何だか会話が盛り上がってくると、怒り口調になってしまう人がいます。「怒ってるの?」と聞いても、本人はびっくりした表情・・。あなたの周りに、そんな人いませんか?

また、何かを議論したり、蚤の席で盛り上がっていると、ついつい怒り口調になってしまってしょっちゅう反省している方は、何とかして怒り口調になる癖を直したいですよね?

そこで今回は怒り口調をする側、される側に役立つ情報を紹介します。これを読めば、怒り口調に悩まされることがなくなるかも!?

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怒り口調になる人の心理と対処法

そもそもなぜ、怒ってもいないのに激しい口調になってしまうのか?その心理と併せて対処法も紹介します。

1.不満に感じている話題にのめり込んでいる

怒り口調になっても怒っていない・・。不思議ですよね。しかし、自分が不満に感じている話題に熱中していると、ついつい口調が荒くなってしまうと考えれば納得できませんか?

別に話している相手に怒っているわけではありません。だから、「怒っているの?」と聞かれると驚くし、言われた相手に申し訳ないと反省するのです。

もし、相手が不満に思っている話題で怒り口調になったときは、この可能性が非常に高いでしょう。

2.思っていることを必死に伝えようとしている

自分が思っていることを上手く伝えられない人は結構います。そんな時、普通だとモジモジして話をやめてしまったり、他の人が会話に入ってきたりします。

しかし、自分の興味がある話題を楽しんでいると「自分の感想を何とかして相手に伝えたい!こんな情報もあると教えてあげたい!」と何とかしようと食い下がる人もいます。そんなもがいている姿が、周りの人に怒り口調だと感じさせてしまうのです。

自分は会話にのめり込んで楽しんでいるのに、怒っていると思われたら当然びっくりしますよね?頭の中で話したいことが整理できていなくても、彼らなりに必死でコミュニケーションを取ろうとしているのです。

3.相手に気を許して素が出ている

元々、がさつで口調の激しい人っていますよね。ただ、大人になるにつれて、そんな喋り方ではいけないと綺麗な言葉遣いをするように心がけるはずです。しかし、家族や仲の良い友達には本来の自分をさらけ出していることでしょう。

無礼講の飲みの席や相手との距離が縮まったと思った時、あまりにもその場が楽しかった時などに、隠していた素の自分がポロッと出てしまうことがあります。要するに、気を許したということですね。

このようなケースでは、本人は素なのですから何とも思いません。しかし、周りはいつもとのギャップで怒り口調だと受け取ってしまうのです。

4.話題を変える

偉そうに上から目線で命令口調で話す人とは違い、会話が盛り上がると自然と激しい口調になってしまう人は、ほとんどの場合周りにいる人に好意を抱いています。

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