彼氏が全然好きだと言ってくれない・・。本当にそう思っているかはさておき、付き合っているなら、たまには好きと言って欲しいですよね。なんで好きって言ってくれないの?どうしたら好きと言ってくれるの?こんな悩みを抱えている女性は少なくありません。

そこで今回は彼氏が好きだと言わない心理と言わせ方を紹介します。

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好きだと言わない心理6つ

まずはどうして彼氏が好きと言ってくれないのか?そこに隠された心理を紹介します。

1.男が言うべきでない言葉と思っている

「好き」「愛している」という甘い言葉を男性は言うべきでない。そう思っている男性は少なくありません。このようなタイプは、昔ながらの男性や九州男児に多くみられます。

そんな男性は、自分の気持ちを女性に軽々しくいう男性に対して、男らしくないと嫌悪感すらもっています。好きという言葉はもちろん、弱音を吐くことも、甘えることもしません。女性の前では、常に男らしくいたいという思いがとても強いのです。

そのため、彼女が求めている言葉であっても、その求めに応じることはありません。このような硬派な男性を好きになってしまったら、諦めるしかないですね。

2.とにかく恥ずかしい

好きと簡単に口にできる人もいれば、そうでない人もいます。そうではない人にとっては、彼女でも好きと言うことが恥ずかしくて仕方ないのです。

もちろん、そんな照れ屋な男性でも、できることなら好きと素直に伝えたいと思っています。しかし、「私のこと好き?」といざ聞かれると恥ずかしくなり、ふざけてはぐらかしてしまうのです。

照れながら誤魔化そうとする彼氏なら、好きだけど面と向かっていうのは恥ずかしい・・。それが好きと言わない理由です。

3.大切な時のためにとっている

毎日好きと相手に伝えてしまうと、それが挨拶のような当たり前の言葉になってしまいます。そのため、日常で簡単に使いたくないという男性は比較的多いです。好きと言う言葉を大切に使いたいのかもしれませんね。

これは好きという言葉に重みや効力がなくなってしまっては、意味がないと考えているからでしょう。確かに好きと言われる回数が少ない方が、言われた時により心に響きますからね。

お誕生日や記念日など、二人にとって大切な日にだけ伝えたいからこそ、日頃の好きを蓄積させています。もし、あなたの彼氏が年に1回でも好きと言ってくれるなら、好きを大切にしているという証拠です。次に言ってくれる時まで、じっと耐えて待ってみてください。

4.不安そうな彼女が可愛い

なかなか好きと言ってくれない彼氏を持つと、私のことが本当に好きなの?と不安になることもありますよね。つい彼氏に、「ねぇ、私のこと好きだよね?」なんて不安な表情で聞いてしまうことはありませんか。

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