「気の迷いで、上司と肉体関係を結んでしまった・・」こんなことがあったら、毎日悩んでしまいますよね。しかも、相手が既婚者!「どうしてあんなことしてしまったの?」と自分を責めてしまう女性も多いかと思います。

だけど、「2回目は防ぎたい!」と思えている時点で一歩前進です。今回は上司との2回目の肉体関係を防ぐためのポイントを紹介します。泥沼不倫を避けたい方必見です!

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1.会社の人には絶対に相談しない

「既婚の上司と体の関係を持ってしまった・・」そんなふうに悩んでいると、ついつい誰かに相談したくなりますよね。だけど、会社の内部の人に言うのは絶対にNGです。

社内の不倫は、下手すると進退問題に発展します。不倫がバレれば、どちらかがクビになったり左遷されたり、出世に響いたり・・。噂になったら職場にもいづらくなりますよね。

もちろん、これは不倫の話が漏れた時の最悪のケースです。とは言っても、こういう話はいつどこで誰が聞いているかわかりません。「秘密にしてね」と言っても、結局広まってしまうことが多いです。もし相談するなら、全然関係のない社外の友達にしておきましょう。

2.「奥さんに言いますよ」とけん制

既婚者にとって一番怖いのは、不倫が家族にバレることです。ですので、上司があまりにもしつこいようなら、「奥さんに言いますよ」というのも効果大です。大抵の男性がこれで身を引いてくれるはず。

とは言っても、本当に奥さんにバラしてしまったら大変なことになります。あなた自身が慰謝料を請求されたり、もっと最悪な時には会社に殴り込まれたり・・。相手の家族の怒りを買うと大変です。「奥さんに言いますよ」はあくまで、最後の手段の脅し文句として使いましょう。

3.何事もなかったかのように接する

上司ともうこれ以上体の関係を持ちたくない・・。そう思うなら、一番大切なのはとにかく何事もなかったかのように接することです。一度体の関係を結ぶと、ついつい相手を意識してギクシャクしてしまうと思います。だけど、そんな態度が上司を期待させてしまうのです。

職場で気まずいからと言って、そわそわしていては、「あいつ、やっぱり俺のことが好きなんだな」と勘違いさせてしまいます。男はとにかくおめでたい生き物なので、ここはクールに接するべきです。

とは言っても、あんまり冷たい態度をとるのも露骨です。とにかく、上司が「あの一夜はなんだったんだ?」と思えるくらい、普通の態度で接しましょう。

4.仕事以外で一切会わない

上司とこれ以上肉体関係を持ちたくないなら、とにかく物理的に接触をしないことです。というわけで、職場以外では上司と一切会ってはいけません。会社の中なら、他の人の目もあるので上司も思いきった行動には出られないはずです。その点で、社内なら安全と言えます。

たとえ上司に「仕事のことで相談したい」「食事だけだから」なんて言われても、決して誘いに乗ってはいけません。2人きりで会っているという時点で、男は「これはセックスしてもいいってことだな」と勘違いします。

5.飲み会ではなるべく離れた席に

お酒というのは怖いものです。普段は良識的な上司の性欲をかき立てたり、「もう上司とセックスはしない!」というあなたの決心を乱したり・・。酔っ払っていると、人は理性を失います。ですので、お酒の席ではとにかく上司に近づかないということが大切です。

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