やたら自己主張が激しくて、いつも自分の話ばかり。または、自分の意見を他人に押しつけてくる・・。こんな人って一緒にいるだけで疲れてしまいますよね。どうにかあしらいたいけれど、うまくいかない。そう悩む女性も少なくありません。

一体どうすれば、自己主張が強い人とうまく付き合っていけるのでしょうか?また、彼らはどんな心理で自己主張を繰り返すのでしょうか?この記事で一緒に考えていきましょう。

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自己主張が強い人の心理4つ

自己主張が強い人は、一体なぜそんなにも自分のことをアピールしてくるのでしょうか?不思議ですよね。まずは彼らの心理について詳しく解説していきます。

1.本当は自分に自信がない

やたら自慢話をしてきたり、何かと「私ってこんな人間なの!」とアピールしてくる。こういう人は、なんだか自信満々に見えますよね。だけど本当は逆です。自分に自信がないからこそ、過剰に自己主張してしまうのです。

自己主張が強い人は、常に不安を抱えています。ちゃんとアピールしないと自分の魅力をわかってもらえないんじゃないか、まわりは自分のことを馬鹿にしているんじゃないか・・。無意識にそんなことを考えているのです。その結果、ついつい自己主張をしてしまうのです。

2.人に構ってもらいたい

自己主張が強い人は、実はさみしがり屋だったりします。だから構ってもらいたくて、やたらと主張してしまうのです。また、「私ってこんな人間なんだ!」と伝えることで、人に自分を理解してもらいたいと思っています。

ですので、自己主張が強い人は、基本的に自分の話ばかりです。だけど、人の話を聞かずに自分のことばかり一方的に話す人なんて、一緒にいて疲れてしまいますよね。

自己主張が強い性格のせいであまり人から構ってもらえなくて、寂しいからさらに自己主張をする。そのせいで、また人が離れていく・・完全に悪循環です。

自己主張が強い人は、自分のアピールに精一杯で、人がどう感じているか気遣う余裕がありません。内心実は自信がなくてさみしがり屋の、ちょっと不憫な人なのかもしれませんね。

3.負けず嫌い

負けず嫌いな人も、やたらと自己主張が強くなりがちです。「自分はすごい」「人よりも優れている」ということをわかってもらいたくて仕方がないのです。だから聞いてもいないのに、自分のことをアピールしてしまうのです。

例えば、誰かが世間話で「この間台湾旅行に行ってね~」なんて話を始めた時。自己主張が激しい人は、「うちなんて去年フランスに行ったよ!いつも毎年海外旅行行って、今まで行ったことあるのはフランスとイタリアとハワイと、それからアメリカと・・」なんて、自慢が始まります。

とにかくプライドが高く、自分よりも人が優れていたり、チヤホヤされているのが許せないのです。だけど、負けず嫌いな性格をむき出しにするなんて、まわりから見るとちょっと痛い人ですよね。その痛さに自分で気がついていないのも、特徴の1つなのです。

4.独りよがりで自分が一番正しいと思っている

「あなたは○○すべきだよ!」「××に決まってるじゃないの!」そういうふうに、自分の意見を他人に押しつける人。彼らは自分が一番正しくて、まわりをちょっと馬鹿だと思っている傾向があります。

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