のほうが好きなんじゃないか?」などなど・・。とにかく嫉妬は怒りの引き金になりやすいです。

ですので、彼氏も独占欲が強く嫉妬深い性格なのかもしれません。それはあなたが深く愛されている証拠ではあります。愛しすぎているあまり不安も強くて、怒ってしまうのかもしれませんね。

嫉妬は長く付き合って信頼関係ができると落ち着く場合もあります。彼氏を安心させるよう努めたり、長い目で見てあげるといいですね。

2.感情の起伏が激しい

怒りやすい彼氏は、普段から感情の起伏が激しいのかもしれません。ちょっとしたことでカーっとなってしまったり、その反面嬉しい時には人一倍喜んだり。また、悲しい時にはいつまでもクヨクヨ落ち込んでいたり。

こういう感情の不安定さは、もともと持って生まれたものです。子供の頃から深く染みついている性格なので、簡単に変えられるものではありません。「彼はこういう性格なのね」とのん気に構えるのが一番かもしれませんね。

3.八つ当たりをしている

社会人は何かとストレスが溜まるものです。働いていると上司やお客さんに辛く当たられたり、残業で毎日疲れ切っていたり・・。そんなストレスを、彼女にぶつける男性もいます。

毎日上司などに怒られて嫌だけれど、部下との立場としては反論できない。そんな欲求不満を、自分より弱い立場である彼女にぶつけてしまうんですね。まさしく八つ当たりです。

こんな男性は、少しでも彼女が間違っていると感じたら、猛烈に追求してきます。彼女の間違いを正すためではなくて、自分が怒ってストレスを発散したいという理由で、彼女のあら探しをしてしまうのです。

4.自分一番な亭主関白タイプ

男性の中には、怒ることで自分の威厳を示す人もいます。オラオラ言うことで自分を大きく見せる、チンピラのような心理ですね。恋愛においては、彼女に対して自分が上に立とうとする亭主関白な態度です。

だけど、怒ることで自分の威厳を示そうとするのは、実は心が弱い証拠でもあります。自分に自信がないからこそ、自分を大きく見せようとしてしまうんですね。

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