あなたは自分の胸の大きさに満足していますか?案外ほとんどの女性が、自分の胸に不満を抱いていたりします。「もっと大きくなればいいのに!」という人もいれば、「大きな胸がコンプレックス・・」という人がいたり、なかなか難しいところですよね。今回は大きい胸の人と小さい胸の人、それぞれの悩みやあるあるを紹介します。

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胸が大きい人あるある4つ

胸が大きい女性は、同性に羨ましがられることが多いかとは思います。だけど、意外とたくさんの悩みを抱えています。早速、胸が大きい人あるあるを紹介します。

1.男の視線が痛い

胸が大きい女性は、常に男の視線にさらされています。会社でも、上司や取引先の人が必ず胸を見てくる。時には通りすがりの男性まで、すれ違いざまにちらっと胸を見る・・本当に嫌ですよね。

しかし、男性が女性の胸を見てしまうのは本能的に仕方のないことです。多くの男性が、街で会う知らない女性を無意識にチェックしています。顔は可愛いか、胸は大きいか、スタイルはいいか、などなど・・。女性は誰でもそんな視線にさらされているのです。

大きい胸を見られるのが嫌で、背筋を丸めてしまう女性もいますが、それはもったいないことです。姿勢が悪いだけで、美人度が一気に下がってしまいます。別に悪いことをしているわけじゃないんだから、こそこそ胸を隠して歩く必要はありません。堂々と胸を張っていきましょう。

2.男になぜか勘違いされる

とても残念なことですが、「胸が大きい=エロい」という男子の勘違いは根深いです。大きい胸というのは強烈なセックスアピールです。男にとって胸が大きい女性は、性的にとても魅力的なのです。そのセクシーな魅力が有り余るあまりに、偏見を持たれることもあるんですね。

例えば、普通に接しているだけなのに、「あいつは俺のことを誘っている」と勘違いされたり、「きっと夜もエッチに違いない」と勝手に想像されたり・・。女性としてはセクハラ以外の何物でもないですよね。

たとえ普段は普通に接してくれていても、男だけの飲み会では「○○ちゃんって胸大きいよね!」とネタにしていたりもします。それだけセクシーというのは悪いことではありませんが、やはりいい気がしない女性がほとんどです。

3.服装に悩む

胸が大きくて悩んでいる人は、なるべく胸を隠したがります。ですので、服装選びにも慎重です。大きくあいたVネックなんてもってのほか!なるべく襟があいていない服を選びます。そのせいで、「もっと胸が小さければ、デコルテをすっきり見せられるのに・・」と小胸さんに憧れる女性も少なくありません。

かと言って、襟のなるべくあいていない服がいいかと言えば、そうでもありません。例えば、ニットのタートルネックは、肌見せがとても少ないのに胸が強調され、男性の視線が刺さります。普通のYシャツだって、大きな胸のせいでボタンが弾け飛びそうだったり・・。「じゃあ何を着ればいいのよ!」と叫びたくなる巨乳さんも多いはず。

流行の服はそもそも、体型がしゅっとして胸が小さいモデル体型の女性に似合う服が多いです。ですので大きな胸のせいで、着たい服を諦めている女性も多いのです。どんなにダイエットしても、胸は小さくならず、好きな服が着られない・・結構不憫な悩みですよね。

4.将来垂れるのが心配

誰でも重力には逆らえません。加齢とともに、頬がたるんで皺ができたり、おしりのお肉が垂れてだるんとした体型になったり・・。特に胸が大きい女性の場合、「垂れたらどうしよう!」ということが恐怖のようです。

また、女性の胸は、意外と酷使されるものです。普段歩いているだけで揺れたり、エッチの時に男性に揉まれたり、妊娠・出産を機に膨らんだり、しぼんだり、赤ちゃんに栄養を与えたり・・。

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